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軽自動車の雪道走行に必須!布製チェーン?スタッドレス?4WD必須?アレコレ情報!

猫アシ(女)
この前友人がスノボに行ったんだけど、その時借りたレンタカーが軽自動車だったらしいの、、、上り坂で登らない所があって大変だったらしいの???
パンダ編集長(男)
最近の軽自動車は出来が良いんじゃが、やはり雪道や雪の山道だとFFだとかなり厳しいかもしれないな?!さらに借りた場所によっては、スタッドレスタイヤじゃなかったかもしれないし・・・
猫アシ(女)
FF?4WD?・・・それって、そんなに違うものなのかしら???
パンダ編集長(男)
FFと4WDという駆動方式ではかなり違うと思うぞ!そればかりか、タイヤによってもかなり変わってしまうんじゃないかの!今回は、軽自動車の雪道走行についてのアレコレを解説していくぞ、チェキラ!

 

軽自動車の雪道走行に必須!「雪道にも色々ある!」

猫アシ(女)
一言で雪道といっても、色々な雪道があるんじゃないのかしら???
パンダ編集長(男)
よく気が付いたの!!!雪道と一言で表現してもかなり種類があると言えるぞ

 

  1. 圧雪路
  2. 新雪路
  3. アイスバーン
  4. ブラックアイスバーン
  5. 凸凹ガタガタ路
  6. スリバチ道路

 

など雪道でもいろいろな雪道状況があります。道路状況が変化していくので、ドライバーは運転中もいろいろな所に気を配る必要が出てきます。

上記は、道の状況の主なパターンであり、これとは別に降雪、吹雪、風雪などの天候が付加されます。雪道で運転する人は、色々な状況を瞬時に把握して運転に活かせないとなりません。

 

コメント

私の知人には、東北・北海道の方がいます。

両方の方が言っていたのは、スリバチ上になった道での対向車とのすれ違いは、かなり怖い状況の一つであるとのことでした。とくに対向車がトラックの場合は、かなり道が狭くなり「ドキドキ」を飛び越えて「バクバク」と心臓が動く感じがすると表現されてました。

ズルっとタイヤが滑ってしまうと、対向車などに接触することが確実なので、どれだけ滑らないで走り切れるかというのが重要だと話していました。

 

軽自動車の雪道走行に必須!「軽自動車で大丈夫なの?」

猫アシ(女)
そもそも、軽自動車で雪道走行って大丈夫なのかしら???
パンダ編集長(男)
今や、降雪の多い地域でも軽自動車がかなり走っているわけだから、軽自動車じゃ雪道走行できない、、、というのはないと言えるぞ!

軽自動車もかなり進化しています。メーカーによっては、スノーモードや上り坂アシスト機能なども付いています。最近では、軽自動車のほうが目線が高く見やすいモデルも増えてきました。スーパーハイトワゴン系がこれに当たります。

軽自動車だからと言って、雪道走行できないということにはなりません。雪国に住んでいる友人たちは、軽自動車のほうが狭い道をスイスイ抜けられるから楽とも言っていました。

 

軽自動車の雪道走行に必須!「FF?・4WD?」

猫アシ(女)
軽自動車は大丈夫だけど、軽のFFか4WDかは大きく違うってこと???
パンダ編集長(男)
FFか4WDかは、かなり大きな違いがあると思うぞ!

雪の降らない地域だと、ほとんどの人がFFモデルに乗っているのじゃないかなと思います。それは、車両価格・燃費性能がより有利だからです。

一方降雪地帯の人々は、4WDというのが基本です。車両価格・燃費<命だからです。

4WDとFFでの大きな違いは、停車からの走り始めと上り坂走行です。ツルツル路面を走り出すときに2個のタイヤでトラクションをかけるよりも4個のタイヤのトラクションのほうが確実に有利です。

軽自動車のFFモデルということは、上り坂では常に一番重たいはずのエンジン部分に荷重がかかりづらい現象が起きます。フロントタイヤが空回りしやすくなります。4WDのほうが明らかに楽に走行できます。

未降雪地帯に住んでいる人よりも、降雪地帯に住んでいる人のほうが、タイヤの回転や接地状況、滑り状況を体で感じている人が多いです。

 

軽自動車の雪道走行に必須!「布製?オールシーズン?スタッドレス?」

布製チェーン

 

猫アシ(女)
布製タイヤチェーン???
パンダ編集長(男)
そもそもスタッドレスタイヤとかを持っていない人が、突然普段の道で降雪に合った時に使う緊急用途的なものじゃぞ!

 

近年では、スノーソックスという布タイプのチェーンが主流になりつつあります。こちらは、降雪地帯で使うというよりも、普段雪の降らない地域で突然雪が降った時など、緊急性の高いときに使用するものだと言えます。夏タイヤにそのままはかせることが可能です。

また、布製ということで収納場所も場所を取らずすみます。ただ、降雪地帯に住んでいる人の話では、この布製を使用しているところを見たことがないと言っていました。

 

オールシーズンタイヤ

 

犬アシ(男)
オールシーズンタイヤは、降雪地帯と未降雪地帯を行き来するような車に最適です。スタッドレスと夏タイヤを両方持っていなくて済むので、保管場所確保や履き替えのコストがかからない利点があります。

