BYDラッコを買うべき5つの理由!世界で売れてる!国内ディラーは増予定!長期バッテリー保証!

猫アシ(女)
BYDって・・・中国の車でしたよね?

パンダ編集長(男)
そうじゃぞ!よく知っているな猫アシ君!!!!

猫アシ(女性)
でも中国の車って大丈夫なの?と心配になってしまう日本人が多い気もするわ。

パンダ編集長(男)
確かに、そう思われる日本人も多いと思うんじゃが、車は一定基準を満たさなければ販売できないことを考えると、かなり中国技術も進化したと言えると思うぞ。

猫アシ(女)
船長パンダは、BYDのラッコは買うべきだと思いますか??

パンダ編集長(男)
やはり、、、今回はBYDラッコを買うべき5つの理由を紹介してみるぞ、チェキラ!

 

BYDラッコを買うべき5つの理由!(BYDをサラッと解説!)

 

猫アシ(女)
BYDラッコは、そもそもどんな車なの???

パンダ編集長(男)
まず、BYDラッコという車をサラッと解説してみるぞ!

 

BYDは、比亜迪汽車工業有限公司という中国の企業です。BYDラッコは、日本向けに専用開発されたEV軽自動車になります。その開発はかなり特殊で、日本向けのみのため日本の道路事情・生活環境をしっかり把握したところから開発されています。じ​​っくり作りこまれている点が、昔の中国製品と違う点だと言えます。

昔の中国は、、、もしかしたら今もですが、とにかく真似をして良悪関係なく売り出して、あとは放置的なイメージがありますが、日本でそれをやってしまうと「さすが中華製品だわ、、、車購入はあり得ないな!」となるのが必須なので、そういった思考をBYDは日本へは持ち込まないで運営しています。

BYDラッコは、スーパーハイトワゴンタイプのEV軽自動車です。この分野の日本車販売は現在ないという点に特徴があります。特徴は、完全にポッカリ空いたチャンスとも言えます。

ラッコは、一番売れているホンダN-BOXをライバルとして開発し、ダイハツタントやスズキスペーシアにも対抗できる車を第一にしていることでBYDの本気度が伝わる一台です。

そのため彼らは、ガソリン車である日本軽自動車に負けない作りこみを行った結果、現在日本で発売されているEV軽自動車よりも数段上のクラスになっていると言えます。

 

BYDラッコの特徴

  1. 航続距離の大幅な拡大(日本EV軽自動車比)
  2. スーパーハイトワゴンである点
  3. 車両価格の安さ
  4. 日本人向けに開発された性能
  5. 中国企業というイメージの払拭

 

犬アシ(男)

私は、中国企業の自動車はいささか不安だと感じました。一方、先日試乗してきて、技術の進化だけでなく日本人にとって「欲しい・あると便利」という点にも手が入れられていて、驚きを隠せないとともにBYDの本気度を垣間見ました。

スマートフォンでキーの開閉ができるですよ!なんかスズキコネクト(無償期間+有料)の一部を盛り込んだみたいでした。

そして、試乗した時にEVらしいキビキビとした走りを体感することができました。 このキビキビ感が日本の道には絶対必要だと思いました。

 

BYDラッコを買うべき5つの理由!(その①BYDは世界で爆売れ)

引用:自動車評論家 国沢光宏HP

 

猫アシ(女)
でも私は、BYDって中国メーカーをあまり知らないんです・・・それが心配。

パンダ編集長(男)
そうじゃの、、、でもかなり売れている自動車メーカーではあるんじゃぞ!

 

上の表は、2025年の自動車メーカー販売台数ランキングです。2025年なので、2026年7月28日発売のラッコは含まれていません。ただ、よく見てください!!!

BYDは、第七位となっていてホンダ、スズキ、日産よりもかなり売れているというのがわかります。EVモデルのみでこの順位です。BYDは、2022年にガソリン車の取り扱いをやめ、EV専門自動車企業になっています。

EVのみだけでこの販売台数になっていると言う事は、世界的に売れていないという評価にはならないと考えます。しかも一位から四位までは、広大なグループ企業が名を連ねています。これは、買収などによって大きくなっている企業でもあります。純粋に1メーカーとして考えると、BYDは躍進していると言ってよいと言えます。

 

コメント

日本人は、比較的欧州車メーカーのことはよく知っていると考えます。そうです、ベンツやBMW、、、アウディなどです。一方中国企業などに関しては、初めから知ろうとしないというイメージもあります。それはある意味正しく、ある意味では正しくないと考えます。

