TPMSでタイヤ空気圧をリアルにモニタリング!種類は?DIYは?ショップ?効果と注意点は?
TPMSでタイヤ空気圧をリアルにモニタリング!「そもそもTPMSって何?」 現在、車の故障で一番多いのがバッテリーとタイヤのトラブルとなっています。中でもタイヤは、地面に唯一設置している部分だけに、トラブルが起きると事故などにも容易につながるので、世界的にTPMSを義務化している国も多くなっています。 日本では、義務化されていないのが現状ですが、本来であれば、無駄に多い安全装備よりも先に義務化されても良いと思います。 去年の納車に合わせて買って放置していたTPMSもつけた。 走行中等のタイヤのスローパンクチャーにもこれでいち早く気づけるね。 pic.twitter.com/PexBWa1PPd — 泉 野明 No_a🧸ALPHONSE🧸 (@ShaftEnterprise) May 27, 2025 TPMSでタイヤ空気圧をリアルにモニタリング!「種類は?」 引用:キャップタイプ [itemlink post_id=”23359″] 最近、キャップ交換タイプのTPMSが多くラインアップしてきました。これは、かなり画期的なシステムだといえます。単純に、だれでもスマホがあればタイヤ空気圧を監視できるといえます。 引用:バルブタイプ [itemlink post_id=”23360″] このバルブタイプの場合は、問題点も多くあります。 DIYしずらい ホイールもTPMS対応品でないとならない 電池交換の際は、タイヤを脱がす必要がある TPMSは、現在キャップタイプとバルブタイプの二種類があります。 TPMSでタイヤ空気圧をリアルにモニタリング!「DIYできるの?」 キャップタイプの商品は、DIYしたい人からすると非常に費用対効果の高い商品だといえます。今ついているキャップを外して、専用のキャップに切り替えるだけで、センサー取り付けが終わるからです。 さらに電池交換の際は、キャップを外して交換できるので、バルブタイプとは比較にならないほど楽だといえます。 TPMSつけたンゴ pic.twitter.com/qOm9WqPN4X — こにたん🎧🔧 (@konitan_924) May 2, 2019 「取り付けたよ!」というSNSなどの報告を多数見ていると、よほどの人でない限り簡単に取り付けできます。 また、モニターも簡易で設置できるようになっているので、邪魔にならず、簡単に監視できる場所が車のどの場所なのかを先に決めておくと安心です。もちろん、スマホで管理する商品もあるので、そちらをチョイスするのも良いです。 ※もし、取り付けに自信のない方は、ショップなどで取り付けてもらうようにしてください。どんな商品も取り付け不備が起きれば、全く無意味になるだけでなく、事故につながってしまいます。 TPMSでタイヤ空気圧をリアルにモニタリング!「効果と注意点」 TPMSの効果は??? リアルタイムで空気圧を監視できる パンクなどによる空気圧減少を空気が抜け切る前に発見可能 普段から空気圧を気にするようになる TPMSの注意点は??? しっかりした製品でないと、逆にエア漏れする 電池交換が必要であったり、故障交換は必要になる(経費アップに) バルブタイプの場合は、何をするにもタイヤをホイールから外す必要あり TPMSでタイヤ空気圧をリアルにモニタリング!「どんな人向け?」 TPMSつけた。バルブキャップ変えてモニタ置くだけの簡単なやつだけど。電源もバッテリーで太陽光で充電するから配線不要だし、モニタ設置も粘着テープ不使用の滑り止めマットだからとにかく設置が楽。 値の正確さはさておきお守りとして面白いかも pic.twitter.com/xJVKTWTe57 — ツタヤ㌠ (@strong9percent) December 22, 2019 タイヤのパンクやバーストは、基本的に全国的に発生している現象だといえます。そしてバーストの原因は、タイヤの問題も多いですが、指定空気圧未満によるものもかなり多い状況です。 一度タイヤ交換したら、次にタイヤ交換するまで空気圧に関心のない方は、全員「TPMS装着に向いている人」だと言い切ります! TPMSに向いている人→ほとんどの日本人 もし向かないという人がいるとすれば、1か月に一回くらい自分で空気圧チェックをしている方のみだと考えます。 TPMSに向かない人→毎月一回は空気圧をチェックし管理している人 TPMSでタイヤ空気圧をリアルにモニタリング!「パンダ船長の意見!」 まとめ TPMSでタイヤ空気圧をリアルにモニタリング!種類は?DIYは?ショップ?効果と注意点は?をまとめると 今回は、車の重要部品の一つである「タイヤ」、その空気圧を監視できるTPMSという商品を紹介しました。いつになってもタイヤのトラブルが減っていない気がします。その要因の一つに適正空気圧未満によるバーストがあります。 事故などを未然に防ぐためには、TPMSを取り付けて、ユーザーが空気圧に対して関心を強くする必要もあると考えます。 https://geinoupanda.com/derail-wheel-tyre/