



軽自動車は安全面で危険!「とにかく事例を見ていこう!」


軽自動車の安全面が低いというよりも、10トン以上もあるトラックが高速走行して軽自動車にぶつかったら、軽自動車はペチャンコになります。高速での事故は、生命の危険と隣り合わせとなっていると言えます。
【女子大学生2人死亡事故】現場にブレーキ痕なし→トラックは減速せずに追突か?潰れた軽乗用車内で焼死…トラックは85キロで減速せず工事渋滞の列に突っ込み軽自動車は潰れて炎上…福岡県の女子大学生2人(20・21)が亡くなった…トラックは衝突防止機能とか無いとひとたまりもない… https://t.co/jDzYBbuuCz pic.twitter.com/ulLAcEj0ma
— ちょけまる。🟣 (@ahsnoopyninari6) September 12, 2025



事故で無くなった場合は、事故死。事故後火災でなくなった場合は、焼死になります。


軽自動車が横転しているという事故は、増えている状況です。もちろん軽自動車のデザインが変化したことが一因にあると言えます。それは、スーパーハイトワゴンの登場です。
まずは軽自動車で事故が起きると、どのような損害の可能性があるのかを紹介しました。私の知人には、北海道、東北、関東、関西の人がいますが、北海道の知人は、北海道の速度域が高めなので、軽自動車の横転事故は結構あると言っていました。
東北の知人は、降雪時期に滑って横転とか、交差点で事故というのが多いと言っていました。関東や関西では、とにかく狭い道が多いので、速度域は低いのだが、間違って事故が起きると色々な損害(車・建物・人)が出ているケースが多い気がすると言っていました。
軽自動車は安全面で危険!「そもそも、どうして危険なの?」
上高井戸2丁目付近で事故(タクシーと軽自動車)
軽自動車が横転していました…#高井戸 #事故 pic.twitter.com/Bul70qtU0s— 毎日をたのしく (@charm_woman) September 2, 2025


引用:国土交通省HP
軽自動車の安全評価基準の一つに、乗員保護性能評価があります。この評価には、一定の速度でどの位の損害があるのか、低減されているのかという試験項目が設定されています。
ここで注目なのは、55㎞/hとか64㎞/hとかの速度で検査していることです。また、前面と側面の衝突試験は行われていますが、後方からの衝突試験はない状況です。
- 高速道路では、80㎞/h~100㎞/hほどの速度になるため、試験結果は当てにならない
- 後方から追突されたときは、軽自動車はペチャンコになる確率がある
近年の軽自動車は、スーパーハイトワゴンなど高さがある車が人気になっています。そのため、一昔前の軽自動車よりも横転しやすい傾向にあります。
また軽自動車のモノコックボディは、共有されているものが多く専用設計でないために、横転しやすいボディになっているとも言えます。
軽自動車は、日本固有の規格です。狭い日本の道路事情でも快適に乗車、運転できるサイズや排気量にしていることから、安全面が犠牲になってしまうのも現状です。
軽自動車は安全面で危険!「海外で導入されない一因が・・・」
【女子大学生2人死亡事故】現場にブレーキ痕なし→トラックは減速せずに追突か?潰れた軽乗用車内で焼死…トラックは85キロで減速せず工事渋滞の列に突っ込み軽自動車は潰れて炎上…福岡県の女子大学生2人(20・21)が亡くなった…軽自動車はやはりひとたまりもない…pic.twitter.com/MAwsLHKMcy
— ちょけまる。🟣 (@ahsnoopyninari6) September 12, 2025


欧米では、軽自動車の排気量、サイズ、安全性能面で軽自動車の新車の認可が許可されないとなっています。排気量は、高速走行の多い地域に向かない、サイズはそもそもサイズの大きい欧米人には不向きとされているからです。
ここまではその国の個性が、軽自動車導入を阻んでいると言えます。しかしながら、安全性能面が基準に合致しないというのは、軽自動車がその国の人々を守れないという観点からになっています。
東南アジアなどの場合は、日本規格の軽自動車ではありませんが、それに近いモデルにして新車販売している地域が沢山あります。

軽自動車は安全面で危険!「高速での事故は死亡確率アップ⁉」
昨日高速道路で事故あって
見てたら軽トラが変な事故り方してた pic.twitter.com/ywZucE1o2j
— えいたん 『☥𝐸𝑖𝑘𝑖☥』 (@eikiz1218) August 8, 2025


軽自動車の性能は、どんどん進化してきたと言えます。もちろん快適性もアップしています。ただし、限られたサイズでいろいろなものを進化させるだけでなく、重量も抑えていかなければならないのも事実です。
安全性能面では、限界も出てしまいます。特に後方からの追突には、非常に弱いと考えます。
軽自動車は安全面で危険!「交差点事故では横転の危険も」


軽自動車は、全幅が1480㎜以下、全長3400㎜以下、全高2000㎜以下となっています。このサイズぎりぎりに作るとしたら、やはり幅が狭いために横転しやすいディテールです。現在人気のスーパーハイトワゴンは、背を高くすることで広い空間を演出しているため、横転しやすいと言えます。
お互い走行している中での交差点事故では、ハンドル操作、速度などの観点から横転の危険が高まると言えます。
軽自動車は安全面で危険!「パンダ船長の意見」

ワシは、軽自動車自体は日本固有の規格として成立しているわけだから、これを進化させてほしいと望んでいるんじゃ。
ただ、下記の点において軽自動車の安全面に不安がかなりあると考えるぞ!
- 後方からの追突や挟まれた事故では、確実に軽自動車の損害が大きい
- 軽自動車は、横転事故になりやすい
一昔前とは違い、軽自動車が主の乗り物となっていることで、軽自動車の事故が増えてもいるんじゃ。軽自動車の登録が多くなれば、その事故も多くなるという原理じゃ。
普通車のように乗り回せば、事故の確率も上がるという事じゃないかの!
軽自動車は、乗り方を間違えると「死に繋がる事故」になる!!!
まとめ
軽自動車は安全面で危険!高速事故で死を覚悟!交差点衝突で転がる軽!をまとめると
現在軽自動車の人気が高まり、登録台数も増えていることから、当然事故も増えています。ただ事故に遭遇してしまうと、状況によっては「死」と隣り合わせになる確率が高くなるとも言えます。軽自動車を過信することなく、安全運転を心がけていただき、後方からの追突には気を付けてほしいと思います。



