自称・「炎の講演家 鴨頭嘉人」さんは大物YouTuberとして色々な方面から注目を浴びています。
講演会をしたり、書籍を出版したり、数々の方面から支持を集めていますが、、、
一方で「講演会に行くと怪しい宗教やアムウェイに勧誘される?」など、マイナスなイメージも強くあります。
さらに、鴨頭嘉人さんは「倫理法人会」に所属してるという情報もあることから、その人物像や評判が気になってる方も多いはず。
今回は、鴨頭嘉人さんの経歴や気になる年収、評判について調べてみましたのでご覧ください。
鴨頭嘉人の経歴や出身大学は?元マクドナルドのYouTuber?
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鴨頭嘉人さんは1966年12月23日に愛媛県で生まれました。
現在の年齢は59歳で、結婚もしており子供も2人いるそうです。
鴨頭嘉人さんの出身大学ですが、鴨頭嘉人さんは大学を卒業されていません。
出身高校は今治西高校ですが、そこから大学進学のために上京したところマクドナルドと出会い、アルバイトとして入社しその後正社員として登用されました。
そのため大学は中退しており、またどこの大学かも公表していませんでした。
こちらはそんな鴨頭嘉人さんのマクドナルド就職後の経歴になります。
19歳で日本マクドナルド株式会社にアルバイトとして入社。
4年間アルバイトを経験した後、23歳で正社員として入社。
30歳で店長に昇進。
32歳の時にはマクドナルド3300店舗中、 お客様満足度日本一、従業員満足度日本一、 セールス伸び率日本一を獲得し最優秀店長で表彰される。
その後も最優秀コンサルタント。
米国プレジデントアワード。 米国サークルオブエクセレンスと国内のみならずワールドワイドの表彰も 全て受賞する功績を残す。
2010年に独立起業し株式会社ハッピーマイレージカンパニー設立(現:株式会社東京カモガシラランド)。
2012年9月3日よりYouTubeにて炎の講演家 鴨頭嘉人(かもがしら よしひと)を開始。
現在は人材育成・マネジメント・リーダーシップ・顧客満足・セールス獲得・話し方についての講演・
研修を行っている日本一熱い想いを伝える炎の講演家として活躍する傍、
株式会社3社の経営とNPO法人1社の経営、
出版社とクラウドファンディング社も運営。
著者としてもリーダー・経営者向け書籍を中心に11冊(海外2冊)の書籍を出版する作家としても活躍。
さらには「良い情報を撒き散らす」社会変革のリーダーとして毎日発信しているYouTubeの映像は1日10万時間以上再生され、
総再生回数は7100万回を超す、日本一のYouTube講演家として世界を変えている。
引用:鴨頭 嘉人プロフィール
鴨頭嘉人さんは日本マクドナルドで日本で取れるタイトルを全て獲得しました。
なんとアメリカで表彰された写真は鴨頭嘉人さんだけと言われています。
19歳から43歳までの24年間勤めてきた鴨頭嘉人さんは、自称「日本一のマックバカ」と名乗りこのような本を出版しています。
人はみんな承認されたいと思ってる。諦める前に、がむしゃらにやってみようよ。#マクドナルド #鴨頭嘉人 #読書 pic.twitter.com/grgXcFF7Xf
— でこぽん (@BpeV8tFay96A8NB) November 29, 2018
マクドナルドで店長として仕事していた鴨頭嘉人さんは挫折や失敗を繰り返し、「承認」の心が芽生えたと話しています。
そんな挫折や失敗、そこから学んだ大切なことをこの本に詰め込み2012年9月18日に出版しました。
書籍の出版や講演会を繰り返して大物YouTuberとして世間で名を馳せるのです。
鴨頭嘉人の評判は?怪しい宗教やアムウェイに勧誘・洗脳される?
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鴨頭嘉人さんは2010年に独立して起業してから様々な活動をしています。
- 2013年 話し方の学校設立
- 2015年 インターネットショップ東京カモガシラマート設立
- 2016年 かも出版設立
- 2016年 ビジネス実践宿を設立
- 2017年 店長力アップ研修開校
- 2017年 株式会社鴨頭シーパラダイス設立
- 2017年 株式会社カモガシラ・スタジオ・ジャパン設立
- 2018年 プロ講師の学校設立
様々な活動をしていて、講演の内容も面白いと評判の鴨頭嘉人さんはとにかくパワフルで人を惹きつける魅力があるようです。
そんな鴨頭嘉人さんの評判は良いものもあれば
「怪しい宗教に勧誘される」
「アムウェイに勧誘される」
「洗脳される」
などマイナスイメージの評判もあります。
果たしてそんなことがあるのかどうか真相を調べてみました。
鴨頭嘉人の講演会でアムウェイに勧誘される?
