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日産没落の危機は何故起きたの?ホンダと喧嘩別れした理由、復活の可能性はあるのか?

日産没落の危機は何故起きたの? 日産の会社体質によって没落してしまった 日産の体質って昔から変わらない悪しき伝統なんだね。回復の見込みのない末期癌だから倒産した方がいいよ。 https://t.co/nH0pzbfbr1 — のんびり はむ太郎&大福&きび太&かとちゃん&ひよ&ハル&元気。 (@WcZ6c49dPGmh8k0) February 5, 2025 日産の古い体質って? そもそも役員が事なかれ主義で、リーダーに一任の傾向がある リーダーが方向性を間違えると、修正ができない会社 技術を日産は売りにしているが、売れる車が作れない 社員のモチベーションが低いまま運営が進んでいる 昔の栄光を引きずりすぎている   EV戦略を完全に間違えてしまった結果没落してしまった 日産の戦略ミスですね。EV車の欠点がゼロになれば購入する日本人は増えるでしょうが、日本人は頭良いので日本国内でバカ売れしない限り減益は続きそう。 https://t.co/Z5LZUsN8Ny — シュン (@tanishun33) November 10, 2024 日産は、とにかくEV戦略を推進しています(した)。このEVというのは、完全なる電気自動車と同社独自のハイブリッドe-POWERモデルを指します。 まず、EVモデルに関しては、ヨーロッパでの需要、中国での需要、米国での需要を大きく見込んだ戦略としていましたが、この全てが大外れになってしまっている状況です。 特に中国でのEV戦略は、技術だけを中国メーカーに盗まれた結果となり、中国国内メーカーでより魅力があり安い車が発売されてしまっています。 一方米国では、環境保全などの推進にかなり疲労感も見られ、燃費が良くエンジンで走るハイブリッドモデルが人気となっています。 ここで問題なのは、e-POWERモデルの燃費が米国の速度域に合わず、まったく導入出来ていない点です。ようするに、ガソリン車の方が燃費が良い結果に成ってしまっているからです こういった売れない車をラインアップしたことから、一気に日産の業績が悪化したといえます。 ホンダと喧嘩別れした理由は?ホンダは手を差し出したのか?単なる販路拡大か? ホンダは自社HVモデルを日産に供与し販路を拡大、コストダウンを図りたかった ホンダは、当初日産の提携(資金援助)の話を聞いて熟考したようです。しかしながら、日産の経営内容の酷さを目前にして、資金提供ではホンダ自身も問題が起きると考えたと予想します。 そのため子会社化を行い、販路や生産体制の一元化を進めて、販路拡大とコストダウンを一気に進めることで、日産の苦境をプラスに転じさせようとしていました。 日産は、やはり古い体質が浮き彫りとなった形・・・ 日産もうダメやな。ホンダの子会社化、経営陣が嫌がり破談の方向へ。 日産、まだ自動車業界で一流のプライドでも残ってるのか!?時価総額でホンダの5分の1の小さな会社と分かってないのか!? 1999年に一度経営破綻直前まで行ってるのに。ろくな車種もないしGT-Rはカスやし。もうダメやろな#日産 pic.twitter.com/kersW9Yj92 — KSRマン (@KSRMAN1) February 5, 2025 かつての日産は、メーカーとして面白い車や認知度の高い車を生産していたと思います。例えば、スカイラインやシルビアなどスポーツモデル、ステージアやプレサージュなどのステーション系、マーチやキューブなどの小型車。 こういったモデルをどんどん廃止し、今では小型自動車だとノート(オーラ)しかなく、ミニバンだとずっとモデルチェンジしないエルグランドとセレナぐらいです。 1999年に経営危機を一度迎え、ルノーから資本援助を受けた時に「変わらなきゃ日産」というのがありましたが、変われなかったいう結果です。 四半世紀経過して、会見であのような発言が出るという事は、基本的な体質はほぼ変わらないまま時だけが過ぎたと確信できます。 日産は復活の可能性があるのか??? とにかく足を引っ張っているEV戦略を即時に変換しなければならない 日産没落の要因の一つである「EV戦略」自体を最初から見直す必要があると思います。 急激に戦略変更できないという事であれば、EV事業自体を一時撤退させるくらいの気持ちがないと、売れない車を少しずつ売る羽目になるからです。当然業績は、悪化していく一方です。 