スズキeSKYの価格をズバリ予想!対決 RACCO、SAKURA、N-One e:!スズキの割安パワー炸裂!?

猫アシ(女)
パンダ船長!スズキから初めてEV軽乗用車が発売されるって聞いたんですけど???
パンダ編集長(男)
猫アシ君は、もうその情報を知っているのか!さすがワシの弟子じゃ。そうじゃ、秋に発売されるようじゃぞ!
猫アシ(女)
つい先日BYDからRACCOというEV軽スーパーハイトワゴンが発売されたと言う事は、そろそろ日本でもEV時代が到来すると言う事かしら?
パンダ編集長(男)
もしかしたら今回スズキが出すeSKYが、日本でEVを躍進させる起爆剤になるやもしれないぞ!では今回は、スズキeSKYについてや、、、まだ価格未発表なので大胆価格予想などをしてみるぞ、チェキラ!

スズキeSKYの価格をズバリ推測!(どんな車なの?)

 

猫アシ(女)
見た感じ特に特徴的な雰囲気を感じない普通の軽乗用車に見えるんですけど、、、
パンダ編集長(男)
実は、そこがスズキの狙いでもあると言えるぞ!

現在軽乗用車の主流となっているのは、先日発売されたBYDのRACCOなどのようなスーパーハイトワゴンタイプです。しかしながらスズキとしては、年間16万台以上販売されているスペーシアシリーズにEVを設けるのではなく、年間7万台販売されているワゴンR車格のEVを出すことにしました。

これにはいくつかの理由があると思います。

  • スペーシアシリーズで出すことで、少なからずスペーシアの評価に影響が出る
  • 航続距離をできるだけ伸ばしたいので軽くしたい
  • 買いやすい価格で開発したい

この3つが大きな要因じゃないかと言えます。

 

eSKYは、スズキが初めてEV軽乗用車部門として開発したモデルです。ワゴンRに似たデザインですが、プラットフォームはEV用に専用開発されています。ワゴンRは、スズキの中核を担うハイトワゴンモデルです。これをベースにすることで、お求めやすい価格に仕上げたいというスズキの思いも感じられます。。

スズキeSKYの特徴

  • ボディサイズ: 全長3395×全幅1475×全高1625mm(ワゴンRに似た軽ハイトワゴン形状)
  • 駆動方式重量: 前輪駆動(FF)のみ、車両重量1030kg
  • 航続距離は26kWhの床下バッテリーながら、最大310km(WLTCモード)を達成している
  •  軽自動車作りのノウハウ(軽さ・空力)を活用し、97Wh/kmという高い効率性の実現
  •  スライドドアなしのスイングドア採用により、最小回転半径4.4mの優れた小回り
  • 販売価格未定・・・

 

スズキeSKYの価格をズバリ推測!(いつ発売???)

 

猫アシ(女)
スズキのeSKYっていつ頃発売されるのかしら???
パンダ編集長(男)
スズキの公式報道だと、、、秋となっているんじゃがワシなりに想像してみるぞ!

 

皆さん秋と言えば、9月というイメージでしょうか?多分ですが秋の期間は、地域によりますが9月から10月、、、暖かい地域では11月も秋かなと感じます。

現段階で秋としか出ていないと言う事は、9月発売というイメージにはなりません。では、いつ発売されるのでしょうか?

パンダ船長の予想!

 

パンダ編集長(男)

ワシの予想は、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」に発売発表となると予想するぞ!会期は10/13~10/16じゃから、秋どストライクじゃの!!!

犬アシ(男)
すみません、実は私も同じ予想をしていました。日本で最大のモビリティショーに充ててくるんじゃないかと・・・なのでパンダ船長の予想は、大胆というよりは普通だと・・・
パンダ編集長(男)
そうなのか!超奇抜な予想だと思っていたのじゃが・・・予想大失敗じゃ💦

 

スズキeSKYの価格をズバリ推測!(EV戦国時代になるか?)