ウインタースポーツを楽しんでいる人や冬キャンプによく行く人など、趣味などのために降雪地帯へにも行くという人にとっては便利なタイヤだと言えます。

降雪地帯に住んでいる知人は、オールシーズンタイヤをチョイスしている姿を見たことがないと言っていました。降雪地帯では、アイスバーンなどもの状況があるため、スタッドレスタイヤのほうが信頼度が高い状況です。

もしオールシーズンタイヤの信頼性が上がってくるとしたならば、雪国でも浸透してくるのかもしれません。半年は雪道なのですから、タイヤ管理も楽になるからです。

 

スタッドレスタイヤ

 

猫アシ(女)
雪道には、やはりスタッドレスタイヤが一番最強なのかしら???
パンダ編集長(男)
そうじゃの、スタッドレスの進化はかなりのものじゃから、現時点ではスタッドレスを装着することで、軽自動車も雪道で安心して走れるという結果になるんじゃ。

 

スタッドレスタイヤは、色々なメーカーから発売されています。ただし、効き目に関しては人それぞれで感想が違います。どのメーカーが好みの効き具合なのかは、経験も必要になると考えます。

 

スパイクタイヤという超裏技も・・・(おススメしないけど)

 

注意

各市町村の条例で、スパイクタイヤの装着禁止というものが1990年代に発令されました。これは、条例です。道交法ではありません。しかも「各市町村で、アスファルトが出ている道での使用は禁止となっています。」

実は、降雪地帯の警察は、降雪があるうちは積極的にスパイクタイヤ装着車を捕まえないという情報を耳にしました。なぜなら、条例であるということと、スパイクタイヤで滑る路面を削ってくれるからです。もともと警察は、スパイク禁止に反対であったということも一因ですが、、、。

東北も北海道の知人も、普通にスパイクはいている人はいるよ!といっていました。ただ、スパイクを履く人は、こまめにタイヤ交換をしているとも話してました。しかも一年で12本のタイヤを管理することになります。

スパイクタイヤは、アイスバーンや圧雪路面で最強だと言えます。これは、スパイクを履いたことのある人しか分からないのが現実です。

この記事では、スパイクをおススメしているわけではありません。ただし、スパイクは今も昔も多くの雪道で最強である事実だけお伝えします。

 

軽自動車の雪道走行に必須!「雪道必須アイテム」

猫アシ(女)
雪道走行するのに、こんなに装備が必要なの???
パンダ編集長(男)
この装備動画を雪国に住んでいる人に見てもらったんじゃが・・・

チェーン以外は、雪国の人は車に積んでいるとの事でした。とくにスコップとけん引ロープは重要だと言っていました。

 

軽自動車の雪道走行に必須!「おススメアイテム」

犬アシ(男)
雪国に住んでいる方に少し聞いてみました。あまりお金がかからず雪道で快適走行するアイテムって、どんなものがあるのだろうかと・・・

 

  1. スノーワイパーは、雪道ではかなり重要なアイテムだそう!
  2. ウォッシャー液は、-30度のものを現地でゲットしよう!
  3. ガラス氷解剤は、視界不良を効果的に防ぎます!

 

 

東北の知り合いに聞いたのですが、冬に入り夏ワイパーのまま猛吹雪の中走行して路肩に落ちたことがあったそうです。運転には、視界不良が一番危険です。スノーワイパーは確実に快適走行するために大切なアイテムです。

 

軽自動車の雪道走行に必須!「雪道おススメ軽自動車3選」

猫アシ(女)
雪道走行に適した軽自動車って、、、あるのかしら???
パンダ編集長(男)
軽トラ4WDは、最強だと思うのじゃが、それは普通は難しいからの!!!

 

あくまで、東北・北陸・北海道の知人に聞いたときに評価の高かったモデルを下記に記します!

  1. スズキ ハスラー 4WD
  2. ダイハツ タフト 4WD
  3. スーパーハイトワゴン4WDモデル

 

ハスラーやタフトは、最低地上高が高く設置されていて、さらにタイヤハウス回りも雪山にぶつかりづらい工夫がされています。こういった理由から雪道ではかなり有利だということでした。

それ以外は、スーパーハイトワゴンの4WDであれば視界が広いので、どのモデルでも大丈夫という意見でした。

ジムニーに関しては、3地区の皆さん全員が💮を出したのですが、一般的な人が運転するには、少し難しい車であるということでした。それは、ホイールベースが短くクルクル回る車だからです。

 

パンダ船長の意見

パンダ編集長(男)

雪道というのは、かなり恐ろしい状況になるケースもあるんじゃ!場合によっては、死に直面するケースさえあるぞ。

軽自動車で雪道走行するという場合は、できれば4WDが最高じゃと思うんじゃが、住んでいる地域でFFモデルの人もいるのではないじゃろうか。

FFに乗っている人は、スノーチェーンなどをしっかり用意しておくことが重要じゃ!もちろんスタッドレスなども履く必要があるぞ!

雪道では、「無理をしない」ということが一番大切じゃ!!!

 

まとめ

軽自動車の雪道走行に必須!布製チェーン?スタッドレス?4WD必須?アレコレ情報!をまとめると

今回は、軽自動車の雪道走行に関してのアレコレを話してみました。FF所有者の方は、雪道走行を行う場合は、必要と思われる装備を必ずしてから走行しましょう。また、雪道走行では「無理をしない」というのが鉄則です。

自分が不安であれば、周りが走行しても無理をせずにパーキングなど安全な所で停車して一呼吸置くのが大切です。

 

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