





軽自動車にもエンスタ必須!?【エンスタのメリットは?】


- 冬季の暖機運転による霜除去や車内の温度アップが可能
- 夏季の冷房効果を高めることができる
- コールドスタート(エンジンが冷え切ったまま走る)を抑制できる効果

私の知り合いには、豪雪地帯から常夏地帯まで知り合いがいます。
豪雪地帯に住んでいる知人に聞いたところ、エンスタがついていない生活はあり得ないと言っていました。やはり、忙しい朝にすぐに出れないというのが一番嫌な瞬間となるので、エンスタでなるべくスパッと出れるようにしているとのことでした。エンスタは、軽自動車にもかなり普及しているとも言っていました。
一方温暖地域に住んでいる知人と愛知に住んでいる知人は、夏場の車内を快適にするために、エンスタを使用していると言っていました。その知人は、10分エンジンを掛けているだけでもだいぶ快適になると話していました。
一度エアコンをオフにしたままでエンスタでエンジンを掛け、快適かなと思ったらエアコンが効いていないから車内が猛暑になっていて参ったと笑ってました。エンスタを使う時は、エアコンのオンオフや温度設定は、しっかりしておかないと逆効果になるので注意しましょう!
軽自動車にもエンスタ必須!?【エンスタのデメリットは?】
どうせ雪下ろしに車に行くからエンスタ不要論を推している
— 日石ギャル (@kimidoridemio) December 6, 2023


- エンスタ用品購入代金、取り付け代金の負担
- 近年の車はサブスク的なものもあるのでランニングコストの負担
エンスタのデメリットは、装備したことによる不具合などがある訳けではありません。強いて挙げるとすれば、リモコンが増えて面倒かなと言うくらいです。
エンスタ最大のデメリットは、装備するためにかかる費用です。
軽自動車に絞って言うと、用品代・取り付け費で7万円前後(純正)でかかる可能性があります。ただ、新車で購入して10年乗るとしたら、1年7000円なので、大きな負担にならないと考えます。
また、近年ではスマホでエンスタが使えるカーメーカーもあります。こちらは、月々550円(3年無料など特典あり)かかります。3年無料などの特典があるので、10年で換算するとエンスタ自体を取り付けるよりも安く済むと言えます。
エンスタ最大のデメリットは、「装備するのに費用が掛かる」という点になるでしょう。
軽自動車にもエンスタ必須!?【種類って?】
カー用品店に行って、タントのエンジンスターターについて調べてもらいましたが、キーを一つ本体に組み込む必要があるタイプしかないなんて😱。半年も待てばキーを組み込む必要がないタイプも出てくるとは思いますが、高いですけど純正品を取り付ける事にしました。 pic.twitter.com/FyhlBh0OVv
— azvjzx330 (@azvjzx330) December 13, 2020


メーカー純正品


スズキコネクトでエンスタが使えるモデル
スズキでは、スズキコネクトという事故などの時の緊急連絡・故障連絡などがあります。これとは別にいろいろなサービスが提供されており、エンスタ装備もその一つになっています。
- 2025年12月~ワゴンR
- 2025年11月~ジムニー
- 2025年8月~ラパン
- 2025年7月~アルト
- 2025年5月~ワゴンRスマイル
- 2024年5月~ハスラー
- 2023年4月~スペーシア
これ以外にも少し古めの発売モデルにも装備できるモデルがあるので、一度スズキに問い合わせしてみると良いでしょう。またスズキコネクトができないモデルの場合は、純正エンスタの在庫があれば装備可能になっています。
ダイハツモデルの場合は、キーレスエントリーにエンスタ機能の付いたオプションがあります。キー代は約1万円前後なのですが、キーレスの効く範囲でしかエンスタが使えません。通常のエンスタの場合は、約5万円くらいの商品代(取付け費用別)になります。
ホンダでは、ダイハツと同じようにキーレスエントリー圏内でのエンスタ機能付きキーが販売されています。ただ18700円ほどの商品価格です。または、純正エンスタの在庫・適合があればそれを取り付けられます。
社外品


新車や中古車を購入して、エンスタをつけたいと思ったときに、社外エンスタを選択する人が多いと考えます。また、新車で購入した際に純正よりも社外のほうが安いということで社外を選択する人もいます。
中古車で購入した場合には、5年・7年落ちの車もあると思います。純正のエンスタがもう販売されていないというケースが多くなります。こういったケースでは、純正がつけられないから社外を購入するという結果になります。
純正品は、カーメーカーが試験を何度も繰り返し、そのモデルに最適な仕様・調整を行って販売しているので、ある意味安心な部分が多いと考えます。
一方社外品の場合は、もちろん試験などは行ってはいますが、車が発売されてからの開発となるケースが多いので、最新車種の販売が純正よりも出遅れてしまうケースが多い状況です。
また、グレードなどによって適合しないケースも多くなるので、社外品を購入する際はしっかり適合確認することが大切になります。
軽自動車にもエンスタ必須!?【盗難の可能性は?】
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引用:警察庁㏋


軽自動車は、基本的に日本固有の規格です。そのため、あまり海外に輸出することを目的に盗難するというケースは少ないと言えます。ただ、軽トラックだけは、欧米で人気が高まり盗難される可能性が高かまっています(ただ年式が古いモデル)。
これとは別に、法律上輸入規制の甘い国々での軽トラ需要も高まっているので、新しい軽トラも盗難される確率が高くなっています。
軽乗用車の盗難は、海外人気普通車と比べ高くなっているという訳けではないのと、エンスタがついているから盗難されやすいという訳でもないので、エンスタと盗難がリンクはしていないです。
社外エンスタの場合は、キーを別途車内に封入したりするモデルがあるので、盗難されやすいというイメージがあります。盗難を目的とする人は、セキュリティーなども気にせず盗難するので、エンスタが付いてても付いてなくても盗難します。
パンダ船長の意見

ワシが若いころは、エンスタなんて全く不要じゃと思っていたんだ、、、。
しかしながら、昨今の激暑や極寒な日が多くなってきている状況では、老若男女問わず車内環境が酷いと運転に支障が出るばかりでなく、生死にも関わってくる可能性があると思うぞ!
もちろん、エンスタによって長い時間エンジンを掛けることは、環境や車にとってもよくないことじゃ。程々にしないとならないと思うんじゃが、今の時代エンスタは必須装備だと考えるぞ!また、乗用車だから必要で軽自動車だから要らないという考えはもう古いと思うんじゃ。
軽自動車が増えてきている昨今では、軽自動車にもエンスタは必須だと思うんじゃが、皆さんは如何かの~?
ワシは、「軽自動車」にもエンスタは必須だと言い切るぞ!
なんなら、事故にならないとは言えない安全装備を増やすぐらいなら、車本来の目的である快適さをしっかり付加した車つくりをしてもらいたいと懇願したいと思っているくらいじゃぞ!
例えばエンスタが標準装備なんてのはどうじゃろ!?
まとめ
今や軽自動車にもエンスタ必須!?夏季・冬季対応、盗難の心配は???をまとめると
今回は、軽自動車にもエンスタが必要ではないかという話をしました。もちろん贅沢品だ!思う人もいるのかもしれません。でもエンスタがあることで昨今の気候変動にも対応しやすくなる事は大切と思います。
安全装備ばかりを軽自動車に付加していくのであれば、本当に必要な装備を充実させる方が大事だと考えます。



