【パンダ予想】BYDラッコの4WDが出る⁉確率は75%!時期は2027年!4WD設置スペースは?積雪地域は?
【パンダ予想】BYDラッコの4WDが出る⁉(確率は75%と予想) 4WD発売が75%の根拠は??? その①:BYDでは、すでにシーライオン7・シールという普通車モデルで4WDの設定を行っています。4WDの技術自体はすでに持っています。いつでも出せる可能性が高い。根拠10%分 その②:日本の各メーカーも軽自動車以外は4WD設定のあるBEVをラインアップしてます。そしてその価格もBYDより極端に高いわけではありません。BYDの普通車BEVでの競争力は低下している状況。普通車部門は伸び悩む可能性が高い。根拠10%分 その③:現在ラッコの販売台数は順調に推移していることから、4WD設定による初軽乗用BEVを行う可能性は高い。一番乗りが好きな中国ならではのスピード感。根拠20%分 その④:BYDラッコでの4WD設計図は、すでに完成していて試験走行も行われているという情報も入ってきている状況。ラッコでの4WD設定を考えてなければ、設計図や試験はふつう行わない。根拠10%分 その⑤:新しいバッテリー技術によって、航続距離が伸びたことにより4WDでの損失を考えてもそれなりの航続距離が可能になった。技術の進化で安価な4WDができる可能性がある。根拠10%分 その⑥:ワシの第六感→ここが根拠というより怪しいが+15%分じゃぞ! 上記の根拠を足し算すると、「75%」になったぞ!(各割合は、パンダ船長嗜好) BYDは、BEV戦略を大前提に車の開発を行っているわけですから、当然4WDの設定も視野に入れていると考えられます。ラッコの場合は軽乗用車です。現在日本古来の規格である軽自動車BEVには、4WDの発売がされていないのが現状です。これは、降雪地帯ではほぼ売れないと言う事を示唆しています。 ここのマーケットをBYDが率先して獲得するためには、ラッコ4WDは必須であるとも言えます。また問題の航続距離は、新しいバッテリー技術によってかなり伸びたとも言えます。降雪地帯でも一日130~150㎞までは走行可能とかになれば、普及しやすいと考えます。 4WD設定の可能性「75%」です!!! 4WD未発売が25%の根拠は??? その①:現在日本で販売されている駆動方式のほとんどが2WD(FF)モデルなので、4WDを出しても販売台数が伸びないため未設定。根拠10%分 その②:価格設定が4WDの場合高くなるのが一般的だが、資材原価高騰などの理由によって購買意欲がそそられる価格に設定できない。根拠10%分 その③:上のワシの感が外れた時のバックアップとして根拠5%分じゃ 4WD未設定の可能性「25%」です!!! 【パンダ予想】BYDラッコの4WDが出る⁉(発売開始予想は2027・28年) CM動画あり https://www.byd.com/material/byd-overseas-site/japan/lp/ev-tech-lab/v1/assets/video/ev-tech05.mp4 現時点でBYDは、ラッコの4WD設計・開発が進められていて、すでにある程度の試験結果も出ていると思います。後は、日本の気候の中で、4WDがしっかり機能しているかなどの試験を行うのか、行わないのかという事になると思います。 何となくですが、日本の雪道で試験を行っているのであれば、すでに報道されてもおかしくないと思います。と言う事は、日本の雪道試験場などでの試験走行は行っていないと考えます。 代わりに本国で日本のあらゆる降雪道路を仮想で作り出し試験していると考えます。このデータをもとに日本の道にある4WDセッティングがもう少しで完了するのではないかと想像します。 また、どうせ出すならば1番乗りが大好きなお国柄です。しかも日本メーカーよりも先に軽自動車BEVで4WD設定です、BYDが気合が入らないわけがありません。 BEV専門に近いBYDでは、ほぼFFと4WDの両方を一気にラインアップするか、翌年くらいには4WDの追加設定をしています。このことを鑑みると 強気発言で行くと、2027年9月か10月ごろに4WD設定がされると予想します。 ただ現在協議が進んでいるかわからない状況なので、少し足踏みの2028年春の可能性もあり得るかもしれません・・・ 予想時期が少し変動してしまった理由としては、ラッコ4WDを発売設定するのか、それとも派生モデルとして新車種扱いで販売するのかによってスケジュールが変わってしまうからです。 ラッコの納車は約1ヶ月後から開始!ラッコカスタム、ラッコ4WDの検討!垂直統合の開発スタイルだから上市も早いぞ。 