忌野清志郎の本当の死因はガンではない?代替療法で命を落とした?
今からおよそ年前、一人のロックミュージシャンがこの世を去りました。 日本を代表するロックスターの一人でもある忌野清志郎さんです。 「昔と比べたら、今の若者は家畜みたいになってる。家畜のように飼いならされているのに、それが自由な社会だと思い違いをしている」(忌野清志郎) pic.twitter.com/sM4wT622do — LOUD MINORITY. (@LoudminorityJP) 2019年11月14日 忌野清志郎さんはRCサクセションを始めとする多くのバンドで活動しており、ザ・キング・オブ・ロックの異名を取るほどでした。 忌野清志郎さんの死因は一般的にはガンであったとされていますが、本当の死因は違ったのではないかという噂があります。 今回は忌野清志郎さんの死因の謎について調べていきたいと思います。 忌野清志郎の死因は『ガン性リンパ管症』どんな病気なの? 音楽もROCKで生き方もROCKで、ほんとにROCKな方でした 楽しむことが大好きでそれを観てる我々を楽しませてくれることが彼の優しさだった気がします 最高にファンキーなお方! 貴方のことは、これから時代が何度移り変わっても決して忘れはしません!!!#忌野清志郎 pic.twitter.com/4NzCj4U7GM — ガンタンク / なーさん (@Guntank_narsan) May 2, 2019 忌野清志郎さんが亡くなった病名は『ガン性リンパ管症』だと言われています。 この病気は、ガン細胞がリンパ管に入り込み、ガン細胞が増殖したためリンパ管がふさがれてリンパの流れが妨げられていることで起こる病気だそうです。 肺のガン性リンパ管症では呼吸困難などの症状があらわれるそうです。 また、病気が進行すると元の状態に戻ることは難しく、多くの人は数日のうちに亡くなってしまう恐ろしい病気でもあります。 しかも、忌野清志郎さんはヘビースモーカーだったようで、なんと1日に30本以上もタバコを吸っていたんだとか! 2002年の映像。 タバコと自転車と、忌野清志郎。 pic.twitter.com/SAKryY9AGH — タツ (@sake_love) October 30, 2018 喉頭がん発覚の数年前には禁煙をしていたようですが・・・ 長年に渡って身体を蝕んできたタバコが原因である可能性も否定できません。 忌野清志郎は代替療法で命を落とした?手術を拒否した理由とは? 今日は、X JAPANのギタリストhideとRCサクセションのボーカリスト忌野清志郎の命日です。 hideは、1998年、享年33 忌野清志郎は、2009年、享年58 ご冥福をお祈りします。 pic.twitter.com/NoEYPvdNFI — KT (@KenTetsuya1969) 2018年5月2日 忌野清志郎さんは亡くなる3年ほど前に、喉頭ガンを発症していました。 喉頭ガンとは喉頭に悪性腫瘍が発生する病気です。 忌野清志郎さんはこのとき、代替療法と呼ばれる通常医療とは異なる治療法を選択したそうです。 この選択がきっかけとなり忌野清志郎さんは亡くなったのではないか、と言われているそうです。 忌野清志郎はガンの手術によって歌えなくなることを恐れていた 歌手・忌野清志郎、喉頭がん見つかるも…「声が出せなくなる」という理由で声帯摘出手術を拒否(夕刊フジ) https://t.co/b14oAqwAwv pic.twitter.com/4XqdB4TN1i — wellfed-wellbred (@WellbredWellfed) May 16, 2019 忌野清志郎さんはなぜ通常医療ではなく、代替療法を選択したのでしょうか。 理由は『手術をしてガンの摘出をすれば声を出すことはが出来なくなってしまうから』です。 実際に同じく喉頭ガンを発症したつんくさんが摘出手術をしたことによって、 今までのように歌えなくなってしまった事はご存知の方も多いことでしょう。 歌手にとって歌えなくなるということは全てを失うに等しいことで、忌野清志郎さんにとってそれはあり得ない選択だったのではないかと思います。 そのため、忌野清志郎さんは歌手として生き続けるために代替療法を選択したのです。 忌野清志郎が取った代替療法とは?本当の死因はこれだった? 忌野清志郎は玄米食などの代替療法に頼ってますよ。また、標準治療もほとんど拒否したはずですが……。動機はどうであれ、標準治療ではなく代替療法に頼ったのは事実です。 — 森奈津子 (@MORI_Natsuko) January 18, 2017 そもそも代替療法とはどういったものなのでしょうか。 代替療法とは、 『科学的・分析的な近代医学の限界を指摘し、時には霊の力を援用しながら、患者の心身全体の調和を取り戻そうとする医療』 だと言われています。 つまり科学的根拠のある医療でなく、患者にストレスを与えないメンタル面でのケアを優先した治療法ということですね。 皆さんに馴染みの深い『中国医学』や『漢方』などもこれに当たると言われています。 忌野清志郎さんが実際に選択した代替療法は「玄米菜食法」と呼ばれるものでした。 これは肉を食べずに玄米と野菜を中心にした食事法です。 更に、これだけではすでに進行しているガンを止めることは出来ず、抗がん剤治療も同時に受けていたと聞きます。 ですが、5か月後に左腸骨にガンの転移が見つかり忌野清志郎さんはライブ活動を休止し、翌年の2009年5月2日にこの世を去りました。 本当の死因というわけではありませんが、代替療法ではなく手術でのガン摘出を選択していれば亡くならなかった可能性はあります。 しかし、これは決して忌野清志郎さんの選択が間違っていたというわけではなく、通常医療を選択していればというのはあくまでも一般的な見解になります。 むしろ忌野清志郎さんの選択は正にアーティストそのものの考えであり、その生き様は大変素晴らしいものです。 忌野清志郎さんは名実ともに正にザ・キング・オブ・ロックであったと私は感じました。…