





BYDのEV軽自動車ラッコは買うな!「ラッコってどんな車?」


南京市で15000元で買ったランボルギーニの模造品を運転していた女性が摘発。この車のエンブレムはランボルギーニではなく、なんと「ランギルボーニ」。ナンバーも偽物であることが分かった。この女、「本物のランギルボーニを買った」と偽物と認めていない点が凄い。議論のポイントが複雑だ。 #中国 pic.twitter.com/xDaWkvkEpp
— China Tips by myokoi (@myokoi1962) September 16, 2019
BYDのEV軽自動車「ラッコ」は、2025年のJapan Mobility Show 2025にてプロトタイプが登場しました。プロトタイプといってもほぼ完成形に近い状態だったことに、来場者が驚きを隠せなかったという印象です。
BYDとしては、10年連続一位を獲得しているN-BOXシリーズを目標に開発しているということから、日本市場でマストのディテールなどを盛り込んだといえます。
日本の軽自動車のマスト条件
- スーパーハイトワゴンタイプ
- スライドドア
- 広い居住空間に快適な車内

ラッコは、BYDのEV技術を駆使したバッテリーなどを搭載することで、十分な航続距離を持ちながらも価格はN-BOXと同等くらいに抑えるとしています。また2種類のバッテリーを用意することで目的、価格を変えての発売になるようです。
BYDのEV軽自動車ラッコは買うな!「日本規格の軽に中国が参入?」


BYDの新型EV軽自動車ラッコをパッと見すると、すごく良くできていると感じちゃうのではないでしょうか。でも、それが中国というお国柄だと思いませんか?
他国や他人のことは、文句言うけれど自国のことを言われると、すごく厳しいことを言動してくる国だと確信しています。そんな国が日本のお隣にいるということを忘れてはなりません。
私は、BYDが日本に参入した時から、EV軽自動車の参入予定があったと思います。しかも日本政府もそのことを知っていたと思います。もしかしたら、日本で進まないEV分野を何とか進めようとするために、日本のほうからBYDにEV参入を勧めた可能性すらあるような気がします。
軽自動車は、日本の規格だと思うのですが、ここにも外来の力が加わることになってしまったと、少し残念に思います。
BYDのEV軽自動車ラッコは買うな!「ラッコをおススメしない理由!」


そもそも中華製品ですよ???
最近、アメリカやヨーロッパが中国に対して不満を抱いている。中国は他国の内政に干渉していないと主張するが、欧米諸国は自国の内政が影響を受けていると感じている。特に中国製の車や製品に組み込まれたチップやバックドアの存在が問題視されており、イギリスやイタリアの企業もそのリスクに気づき始… pic.twitter.com/fRixT7HYgc
— 日本大和農場(準備中) (@FN1xbTloGT8111) November 23, 2025


中国の電化製品は、高品質になってきたと思います。一方で、モバイルバッテリーの火災など人に被害の起きやすい事故も多発しています。
こういったバッテリーは、当然ながらEV軽自動車にも搭載されているバッテリーとも近いわけです。

近年では、全く違うリスクを警鐘している国が多くなっています。それは、中国の電化製品の中には、情報を漏洩させて中国政府に悪用されているというものです。実際に米・英は分析していて、そういった兆候があるとしています。
中国は、民主主義をうたった共産主義国です。国のためになら何でもするという人、国を使って癒着でズブズブになっている人、そういったのとは全く関係なく貧困な人と、現在ではかなりお国情勢・経済も悪化しつつあると考えます。
国のためにいろいろな方法で情報収集することが当たり前だと思っている人達に、何を言っても通じないと思いませんか?
自国でもアフターできずゴミの山になってませんか?
もうアメリカも内燃機関に舵を切っていてEVはオワコンなのに・・・中国は未だにこんなことやってんのな。
日本も同じだよ・・・EVなんかに依存してはいけない。
絶対に内燃機関は必要だと思う。【中国の“EVの墓場”の実態と経済への懸念を解説】
引用元:fukurena2_jp pic.twitter.com/Dxn1GX1jhz
— 358ちゃん (@max358japan) August 31, 2025


中国は、欧米よりも早々にEV戦略を開始・拡大させました。そのこと自体はある意味良いことだとは思います。ただ、EVモデルの成熟度合いが悪かったのか、そもそもそういう車しか作れていなかったのか、故障や電池切れなどの廃車が多く排出されました。もちろん人口の多さも原因だといえます。
ただ、国として広大な土地があるから放置して良いというものではないと思いませんか?現在中国への他国からの見方は、大事な資源を使用して、再利用の用途もたたず放置している国として有名になっています。
バッテリー爆発など火災多発