米国でしっかり売れる車作りが急務 日産ローグ(エクストレイル)を例にとってみます。日本では、e-POWERモデルが導入されているのと、道路事情など含めて、1500㏄ターボエンジンでも十分かもしれません。 一方燃費性能の関係でe-POWERを導入できていない米国では、1500㏄のエンジンってどうなんでしょうか? 米国では、2000㏄ターボエンジンとか、2500㏄ノンターボエンジンとかを搭載してゆとりの走行ができる方が売れると考えます。 ゆとりの走行ができないから、燃費性能も下がってしまう状況です。また、日産経営側でしっかり米国嗜好の商品作りができていないのが問題だと考えます。 日本でも売れる車がない状況が続きすぎている 友人が免許を取ってから20年。ずっと日産・キューブを乗り継いでいるんですが、今は絶版になってしまったので、次の車をどうするか悩んでいました。復活したら彼はすぐに選ぶと思うし、買う人は他にもいると思うんですが、今後に期待したいです。 #ドラプレ — なかけん (@stickshiftlove) December 14, 2024 日産の国内車種は、かなり減っているだけでなく売れない車のオンパレードになっている状況です。 元々は、人気のあったモデルを廃盤にしてしまっているため(これもEV戦略の一環)、どんどん魅力のないメーカーになってしまいました。 小型車で言えば、マーチやキューブの復活、ミニバンで言えば、エルグランドのモデルチェンジ、売れるはずのSUVは、もう少しユーザー嗜好にあったモデルの投入が必須だと思います。 例えば、ミツオカ自動車とタッグを組んで、GT-RやZなどをしっかり作り込んで、高く販売するという手法も良いと思います。 パンダ船長の独自理論 まとめ 日産没落の危機は何故起きたの?ホンダと喧嘩別れした理由、復活の可能性はあるのか?をまとめると 現在の日産は、1999年危機以来、最低状態の危機に瀕しているといえます。この危機を乗り切るための方策は、単に優秀な企業から資金的な支援を受けるだけでは済まない状況です。 この状況を打破するためには、日産自体が変わることは必須で、その後時間をかけずに大がかりな方向転換を行わないといけないと考えます。 「日産倒産の危機は現時点では濃厚」といえます。 https://geinoupanda.com/hydrogen-engine/      

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日産が倒産?全世界で9000人削減!理由は日産の最大市場アメリカで売れない!e-POWER導入不可!?

日産が倒産?「全世界で9000人削減」で暴動の可能性も!? 日産は本当に深刻で、世界販売台数が2017年の570万台から7年で実に4割以上も減ってて、しかもすべての地域で衰退し全世界で売れてない。倒産の淵にあった90年代は1990年の国内販売140万台から99年87万台と9年で38%減だったわけで、当時並みに悪い状況。9千人削減と生産能力2割減で乗り切れるか。 pic.twitter.com/o7vni71Fk8 — フラとこ (@fratoko) November 9, 2024 日産が倒産?e-POWERが米国などで導入が進まない 引用:日産USA公式HP 米国や中国では、高速走行が多くe-POWERの燃費が良くないので導入できない e-POWERというハイブリッドシステムは、トヨタやホンダとはシステムが違います。エンジンを稼働してそのアシストとしてモーターが稼働するトヨタ・ホンダハイブリッドシステムに対して、e-POWERは、モーター駆動を基本として、モーターを動かすための電気をエンジンで発電する仕組みです。 アリアやリーフなどの電気自動車では巡行距離不足 テスラ モデル3に乗り始めて 977日目【2年と8ヶ月と1日】 今日も元気に自宅充電 充電完了⚡ 10時間で216km追加。 バッテリー残量 99% 航続距離 408km 走行距離 57,884km→58,160km 納車時航続距離 439km 航続距離 ーkm pic.twitter.com/MvCiL46wtT — トイクマ!𝕏 (@Kumars_toybox) November 3, 2024 問題は、電気自動車の巡航距離です。500㎞前後だとやはり米国の方々はかなり不安に感じるといえます。もし、暑い日や寒い日が続く季節だと、日産モデルは半分の250㎞ほどしか走行できない可能性もあるからです。 