エリザベス女王の若い頃が美人!姉妹マーガレットの顔画像も負けじと美人だった
御年歳、今もなお現役の英国女王であるエリザベス2世女王陛下ことエリザベス・アレクサンドラ・メアリー氏。 2018年度の公務数は283と、英国王室内5位の記録を持つ“イギリスが誇るスーパーグランマ”として絶大な人気を誇っています。 圧倒的な存在感や威厳、公務を行う際の節度ある姿勢は言うまでもありませんが、実は大変ユーモラスで知的好奇心が旺盛な人柄の方だというのも知られています。 今回は幼少期及び、美しき20代の頃のお写真や妹・マーガレット王女の関係。 夫・フィリップ殿下との結婚への道のり、軍に従事していた過去、さらに戴冠式のご様子などを細かくプレイバック! エリザベス女王の素顔がわかるエピソードが満載ですので、是非楽しんでいってくださいね。 Contents エリザベス女王の若い頃が美人!エリザベス女王の子供の頃の顔画像エリザベス女王の20代の頃の顔画像エリザベス女王の姉妹・マーガレット王女も美人だった!エリザベス女王の生い立ちがすごい!エリザベス女王は13歳の時からフィリップ殿下と結婚を決めていたエリザベス女王は英国陸軍に所属していたエリザベス女王は25歳という若さで王の座にエリザベス女王の若い頃が美人! エリザベス女王は1926年4月21日、父・ヨーク公アルバート王子と母・エリザベス王妃(現・エリザベス皇太后)の間に誕生しました。 因みにのちのジョージ6世となるヨーク公アルバート王子は吃音症で悩んでおり、その半生を描いた映画『英国王のスピーチ』で有名な方です。 こちらの映画の方で合点がいく方も多いかもしれません。 吃音に悩むジョージ6世が克服していく様子を描いた映画は「英国王のスピーチ」です。 こちらは、実際のジョージ6世のスピーチをまとめたものです。 https://t.co/8iSKLv6SD1 — たなかあきらウェールズの歴史 (@TAkr125) December 1, 2019 さて、誕生のときはエリザベス王女(現・エリザベス女王)が王位継承者になろうとは英国中の誰もが予想できなかったことでした。 なぜなら父・ヨーク公アルバート王子は次男で、王位を継承する予定がなかったからです。 しかしエドワード8世が1年ほどで退位してしまうと状況は一変して、エリザベス王女は将来の女王候補として育てられることになります。 当時は階級が上の女性は結婚相手に困らないため教養は不要とされる時代でしたが、祖母・メアリー女王の方針で家庭教師による英才教育がなされ今日のエリザベス女王があると言っても過言ではないでしょう。 ではエリザベス女王の幼少期や青年期の写真を見ながら、その激動の半生にフォーカスしていきましょう。 エリザベス女王の子供の頃の顔画像 髪の毛は天然パーマ、輪郭も幼い少女特有の丸みをおびた可愛らしい幼少期の写真がこちらです。 つまりこういうことですね。ジョージ6世と可愛いリリベット(エリザベス女王の子ども時代のニックネーム)。 pic.twitter.com/nm1lGneTtp — うめ(コーンウォール派) (@umemasa4) December 14, 2019 このころはエリザベスを正確に発音できなかったため、「リリベット」と自身の名前を言っていたところそのまま愛称になったことが知られています。 あどけない表情と相まって、可愛らしすぎるエピソードですね。 可愛らしい見た目とはうらはらにこの頃から「ロイヤルファミリーとしての威厳・風格があった。」と周囲からは言われており、将来を予感させるものがあったようです。 実際に当時2歳のエリザベス王女に出会った、後の英国首相であるウィンストン・チャーチル氏は「子供にしては驚くべき威厳と思慮深さがある。」という旨の言葉を残しています。 三つ子の魂百までとはよく言ったものだなと感心させられますね。 1936年父・ジョージ6世が即位したときに推定相続人になったエリザベス王女は、母・エリザベス王妃のお腹の中の子供の性別が定かでなかったことから、 毎晩「弟が生まれてきますように。」と祈っていたんだとか。 幼い頃から運命の渦に希望せずとも巻き込まれていったことが感じられるエピソードですね。 エリザベス女王の20代の頃の顔画像 将来を暗示させる幼少期を経て、20代が始まってすぐに婚約されたエリザベス女王。 この頃のエリザベス女王はまさに絶世の美女!それ以外の言葉が思いつかないほどの美人でした。 How time flies! This photo of a then Princess Elizabeth was taken over 70 years ago #HappyBirthdayYourMajesty pic.twitter.com/QjjkRrQ8ZA — English Heritage (@EnglishHeritage) April 21, 2016 婚約・結婚・妊娠・出産と女性としてのライフステージの変化がどんどん加速していき、最終的には三男一女の母になりました。 英国王室家系図 https://t.co/LBvey2t4Bu 紫が王位継承ライン。エリザベス&フィリップの子供4人中3人が離婚を経験している。 pic.twitter.com/ZZmhrjrriw — Spica (@Kelangdbn) May 18, 2018 他方、21歳の誕生日を初めての外遊先である南アフリカのケープタウンで過ごした際には、「自分の生涯をその長短に関わらず、英国と英国民に捧げる」という主旨の宣言をラジオで行っています。 まさにその宣言通り大車輪の働きで英国のために公務を遂行し、25歳の時に即位してからはロイヤルファミリーのトップの重責を担っていました。 父・ジョージ6世の存命中に公務の引継ぎをしていたとしても、病死してから公務の合間に政治についての見聞を広めるために勉強をこなすハードな毎日を過ごしていたことが知られています。 これこそスーパーワーキングマザーの先駆け的存在! なかなか母として子供との時間が取れなかったことが後にチャールズ皇太子の心に隙間風を与えてしまったようですが、それも致し方ないことなのかもしれません。 エリザベス女王の姉妹・マーガレット王女も美人だった! エリザベス女王には女王に負けず劣らずの可憐な妹君がいらっしゃいました。 エリザベス2世陛下、89歳回目のお誕生日おめでとうございます。 王室写真家、マーカス・アダムス氏の写真から。 父ジョージ6世、母エリザベス王太后、妹マーガレット王女と共に。 pic.twitter.com/15lp1BLsiO — Sandra…