pic.twitter.com/6dKSMjlEBk — ジン|Tech 𝗫 Soc (@EngineEngrRnD) August 11, 2026 現在日本の軽乗用でBEV設定がないのは、需要の関係と車両価格の高額化の2つではないでしょうか?また気温に大きく左右されるバッテリー能力の問題も見逃せません。 これらの部分でもBYDラッコは、日本メーカーよりも一歩大きく進んでいる気がします。そのことから、軽乗用車BEV初の4WD設定を行うと考えます。 【パンダ予想】BYDラッコの4WDが出る⁉(4WD設置スペースはあるの?) ガソリン車の4WDの場合、フロントのエンジン回転をリアにも伝える必要があります。そのため長いプロペラシャフト、デフなどのパーツが必要です。その中でも特にスペース上邪魔に成るのがプロペラシャフトだと考えます。 一昔前の話ですが、車はFRモデルがほとんどでした。それがプロペラシャウトのない車、つまりFFを作ることで車内空間を広くとれ重心も低くできる車ができ、今ではFFモデルがほとんどになりました。 一方BEVの場合は、モーターや制御などに必要なパーツは当然必要なのですが、バッテリーが搭載されている場所で一番邪魔に成るプロペラシャフトの必要がありません。 ラッコのリア部分を見てみると、バッテリー後方部分はドンガラの状態になっています。このスペースがあれば、4WDのユニットを搭載することが可能だと考えます。 【パンダ予想】BYDラッコの4WDが出る⁉(降雪地域は大丈夫なの?) まず、降雪地域の冬場の気温は普通にマイナス気温になります。そのため夏場の暖かい時よりもヒーターの使用などで航続距離がかなり下がります。ラッコで考えるとエントリーモデルで210㎞なので、単純に半分くらいの航続距離で100㎞の航続距離に。ロングレンジグレードで320㎞なので、150㎞ほどの航続距離になるかと考えます。 降雪地帯でも都市間距離が短い地域であれば、エントリーモデルで問題ないかもしれませんが、都市間距離の長い北海道などでは、札幌ー旭川間片道分しか走行できないことになります。遠出の多い家庭では、少し難しい気がします。 また、降雪地での走行能力ですが、例えばここ数年のトヨタハイブリッドモデル(プリウス、カローラ系)でヌカルミのある雪道でスタックしている状況が多くなっています。通常のガソリン4WDであれば何の問題もない場所でです。 これは4WD自体の性能が悪いというよりも、セッティングを安全装備の問題な気がします。 そもそもスタックしてしまうと、ECUがFFに切り替えてします。 TRCが悪さをしてスタック脱出できない TRCを切ってもシフトチェンジでまた自動オンしてしまう スタック脱出をしたいがドアを開けると「ドアが開いているので走行できません」となる 意外とガソリン4WDよりも重たいわりにリアの重量が軽すぎる モーター駆動のために、モーター破損防止機能が働き駆動が制御されてしまう 気温上昇で雪道がざくざくになり、今季第2号(埋まる)😭こんな日のJAFは依頼殺到でいついけるかわからないと言われてあてにできない😵 通りがかりの方が声をかけて引っ張ってくれました😳お礼に5000万円払ったら大喜びだった😳※単位はややお袈裟に表現しております。#プリウスは四駆でも埋まる pic.twitter.com/YaEeUxnNEw — F8ハヤト (@haya_Ferrari488) March 8, 2022 これらのトヨタ車種をよく見かけるのは、営業車として使用されている頻度が高いからだと考えます。BEVに関してもこのような状況があり得ます。なので、無理に荒れた道には入らないというのがBEVには必要だと言えます。 もし住まいの除雪状況・除雪状況が悪いなどの場合は、BEVだけでなくハイブリッドモデルの選択も十分に注意したほうが良い状況です。東北や北海道などの知り合い情報では、普通の4WDなら絶対に埋まらないところで、、、簡単にスタックして埋まっている状態であるとのことでした。 パンダ船長の意見 まとめ 【パンダ予想】BYDラッコの4WDが出る⁉確率は75%!時期は2027年!4WD設置スペースは?積雪地域は?をまとめると 今回は、発売開始後受注好調の中国メーカーBYDラッコの4WD発売はあるかという検証と予想をしてみました。BYD自体が4WDをラインアップしていることも踏まえると、軽乗用車初でしかも日本製でなく中国製でという冠はBYDにとって重要な要素ではないかと考えます。パンダの大胆予想ですが、「ラッコ4WD」は75%の確率で設定されるでしょう! BYDラッコを買うべき5つの理由!世界で売れてる!国内ディラーは増予定!長期バッテリー保証!