火災や爆発といったトラブルは、車では一番起きてはならないことだといえます。ただ、BYDは2025年10月に「自動車メーカーBYDは、2015年から2022年にかけて生産された「Tang」および「Yuan Pro」シリーズの車両11万5,000台以上をリコールすることを発表」となりました。かなり古いモデルから起きています。
ということは、リコール発表するまでにかなりの時間を要しているとも言えますし、意図的に認めていなかったとも取れます。そういうお国柄という印象が一番ですが、そういった国が作るモデルに日本人は安心して乗れるのでしょうか?
地政学的なリスクも高い状況


例えば高市総理大臣の発言に対して、中国が反発を起こしています。これによって中国観光客を中国側で止めてしまったり、または台湾情勢への中国圧力抑止の目的が思わぬ方向に飛び火したりしています。
こういった国同士などの政治緊張などが、その国々や周りの国々に影響を及ぼす状況を地政学リスクといいます。中国は、地政学リスクをリスクと思わず、自国のプラスに強引に持っていこうとする国だと考えます。
中国は、きっと、たぶん、ぜったい「我々が、一番」だと思っています。そこに彼らにとって納得のいかない言動を日本がしたらどうなるか想像がつきます。
日本への輸出入禁止などが始まり、敵対外交が彼らが納得のいくまで行われます。そういった状態のときにBYDのラッコに乗って、故障や破損したらどうなるのでしょうか?
きっと、「あの人中国の車なんかに乗っているから、修理もできずに乗れなくなっちゃったね」となるでしょう。そうです、中国製造のものを購入したら、使い捨てと思わないとならない可能性があります。それが、車でも起きる可能性があるということです。
BYDのEV軽自動車ラッコは買うな!「TEMUとかと同じ方向に」


実は、いまアマゾンやヤフオクよりも、TEMUで買い物をしている日本人が多いようです。もちろん個人輸入の範囲ですが、購入する商品がとてつもなく安いからです。ただ届いたら全く使い物にならないという商品がたくさんあります。
最初から使えない商品は、皆さんならどうするのでしょうか?単純にゴミ箱行きになるのではないでしょうか?お金を少額でも中国に支払い、商品は捨てていくという状況です。お金もゴミもチリも積もればと考えます。
ゴミみたいな中国商品を買い続ければ、いつか日本は埋め立て地のために買い物をしている結果になるといえます。
私の知り合いに、TEMUとアリエクの両方で買い物している人がいます。TEMUでは、送料無料の最低金額が設定されています。時々その条件は変わっています。本人的にはいろいろ吟味したうえで購入しているとのことですが、10点購入したら半分くらいは役に立たないものが届くと「笑って」ました。
こういった状況でも値段があまりにも安いから購入しているということです。ただ、今まで購入したものの半分近くを捨てているので、かなりのゴミ量だとも言っていました。
アリエクも基本的には似たような感じですが、もう少し歩留まりがよく6割から7割くらいは使えるものが届くと言っていました。
BYDのEV軽自動車ラッコは買うな!「パンダ船長の意見」

ワシは、日本政府に言いたいことがあるんじゃ!
日本固有の規格である「軽自動車」は、自国で生産したものを国民に届けるべきじゃと考えるんじゃ!
いくら安く作れる≒資本主義だからと言って、やって「良いこと、悪いこと」があると思うんじゃ。
もし、BYDの軽進出を認めてしまうくらいなら、国産メーカーを下支えして、BYDに負けない車を作らせるくらいの気合があっても良いとさえ思うんじゃが、いかがだろうか。
確かに中国は、大量に安くて粗悪な商品を世界に供給していると言えるのじゃが、選ぶ側が個人マターに成りすぎるのは、車の世界ではよくないことだと思うぞ!
色々な状況を考えると、「BYDのEV軽自動車ラッコ」は、
すぐに手を出すべきじゃない
と助言する!
まとめ
BYDのEV軽自動車ラッコは買うな!中華の闇!アフター怖い!バッテリー爆発!?地政学リスク有り!をまとめると
今回は、BYDの日本初進出「EV軽自動車ラッコ」について、すぐに買うべきじゃないというお話をしました。私は、中国批判をするつもりは毛頭ございません。しかしながら、現時点での対中国問題などを勘案するだけでも買うべき車じゃないと考えます。
また、火災や爆発となった際にも彼らは本当に責任を取ってくれるのかという不安もあります。そればかりか、故障すら直らないという結果もあり得ます。皆さん少し安いからと言って、手を出すべきものではないと考えます。