確かに中国企業は、昔から今でも日本にとってあまり印象の良い感じはないと言えます。でも一定の基準で作られ、さらに日本の法にも合致するように作られている車に関しては、一定の安心度を持っても良いのではないでしょうか。

もう一つ言えるのは、日本メーカー車に対しての漠然とした安心感です。そんなに今の日本車は安心なのでしょうか?もちろん一定の基準をもとに製造はされています。しかしながら、リコールの数々を見ていると昔のような作りこみをされていない気もします。

あと1点、日本メーカーが、海外ではどうなのかを知っている人はどのくらいいるのでしょうか?例えば、スズキのインドでの販売状況、ルーマニアでのスズキの支持状況。ダイハツのインドネシアでの人気度合いなど。自国メーカーのことを知らない人が、他国メーカーのことを食わず嫌いになるのも良くないのかなと感じます(自論)。

 

引用:国土交通省HP

 

昔は、各日本の自動車メーカーがそれぞれの特徴を最大限活かして、その特徴に合わせた車作りをしていたような気がします。それは、そのメーカーの特徴でもあって逆に一方では故障の原因でもあったりしました。

現在では、一定基準を満たして認可の出た車を販売している一方で、しっかりとしたパーツ選定やパーツの原材料選びが複雑化してしまい、日本車であっても毎月のようにリコールが出ていると言えます。ある意味リコールは、所有者にとって大事な制度ではありますが、リコールが多い車に乗るのも嫌ではないでしょうか???

こういった観点から見ても日本車が一番と考え、BYDって乗るべき車ではないという根本的な概念が良くないと考えます。

 

BYDラッコを買うべき5つの理由!(その②BYDディーラーは増えると期待!)

 

猫アシ(女)
ディーラー数が増えるに期待???

パンダ編集長(男)
車が売れると言う事は、その後のアフターも考えると、ディーラー数が少ないと対応できないと思うんじゃ。

BYDラッコは、7月28日発売され、たった2週間ほどで1000台近くの受注になっています。目標販売台数が年間1万台だと言う事なので、このまま販売されれば目標達成とはなります。

ここで、今後BYDラッコの未来を明るくするのか暗くするのかを考えると、やはりアフターメンテナンスをしっかりできる体制が今後できるかという点になると考えます。

現在全国で58店舗の世紀ディーラーがあり、開業準備中が20店舗ほどあります。やはり主要都道府県には、各3店舗は欲しいところです。この1年から2年くらいの間に100店舗ほどの展開になれば、購入者は少しは安心なんじゃないかと考えます。

日本には、車検制度や点検制度があります。売るときよりも売った後のメンテナンスがしっかりしていないことを嫌う日本人も多いのではないでしょうか?

店舗が少ないと言う事は、車検がしっかり受けられるかなどの心配や故障の時の対応ができるのかという心配に直結します。なので、BYDはディーラー店舗数を必ず増やしていくと考えます(期待も含め)。

 

BYDラッコを買うべき5つの理由!(その③長期バッテリー保証+α)

引用:BYD公式HP

 

猫アシ(女)
長期バッテリー保証、、、+α???すごく興味がわくんですが!

パンダ編集長(男)
BYD側としては、できる限り安心して乗って貰えるように工夫していると考えるぞ!

バッテリー保証は、日本車であるサクラなどにもついています。BYDラッコの場合は、その先があり有料ではありますが、10年30万キロの保証がつけられる点です。これは、安心して乗り続けられるように工夫されています。

 

引用:BYD公式HP

 

またBYDでは、新車保証自体に多彩なロードサービスの付帯がされている点も魅力です。

こういったサービスの付帯の有無は、その立場に置かれてしまった人(故障)しかわからないかもしれませんが、かなり安心感が違うと言えます。

 

BYDラッコを買うべき5つの理由!(その④スライドのスーパーハイトワゴン乗用)

 

猫アシ(女)
日本人が一番好きなスーパーハイトワゴンタイプのEV軽自動車って事かしら???

パンダ編集長(男)
BYDラッコの最大の魅力が、スーパーハイトワゴンと言う事じゃ!!!