 

猫アシ(女)
スズキからEV軽乗用車が発売されたら、もしかしたら一気にEV時代に突入する可能性があるのかしら?
パンダ編集長(男)
そうじゃの、、、なるかもしれないし、、、ならないかもしれないぞ。

 

現在、各社EVモデルを開発して発売し始めています。軽自動車部門も同様になっています。しかしながらガソリンモデルやハイブリッドモデルと比較して、イマイチ伸びていないというのが現状です。

一番の要因は、車両価格です。やはり補助金(4年縛りあり)を投入しても同型に近いガソリンモデルよりも50万以上高いためです。

二番目に満充電での航続距離です。軽自動車だと大体満タン300㎞は走行できると思います。EVだとその半分とかそれ以下になってしまいます。

三番目には、維持環境です。狭い日本で自宅で充電できる人は少ないと言えます。

 

コメント

スズキは、先ほどの3つのEVが伸び悩むポイントのうち2つはクリアしたと考えます。あくまでスズキ公式発表の上でなのですが、、、

まずは2番目の満充電での航続距離が、最大310㎞となった点です。新しく開発・搭載されたバッテリーによって航続距離を大きく伸ばすことができました。

次に3番目の充電ポイントです。スズキ販売店などで充電できるというだけでなく、こちらも新開発のバッテリーによって非常に短時間の充電でも走行できる「ちょい充電」が可能になっている点です。。

一番重要なお求めやすい価格というのだけ発表されていません。現在、スズキ側で会議がされているのだと思いますが、ここが合致しないと売れないという結果になり、EV戦国時代は訪れないかもしれませんね。

 

スズキeSKYの価格をズバリ推測!(スズキに求めるEVとは?)

 

猫アシ(女)
スズキって、、、昔からお求め安くて壊れる(笑)的なイメージがあるのですが。
パンダ編集長(男)
お求めやすいが少し、、、お求めずらいになって、壊れやすいが壊れにくいになったとワシは思うぞ!ただ、お求めやすいは非常に大事じゃ!!!

 

スズキに求められるPOINT1は、車両価格!!!

BYD RACCO 日産 SAKURA ホンダ N-ONE e:
200  2,145,000円 S  2,448,600円 e: G  2,699,400円
300プラス 2,398,000円 X  2,599,300円 e: L  3,198,800円
300プレミアム 2,497,000円 G  2,998,600円
補助金15万円 補助金58万円 補助金58万円

 

現在発売されているEV軽乗用車です。三菱モデルは日産SAKURAと同じなので割愛しています。価格を見てみてください。一見BYD RACCOは安い気がしますが、、、補助金を考えると安くもない気がします。

例えば、日産デイズだと150万円から買えます。来たら燃料を入れるだけで乗れます。一方SAKURAの場合は、それより50万円ほど高くなります、仮に補助金を入れても。さらに、充電設備などを考えるとかなり高くなってしまいます。

 

スズキに求められるPOINT2は、満充電航続距離!

スズキは、満充電での最大航続距離が310㎞と公表しています。日産SAKURAが180㎞、RACCOが210㎞と320㎞なので、日本製軽乗用EVの中ではかなり頑張っていると考えます。

あとは、実航続距離がどうなるかということなのですが、新設計バッテリー(BYDバッテリーらしい)がどのようになるかという点だと言えます。ただ、先行発売になっているRACCOの実走行が高ければeSKYも高いと考えて間違いないと考えます。

 

 

似たようなバッテリーを搭載していますが、見た感じスズキのeSKYのほうが安全性に配慮されている気がします。さすが日本製です。また、上記に書いてあるように、フレーム下にバッテリー搭載しているということは、最低地上高も重要ですね。

 

スズキに求められるPOINT3は、チープさを消せているか(笑)

引用:スズキ公式HP

 

