



軽自動車の雪道走行に必須!「雪道にも色々ある!」


- 圧雪路
- 新雪路
- アイスバーン
- ブラックアイスバーン
- 凸凹ガタガタ路
- スリバチ道路
など雪道でもいろいろな雪道状況があります。道路状況が変化していくので、ドライバーは運転中もいろいろな所に気を配る必要が出てきます。
上記は、道の状況の主なパターンであり、これとは別に降雪、吹雪、風雪などの天候が付加されます。雪道で運転する人は、色々な状況を瞬時に把握して運転に活かせないとなりません。
私の知人には、東北・北海道の方がいます。
両方の方が言っていたのは、スリバチ上になった道での対向車とのすれ違いは、かなり怖い状況の一つであるとのことでした。とくに対向車がトラックの場合は、かなり道が狭くなり「ドキドキ」を飛び越えて「バクバク」と心臓が動く感じがすると表現されてました。
ズルっとタイヤが滑ってしまうと、対向車などに接触することが確実なので、どれだけ滑らないで走り切れるかというのが重要だと話していました。
軽自動車の雪道走行に必須!「軽自動車で大丈夫なの?」
夕方坂道でスタックしました💦
登り途中で滑ったのでアクセル離したら勢い無くなってストップ。
後方確認してから滑りながらバックで坂の手前まで戻りました💧💧
軽自動車は勢いで登らないとダメですね😖雪道や凍結路走ると四駆の普通車欲しくなりますね😭
頑張らなきゃw pic.twitter.com/P0976v0cNh— アダチケイジ (@nashiboy_kura) January 9, 2021


軽自動車もかなり進化しています。メーカーによっては、スノーモードや上り坂アシスト機能なども付いています。最近では、軽自動車のほうが目線が高く見やすいモデルも増えてきました。スーパーハイトワゴン系がこれに当たります。
軽自動車だからと言って、雪道走行できないということにはなりません。雪国に住んでいる友人たちは、軽自動車のほうが狭い道をスイスイ抜けられるから楽とも言っていました。
軽自動車の雪道走行に必須!「FF?・4WD?」


北海道の冬における軽自動車
FF→✕、ー30ポイント
スタックしやすい、アイスバーンにおける操作がナーバス。
AT→✕、ー20ポイント
MTと比べてスタックした際に前進↔後退で揉むことが難しく、脱出困難。
フルピン→◎、+14億ポイント
完全無双。約束された勝利。コレで事故るなら免許返せ。 pic.twitter.com/84NfMsr3dD— 道北𝑴𝑰𝑨𝑻𝑨 (@douhoku_na6ce) December 15, 2022
雪の降らない地域だと、ほとんどの人がFFモデルに乗っているのじゃないかなと思います。それは、車両価格・燃費性能がより有利だからです。
一方降雪地帯の人々は、4WDというのが基本です。車両価格・燃費<命だからです。
4WDとFFでの大きな違いは、停車からの走り始めと上り坂走行です。ツルツル路面を走り出すときに2個のタイヤでトラクションをかけるよりも4個のタイヤのトラクションのほうが確実に有利です。
軽自動車のFFモデルということは、上り坂では常に一番重たいはずのエンジン部分に荷重がかかりづらい現象が起きます。フロントタイヤが空回りしやすくなります。4WDのほうが明らかに楽に走行できます。
未降雪地帯に住んでいる人よりも、降雪地帯に住んでいる人のほうが、タイヤの回転や接地状況、滑り状況を体で感じている人が多いです。
軽自動車の雪道走行に必須!「布製?オールシーズン?スタッドレス?」
布製チェーン


近年では、スノーソックスという布タイプのチェーンが主流になりつつあります。こちらは、降雪地帯で使うというよりも、普段雪の降らない地域で突然雪が降った時など、緊急性の高いときに使用するものだと言えます。夏タイヤにそのままはかせることが可能です。
また、布製ということで収納場所も場所を取らずすみます。ただ、降雪地帯に住んでいる人の話では、この布製を使用しているところを見たことがないと言っていました。
オールシーズンタイヤ

ウインタースポーツを楽しんでいる人や冬キャンプによく行く人など、趣味などのために降雪地帯へにも行くという人にとっては便利なタイヤだと言えます。
降雪地帯に住んでいる知人は、オールシーズンタイヤをチョイスしている姿を見たことがないと言っていました。降雪地帯では、アイスバーンなどもの状況があるため、スタッドレスタイヤのほうが信頼度が高い状況です。
もしオールシーズンタイヤの信頼性が上がってくるとしたならば、雪国でも浸透してくるのかもしれません。半年は雪道なのですから、タイヤ管理も楽になるからです。
スタッドレスタイヤ