 

BYDラッコ最大の特徴は、一番日本で売れているスーパーハイトワゴンとしてEVを発売した点です。一番の魅力であると言えます。

現在日本メーカーが販売している乗用車は、日産サクラ・三菱EKクロスEVの2モデルで、どちらもスライドドアもないハイトワゴンです。

また他メーカーは、背は高いものの基本的に商用バンとしての扱いになっていますので乗用タイプとは全く違う乗り物と言えます。

ある意味BYDは、現在日本で一番人気であるはずの軽自動車のEVがないところに、ラッコを投入していると言えます。これは、かなり強みになるのと考えます。

 

注意

今後、日本メーカーもこのスーパーハイトワゴンにEVというラインアップをするのでしょうか?その答えは、イエスではあります。2028年にホンダがN-BOXのEVを投入すると表明しているからです。でも2028年の冬に投入されれば、デリバリーは2029年になるでしょう。

また、他メーカーもこれに合わせて追従してくる可能性もありますが、果たしてポンポンとEVのスーパーハイトワゴンが日本メーカーで発売されるのか???であります。

なぜなら、、、売れる価格で販売できるかが疑問だからです。日本メーカー特に軽自動車でのEV部門はかなり遅れていると言えます。

 

BYDラッコを買うべき5つの理由!(その⑤車両価格と性能)

 

猫アシ(女)
価格は気になりますわ!!!

パンダ編集長(男)
価格もそうじゃが、、、価格に対しての性能も魅力じゃと感じるぞ!!!

 

BYDラッコ 車両価格 日産サクラ 車両価格
200 2,145,000円 2,448,600円
300プラス 2,398,000円 2,599,300円
300プレミアム 2,497,000円 2,998,600円

 

日本政府は、サクラの補助金は55~58万円支給されるのに対し、ラッコの補助金は15万円とかなり差をつけています。これは、日本車を守るための価格調整にしか見えませんが、結果的にそうなっているので致し方ない状況です。

では、補助金を入れて計算したらほぼ同じ価格の両モデルを比較してみます。

ラッコ最大の武器は、スーパーハイトワゴンで両側電動スライドドアであるという点です。さらにグレードの違いは、航続距離の違いにもなります。300プラス、プレミアムは320㎞の航続距離です。200の場合は210㎞です。

一方サクラの場合は、グレードによって装備の違いがある点です。しかもスライドドアではありません。航続距離は180㎞です。航続距離が少ないと言う事は、1日当たりの走行距離の限界が低いと言う事になります。

同じような価格であれば、圧倒的にラッコの方が性能が良く車内空間も広いと言えます。

 

BYDラッコを買うべき5つの理由!(買って満足度が上がる人)

 

猫アシ(女)
でもやはりEVはちょっと買いずらい気がします・・・

パンダ編集長(男)
そう思う人も多いんじゃないかと思うぞ、でもそれはラッコに限ったことではなく、EV全般の不安じゃと思うぞ!

やはりEVは、燃料が無くなったら近くのスタンドで簡単に給油できるわけではない点に注意が必要だと考えます。充電スタンドが必ずしも近くにないというケースもあり得ます。

これは、BYDラッコに限らずEVモデル全般で言えることではないでしょうか?

ラッコを買って満足する人は???

  1. スーパーハイトワゴンの軽に乗りたい人
  2. 持ち家で充電設備がある人
  3. 1日の走行距離が200㎞くらいの人(300+かプレミアム)
  4. 1日の距離が100㎞くらいの人(200)
  5. 充電スタンドが近くにあり、遠出での充電スタンド検索を気にしない人

 

パンダ船長の意見

パンダ編集長(男)

ワシは、少し残念に思っているんじゃ!

それは、日本で市場売れている軽自動車スタイルである

スーパーハイトワゴン、、、そのEVが日本からでなく大陸から

導入されてしまった点じゃ。ちょっと情けないと思うんじゃ。

逆に言うと、何もないところから作り上げたBYDはある意味すごいと思うぞ。

しかも日本車や日本の事情を研究して開発しているわけじゃ!!!

それも手ごろな価格で、航続距離もしっかり確保されている(日本車比)わけじゃ。

ラッコは手を出すべきじゃないという方もいると思うんじゃが、、、

ワシは

BYDラッコは「買いじゃ!!!」

と結論付けるぞ!

理由

  • 安いのに性能が良い
  • スーパーハイトワゴンである
  • 日本車や欧州車だからって安心だとは思えない時代

 

まとめ

BYDラッコを買うべき5つの理由!世界で売れている!国内ディラーは増量予定!長いバッテリー保証!をまとめると

日本で一番人気のスーパーハイトワゴン軽自動車、そのEVモデルがBYDラッコです。このモデルは、軽自動車規格と言う事もあり、BYDもかなり日本のことを調査し、日本軽自動車を勉強して設計されています。

BYDは中国だから、、、という方もいるかもしれませんが、今や日本の車だから安心と言える時代でもない気がします。であれば、ラッコに乗ってみるのも良いのではないでしょうか!!!

 

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