なんとなくですが、ワゴンRの内装というよりも、アルトの内装に近い気がします。グレーやベージュの内装は柔らかく見せる要素もあるのですが、チープな雰囲気も醸し出してしまう気がします。

 

注意

スズキと言えば、少し他メーカーよりもチープな印象というのが個人的な見解です。それも含めてスズキを好きな人が多いと考えます。なので、価格を優先したのであれば、若干のチープさは致し方ないと考えます。

すべてが網羅された車はないと考えるので、どこかで何かを妥協することも必要ではないかと思います。ただ、昨今の軽乗用の高級感を考えると、こういった少しチープな作りがユーザーに受け入れられるか「?」が付いてしまいますね。

 

スズキeSKYの価格をズバリ推測!(大胆予想価格)

 

猫アシ(女)
私は、やはりまだ発表されていない車両価格が一番気になりますわ!!!
パンダ編集長(男)
今スズキの役員たちやその他で、細部の製造原価と睨めっこしながら、車両価格をどうするか決めようとしているんじゃないかと思うぞ!

 

スズキのワゴンR規格モデルということは?

ワゴンRと同じような車格で設計・製造したということは、そこに基準が置かれると言ってよいと考えます。しかしながらあくまでEV専用プラットフォームを一から開発した事も見逃せません。

このプラットフォームをスズキがどのように考えるかで、車両価格が変わると考えます。ここでスズキのお得意分野が活かされる気がします。

一般的にプラットフォームはあまり共用されない(近年では共用化が進んではいる)なかで、スズキはプラットフォームを完全共用化し、上物部分を作り上げる方式をとっています。

ということは、eSKY以降に発売される軽BEVは、このプラットフォームで開発できます。そのためコストを分散させることが可能になります。

ワゴンR ZLで1,430,000円の価格、ハイブリッドZLで1,829,300円の価格です。参考モデルに他メーカーのイメージ上乗せである100万円を上乗せするとなると、、、購買意欲が高まる車両価格になるとは考えずらいです。

243万円から283万円です・・・ワゴンRみたいな車格で。SAKURAの車両価格とそんなに変わりません。しかも同じバッテリーを搭載している独自開発のRACCOが、2,145,000円からの発売になっています。さらにスーパーハイトワゴンのリアスライドモデル、勝負にならないでしょう。

なので一般的な予想では、eSKYは230万円という話が出てくるのだと考えます。

でも、普通の軽自動車サイズで設計されているんですよね???eSKYは、スーパーハイトワゴンでもないモデルとして、、、

そこで!スズキのメーカーコンセプトは?

猫アシ(女)
その車両価格だと、、、あまり買いたいとは・・・
パンダ編集長(男)
ワシもそれならBYD RACCOに掛けてみるかと思っちゃうぞ!

 

スズキは、社是の第一に掲げる「価値ある製品を」をモットーとしています。でユーザーが求めるスズキの第一は、良いものをより安く販売してくれると思っている方が多いという点です。

なので、車両価格には人一倍努力してくれるのではないでしょうか???

 

パンダ船長のスズキeSKYのズバリ価格推測!

パンダ編集長(男)

ワシは、今回のスズキはかなりやってくれると信じているぞ!

そこでワシのeSKY大胆価格予想を発表する

ワングレード販売になるなら「220万円」のチャレンジ価格

複数グレードになるなら「225万円」からのスタート

 

補助金を活用したら、ワゴンRのハイブリッドグレードよりも安い価格で購入できるぞ!!!

他メーカーだと50万円以上の価格差がある中、これなら買いたい人はかなり出るのと予想したぞ!

 

まとめ

スズキeSKYの価格をズバリ推測!対決 RACCO、SAKURA、N-One e:!スズキの割安パワー炸裂!?をまとめると

今回は、新しく発売される予定のeSKYの車両価格について大胆に予想してみました。この予想が当たれば、皆さんは買うべき車です!そして、その価格ならEV軽乗用の戦国時代に突入するのではないかと考えます。

 

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