スタッドレスタイヤは、色々なメーカーから発売されています。ただし、効き目に関しては人それぞれで感想が違います。どのメーカーが好みの効き具合なのかは、経験も必要になると考えます。
スパイクタイヤという超裏技も・・・(おススメしないけど)
真冬用最強スパイクタイヤ😊
昨日は滑る事は無かったし
深い雪でもブロックタイヤだから走る😊
乗ってるアルトがABSが無いからよく効く😊
スパイクタイヤは20年以上の物だけど
全然効くしまだまだ使える😊
スパイクタイヤって安全で長く使えるから
実はお財布にも優しい😊
今年も埋まった車を助ける😊 pic.twitter.com/ANnjCvVVDu— ひめぶ〜 (@newedn0411) December 12, 2024
各市町村の条例で、スパイクタイヤの装着禁止というものが1990年代に発令されました。これは、条例です。道交法ではありません。しかも「各市町村で、アスファルトが出ている道での使用は禁止となっています。」
実は、降雪地帯の警察は、降雪があるうちは積極的にスパイクタイヤ装着車を捕まえないという情報を耳にしました。なぜなら、条例であるということと、スパイクタイヤで滑る路面を削ってくれるからです。もともと警察は、スパイク禁止に反対であったということも一因ですが、、、。
東北も北海道の知人も、普通にスパイクはいている人はいるよ!といっていました。ただ、スパイクを履く人は、こまめにタイヤ交換をしているとも話してました。しかも一年で12本のタイヤを管理することになります。
スパイクタイヤは、アイスバーンや圧雪路面で最強だと言えます。これは、スパイクを履いたことのある人しか分からないのが現実です。
この記事では、スパイクをおススメしているわけではありません。ただし、スパイクは今も昔も多くの雪道で最強である事実だけお伝えします。
軽自動車の雪道走行に必須!「雪道必須アイテム」


チェーン以外は、雪国の人は車に積んでいるとの事でした。とくにスコップとけん引ロープは重要だと言っていました。
軽自動車の雪道走行に必須!「おススメアイテム」

マイナス30℃でも凍らぬようウォッシャー液を原液で注ぐ刑事さん。 pic.twitter.com/Ya0IaKNVLW
— ©︎ぷりん岳写真館 (@Mt_Pudding2) March 19, 2020
- スノーワイパーは、雪道ではかなり重要なアイテムだそう!
- ウォッシャー液は、-30度のものを現地でゲットしよう!
- ガラス氷解剤は、視界不良を効果的に防ぎます!
東北の知り合いに聞いたのですが、冬に入り夏ワイパーのまま猛吹雪の中走行して路肩に落ちたことがあったそうです。運転には、視界不良が一番危険です。スノーワイパーは確実に快適走行するために大切なアイテムです。
軽自動車の雪道走行に必須!「雪道おススメ軽自動車3選」
軽トラック雪道最強説 pic.twitter.com/2YMQYTpHAH
— 🐸ジョニー緑🎩 (@johnnie0108) January 22, 2023


あくまで、東北・北陸・北海道の知人に聞いたときに評価の高かったモデルを下記に記します!
- スズキ ハスラー 4WD
- ダイハツ タフト 4WD
- スーパーハイトワゴン4WDモデル
ハスラーやタフトは、最低地上高が高く設置されていて、さらにタイヤハウス回りも雪山にぶつかりづらい工夫がされています。こういった理由から雪道ではかなり有利だということでした。
それ以外は、スーパーハイトワゴンの4WDであれば視界が広いので、どのモデルでも大丈夫という意見でした。
ジムニーに関しては、3地区の皆さん全員が💮を出したのですが、一般的な人が運転するには、少し難しい車であるということでした。それは、ホイールベースが短くクルクル回る車だからです。
パンダ船長の意見

雪道というのは、かなり恐ろしい状況になるケースもあるんじゃ!場合によっては、死に直面するケースさえあるぞ。
軽自動車で雪道走行するという場合は、できれば4WDが最高じゃと思うんじゃが、住んでいる地域でFFモデルの人もいるのではないじゃろうか。
FFに乗っている人は、スノーチェーンなどをしっかり用意しておくことが重要じゃ!もちろんスタッドレスなども履く必要があるぞ!
雪道では、「無理をしない」ということが一番大切じゃ!!!
まとめ
軽自動車の雪道走行に必須!布製チェーン?スタッドレス?4WD必須?アレコレ情報!をまとめると
今回は、軽自動車の雪道走行に関してのアレコレを話してみました。FF所有者の方は、雪道走行を行う場合は、必要と思われる装備を必ずしてから走行しましょう。また、雪道走行では「無理をしない」というのが鉄則です。
自分が不安であれば、周りが走行しても無理をせずにパーキングなど安全な所で停車して一呼吸置くのが大切です。