米国で販売されているテスラは、550㎞~650㎞ほどと少しでも航続距離を延ばす工夫が施されているだけでなく、そもそもEVとして開発が行われているので、電気損失がe-POWERよりも少ないとされています。 またテスラは、もう一回り大きいバッテリー搭載を計画しています。テスラだけでなくBMWなどでも航続距離が600㎞前後と伸びています。 そもそもエンジン基本のアメリカでe-POWERは受け入れづらい 米国人は、もともと高出力、高排気量のモデルをゆったり走らせるのが好きなお国柄です。車にはエンジンという基本概念もあります。そこにモーターで走って、エンジンで発電するという仕組み自体が受け入れづらいといえます。 広大な米国での故障対応が追い付かないから販売不可→国内でもかなり故障している!? 1年ぶり3回目の走行中にe-powerシステム故障の表示出た!w これが出るとエンジンブレーキが全く効かなくなるので、アクセルペダルから足離して200mくらい走っても速度が5kmくらいしか落ちなくなる物凄く面倒くさい不具合 Dに飛び込みで行ったのに点検してくれて、関係しそうなアップデートしてくれた pic.twitter.com/njC0dS3UYI — だいず (@daiz_azuki) August 19, 2024 レッカー業者からの連絡来ない 暑い暑いヤバい 走行中のe-powerシステム故障って😭#エクストレイル — おこげ (@753_hide) August 26, 2024 一番多い故障は、e-POWERシステム異常が表示されてしまい、まったく起動もせずエンジンで走るわけでないから走行することすらできないという故障が多い状況です。 朝、通勤途中にe-POWER異常の警告灯。 とりあえず会社について整備工場に連絡。18時に車見てもらえることに。 仕事終わって17時、エンジンをかける。 およよ…🤔 バッテリーマークとかいろんなマークついてるぞ…? と言うことでレッカー待ちです。 とても寒い🥶 pic.twitter.com/OFUYvcME6C — ぶ・ぶ・ぶブレッキー (@bu_bu_bu_brecky) March 6, 2024   ゴーン氏退陣後に日産が発売した車が売れていない・・・ ゴーン氏が退陣してカレコレ5年以上は経過しています。日産としては、ゴーン氏問題にて経常赤字になっていたものを2022年上半期には、売上は4兆6,623億円、純利益は645億円となりグローバル車種は、156万台まで回復させました。 ではどうして、、、売り上げ下降や9000人削減となっていったのでしょうか? アメリカ市場へのハイブリッド導入ができない状況による販売台数減 中国市場での販売が振るわないことへの販売台数減   単純なことなのかもしれないが、需要になる車を生み出せていないことから販売減に拍車がかかっている。 日産が倒産してしまうと、、、 そもそも車の設計、製造、販売は、短期的に見直すことが難しいとされています。それは、設計自体が1年でできるものではなく、さらに設計するためにはメーカーとしての方向性を決めることから始まります。 とくにe-POWERシステムが米国で受け入れられないとなった際に、それに代わるハイブリッドシステムをすぐに構築することは難しいのが現実です。 日産が倒産してしまうというよりは、倒産する可能性が高まると、ルノーなどによる子会社化や、ステランスグループなどによる買収となる可能性が高いと予想します。 パンダ編集長の車は、実は日産車(泣) 実は、ゴーン氏が日産のCEOに就任して以来、無駄なコストはカットされ、古い車のパーツ供給も生産中止になっていました。 しかしながら現在の日産は、20年以上前の車であっても稼働するのに必要なパーツは、バックオーダーできるように改変されています。 そのことで、古い車を乗り続けたい人たちにとっては、かなりうれしい結果となっていたといえます。 しかしながら、日産が倒産したり買収されたりした場合は、この構図は変わると考えるしかありません(泣)。 ダメダメ日産にパンダ船長から一言! まとめ 日産が倒産?全世界で9000人削減!理由は日産の最大市場アメリカで売れない!e-POWER導入出来ない?をまとめると 米国市場に普及し要望が高まったハイブリッドを導入出来ないのが、販売台数低迷につながっています。 また9000人の人員削減は、世界的に「日産倒産?」となってしまったのが現状です。   日産は、この窮地を素早く脱出できるかは、やはり米国市場をどのように捉えて修正するかにかかっているでしょう。 アメリカの軽トラ大人気!?なぜ人気なの?軽トラって車内狭いけど大丈夫?

