eハイゼットカーゴ

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軽バンEVのeアトレー、eハイゼットカーゴ、eエブリイ、ピクシスバンBEVは同じ?どれを買うべき?

  軽バンEVどれを買うべき?「軽バンEVが協業販売なわけ?」 各メーカーが、それぞれBEVを開発してしまうと、その開発コストや時間をかなり掛ける事になりかねません。しかも軽の商用バンモデルの開発です。車両価格も抑えなければなりません。 そのため、各メーカーのそれぞれの強みを合体させて、できるだけ早期に商品化することを考えて3社協業となったわけです。 3社のおおよその役割 トヨタは、BEV中身設計担当 ダイハツは製造を担うライン整備担当 スズキは商品のコストカット担当       軽バンEVどれを買うべき?「仕様の違いは?」   ダイハツの場合は、e-ハイゼットで2シーター、4シーター仕様があります。そしてラジオは標準装備です。 一方e-アトレーRSは、少し乗用車の仕様に舵をふっています。メッキグリルや電動格納ミラー、LEDヘッドランプなど豪華な装備を施し、内装では、リアシートが分割式とすることで、商用感を大きく低減しています。さらに2DINサイズナビをオプションチョイスすることも可能です。 トヨタピクシスバンBEVの場合は、基本e-ハイゼットカーゴの4シーターと同じといえます。単純にトヨタの広い販路を使用した拡販目的の一台だと考えます スズキe-エブリイは、より商用にふったイメージです。ラジオレス、充電ケーブルレス仕様車の設定があり、複数台所有している商系ユーザー向けのモデルといえます。   軽バンEVどれを買うべき?「価格の違いは?」 メーカーグレード 価格 ダイハツ e-ハイゼットカーゴ2シーター 3,146,000円 ダイハツ e-ハイゼットカーゴ4シーター 3,146,000円 ダイハツ e-アトレー RS 3,465,000円 トヨタ ピクシスBEV 4シーター 3,146,000円 スズキ 2シーター 充電ケーブルレス 3,124,000円 スズキ 2シーター 3,146,000円 スズキ 4シーター 充電ケーブルレス 3,212,000円 スズキ 4シーター 3,234,000円   ベースとなる金額は、3社ともに 3,146,000円となっています。そこに各社の味を少し加えて、価格変動がある状況です。 例えば、スズキの場合は納入台数10台とかを考えて、なるべく他社より購入費用が安く済むような方向だといえます。一方、e-アトレーは、かなり乗用車に近い仕様に持って行ったので、30万以上高くなっている状況です。   BEVの補助金は?   562,000円の国からの補助金が用意されています。 各都道府県・市町村などの補助金は、各地で違いが大きいのでそれぞれで調べてもらうのが良いです。   引用:ダイハツ公式HP     軽バンEVどれを買うべき?「ユーザーにとって何が一番重要なのか?」   個人ユーザーの場合は、移動までの快適性が重要だし、さらに車中泊やキャンプに使いたいとか、荷物を運ぶ頻度が多いとかによって、個人の嗜好が大事だと思います。 商系ユーザーの場合は、3社の商品に大きな違いはないという観点から、導入費用とメンテナンス対応が良いのか悪いのかという点だといえます。 近年では、車検、整備などで人材不足などによって、たとえディーラーであっても車検や整備が大きく遅れるという事態になっています。こういった状況をできるだけ少なくできる購入先を商系では考えるべきでしょう。   軽バン使う軽貨物事業してるから自動車整備士不足は商売の危機に直結します。 待遇改善もだけど、働き方改革で現場の整備士さんの作業時間が縛られ働き難くなっているってお話も聞くしね😥 車検切れる前に新車を毎回買いますか?そんな事できないでしょ? https://t.co/VQkTRcpNnD — 16GAU (@AirsoftRookie) March 16, 2025   軽バンEVどれを買うべき?「パンダ船長の意見」   まとめ 軽バンEVのeアトレー、eハイゼットカーゴ、eエブリイ、ピクシスバンBEVは同じ?どれを買うべき?をまとめると 今回は、3社協業で販売されているモデルの中で、どのモデルが買いなのかという話をしてみました。BEVには、航続距離や充電の問題がかなり課題として残っています。現状の状態でも十分というユーザーは、軽バンEVの購入検討をしたらと思います。個人ユーザーは、e-アトレーがおすすめと考えます。   https://geinoupanda.com/kei-racco-satisfaction/