まずアムウェイについてですが、鴨頭嘉人さんの講演会はYouTubeなどで動画でも流れています。
ご本人の公式ホームページやTwitterでも動画が取り上げられていました。
社員を活かす社長、殺す社長#拡散希望 #リツイート希望 #鴨頭嘉人 #YouTube #講演家 pic.twitter.com/VV5tXBBqfy
— 鴨頭嘉人@YouTube講演家 (@kamohappy) September 17, 2019
動画を見るとよく分かりますが、話している内容ははっきりとしていて分かりやすいですよね。
これだけの説得力で勧誘などをされれば聞いている人は洗脳されてしまうかも知れません。
しかし、鴨頭嘉人さんの講演ではそのような勧誘などがあるわけではないのです。
「アムウェイの勧誘」と噂される理由は、その講演スタイルとアムウェイの販売方法がどこかしら似ているからです。
アムウェイはマルチレベルマーケティング(MLM)といって、人脈を活かして知人や身内に様々な商品や高額な商品などを売りつける商法をしています。
そしてアムウェイでは成功者のセミナーがよく開催されるのですが、初めて聴く人は成功者のスピーチに惹き込まれて信者になってしまうそうなのです。
そのため、多くの人脈や説得力のある講演会をこなす鴨頭嘉人さんは、アムウェイのセミナーに似ている?とのことでSNS上で噂になりました。
確かにこれだけ多くの人が注目している方なら人脈はあるし、話し方に説得力があるので売り上げも良くなりますよね。
しかし、根拠のあるものではなくあくまで憶測でネット上で噂にすぎません。
鴨頭嘉人の倫理法人会ってどんなところ?宗教なの?
練馬倫理法人会!
本日の講話者は日本一の講演家と言われている鴨頭嘉人さんでした!!!モチベーションが上がる⤴️
これこと本当の言葉のマジック🎩✨
東京在住の方は聴かないと勿体ないですよ^ ^ pic.twitter.com/CpkCIRq9bm— オーイズミ (@kujikanmo) August 19, 2019
鴨頭嘉人さんが「怪しい」と言われる、もう1つの理由に所属している「倫理法人会」という組織が関係しています。
「倫理法人会」とは宗教団体のように一見すると見えますが、実際は一般社団法人で税金も納めているので、宗教団体とはまた別のものになります。
倫理法人会は全国6万7千社の会員企業が倫理を保った経営を学ぶための組織になり「企業に倫理を、職場に心を、家族に愛を」をスローガンに活動をしています。
日本国内だけでなく海外にまでその活動を広げ、経営者や会社員に対してセミナーや勉強会など倫理について広めているのです。
1945年9月3日に丸山敏雄により倫理運動を創始し、倫理活動が始まりました。
その後、1946年に新世文化研究所が設立され、1951年には社団法人倫理研究所と改称して1980年から倫理法人会としての活動が始まったのです。
数々の活動を繰り返して2013年には一般社団法人として移行しました。
「倫理とはなにか」を研究し、それを世間に広めるための活動をしています。
毎週1回朝6時から勉強会を実施してモーニングセミナーや各種倫理について学ぶために勉強会を行っている団体なのです。
そのため、鴨頭嘉人さんは倫理法人会の相談役として所属していますが、倫理を学ぶための団体であって宗教団体とはまた別になります。
鴨頭嘉人の年収はいくら?講演会料やオンラインサロンの収入がすごい?
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さて次に気になる鴨頭嘉人さんの年収はいくらになるのか調べてみました。
講演会料やオンラインサロンなどの収入がすごいと言われていますが実際はどうなのでしょうか。
まずは講演回の講師料についてはこちらになります。
200万円(税抜き)+交通宿泊費
・コラボ講演講師料 200万円(税別)+交通宿泊費
・150分を超える研修 240万円(税別)+交通宿泊費
(実施例)半日研修、勉強会(コンサルティング)+ 講演
・300分を超える研修 240万円(税別)〜応相談 +交通宿泊費
(実施例)1日研修、勉強会(コンサルティング)+ 半日研修
引用:鴨頭嘉人プロフィール
鴨頭嘉人さんの公式ホームページに料金の記載はありましたが、残念ながら値引きはしていないとの注意書きがありました。
講演会を始めた当初は2時間半で5千円程度だったそうですが、実力と実績が人気につながりここまでの講演料となったのでしょう。
単純に計算して、1回200万円の講演が月に10本あったとしても月収2,000万円になります。
それが12ヶ月あれば2億4千万円です。
講演の活動を始めてから4年目で年間330講演実施しているというのですから、それを単純計算しても6億円は収入として入っているという計算になります。
講演履歴を調べてみると、NTTドコモ、ベネッセコーポレーション、日本郵便など、有名大企業の名前も多くありました。
さらには、マクドナルド時代の競合他社であったバーガーキングからも依頼があるみたいです。
また、鴨頭嘉人さんの「オンラインサロン鴨Tube研究所」というものもあり、こちらは会員制コミュニティになります。
鴨頭嘉人さんのYouTubeを見て自分が現場でやってみたいことをチャレンジして、その結果などをFacebookのグループページに投稿してみんなと語らう場所なのです。
会員数も1,262人(2019年6月時点)とかなり多く所属しているのだから人気ですよね。
そんな鴨頭嘉人さんのオンラインサロンの月々の会費は3,000円なので、月378万円(1,262人×3,000円)ほどの収入があることになります。
それが12ヶ月であれば、オンラインサロンの月会費だけで年収4,536万円になるのです。
そのため講演会やオンラインサロン、YouTubeからの収入を合わせると、年収億越えは確実と予想できます。
その他にもYouTuberとしての収入や書籍の印税など様々な収入があるので、凡人には想像できないほどの大金持ちであることは間違いないです。
鴨頭嘉人さんの公式ホームページでは、会社を立ち上げたときは人脈ゼロ・資金もゼロ・半年間仕事ゼロの無収入だったと記載されています。
そこから考えれば素晴らしい実績ということが分かりますよね。
鴨頭嘉人は情熱大陸に出演するって本当?
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鴨頭嘉人さんが情熱大陸に出演するのではと噂になっていますが、真相はどうなのでしょうか。
鴨頭嘉人さんは講演会などのトークでも「情熱大陸に出演する」と語っています。
それは、鴨頭嘉人さんの個人的な達成目標として掲げているからこその発言なのです。
またもう出演することを前提に話をしているのですが、それは鴨頭嘉人さんの名言である「そう、思ったら、そう」ということからきています。
しかし、鴨頭嘉人さんご本人もテレビ局に働きかけているようですが、なかなかいい返事がもらえないようで今のところは出演は決定していません。
というのも、情熱大陸にはある程度出演者の選定基準というものがあるからです。
その基準について情熱大陸を制作している毎日放送の5代目プロデューサー:福岡元啓さんが語っている内容がこちらになります。
膨大なリストから密着対象者を選ぶ決め手は
突き詰めると、“直感”になるんです。
視聴率がとれるとか相手の宣伝になるとか、そういう互いの損得勘定抜きで撮りたいと思える対象なのか。
その勘が頼りです。
例えば、2017年4月に紹介したテキスタイル・デザイナーの森本喜久男さん。
どう生き、どう人生を締めくくるかというのが今後の大きなテーマだと考えていた時に、
ずっと前から森本さんに注目していたスタッフから“彼は本物だし、
余命1年といわれている今こそ”、と提案があった。
スポーツ選手のように広く知られた人では決してありませんが、放送したらとても反響が大きかった。
話題になっている人物だから、ということではなく、社会で提起されている問題を語れる人物、という選び方もあるんです。
ぼくを籠絡したら出られるとなるとよくないし、必ずしも企画が成立するわけではありませんから、候補者とはできるだけ会わないようにしています。
“この人を出してあげたい”という情のようなもので出演者を決めるのではなく、客観的指標を見失わず冷静に判断すること。
それができているか、常に自分に問いかけています。
引用:ニュースポストセブン
つまり、プロデューサーの直感ということですね(笑)
情熱大陸にはたくさんの企画や本人からのオファー、出演依頼がくるそうです。
そのため膨大なオファーの中からプロデューサーの客観的な直感により、「いいな」と思える方であれば出演できます。
何かの実績などではなく、あくまで直感なので鴨頭嘉人さんの場合は活動を続けていればいつか叶うかもしれませんよね。
目標を達成していつか情熱大陸で熱く語っている姿を見られる日がとても楽しみです。
以上鴨頭嘉人さんについてでした。
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