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日産サクラのリセールがやばい!?大量の中古在庫、バッテリー不安!?手放すオーナーも?どうなる日本のBEV

日産サクラのリセールがやばい!?【リセール状況を調査、補助金なし】 新車購入して一年後のリセールバリューは? 2022年デビューのEV車日産サクラ、中古車市場にいっぱい出回っています。 下取り価格は約、2000~3000Kmで購入時の60%くらい。 そして、3年ないし4年の定められた期間の補助金の一部もしくは全部を返納しなくてはならない。 ちょこっと乗るのに購入したのに何故中古車市場にこんなにあるのだろうか? pic.twitter.com/wFXArOdQpm — Y G (@camel3351) August 27, 2024 サクラを購入して一年後に売却しようとした場合に、買った金額の60%くらいの価値になっちゃうという情報もあります。 新車で230万円から300万円ほどする車が、一年しか乗っていない、それも3000㎞くらいしか走行していないのに、60%まで落ちる(た)という内容です。 300万円の車が180万円くらいでしか売却できないという事になります。 また、上記の動画などによると、納車した瞬間に価値が半分になるという情報も出ています。300万円の車が、納車されたら150万円の価値まで下がってしまうと、もう買わない方が安心と考えちゃいますね。 新車購入して3年後のリセールバリューは? サクラは、新車で販売開始になったのが2022年5月です。3年という事は、最短でも2025年5月になります。 現時点では2022年モデルで8000㎞しか走行していない車が、中古車として車体価格103万円で販売されています。中間グレードのXグレードです(新車で240万円ほど)。 車体価格が103万円ということは、ユーザーが売却した価格は80万円前後ではないでしょうか??? 安すぎると思いませんか・・・。 上のリセールバリューには条件があることに注意 日産サクラのリセールがやばい!?【リセール状況を調査、補助金あり】予想! 日産EVサクラ200万円台、5年後いくら? 中古バッテリーの影響 https://t.co/JjoVZZGV00 — 日経トレンディ (@Nikkei_TRENDY) April 18, 2023 新車購入して4年経過後のリセールバリューは? 予想としては、4年後のリセールバリューは30%前後になるのではないでしょうか? これを良しとするか、悪しと考えるかはその人次第なのですが、30000㎞前後の走行で30%前後となるのではと予想します。 新車購入して7年経過後のリセールバリューは? こちらも大胆な予想なのですが、7年後のリセールバリューは、きっと20%くらいまで落ちるのではないでしょうか?サクラが、人気なモデルになっていなければ15%前後の可能性もあり得ます。 一般的なガソリンやハイブリッドモデルの場合は、7年後でも30~35%前後のリセールバリューが見込めることを考えると、サクラはかなりリセールが悪い車となります。 さらに、ガソリン(ハイブリッド)車の場合は、人気がある車種だと7年経過しても40%以上のリセールバリューがあるモデルも多く存在します。 後ほど話しますが、バッテリーの保証にも関連して7年後のリセールは低くなるのではないでしょうか? 新車購入して10年経過後のリセールバリューは? 中国EVの墓場 1万台以上の中国製電気自動車が放置されている。環境に良いはずのEVが、環境を壊し資源を浪費する皮肉。無能国家に技術を与えるとこうなる。pic.twitter.com/D1fH5cacvp — 髙安カミユ(ミジンコまさ) (@martytaka777) October 4, 2024 日産サクラのリセールがやばい!?大量の中古在庫があるの??? 引用:全軽自協HP 全軽自協の2023年度調査では、サクラは34000台強販売されています。その下のホンダN-WGNもほぼ同じくらい売れています。 では、中古車市場はどうでしょうか?サクラは、2022年から中古車として900台以上販売されています。N-WGNは、2022年式からで検索すると、600台ほどです。 明らかに、サクラの中古車台数の方が多いといえます。 次に2024上半期のサクラ販売台数は、10000台とかなり低くなっています。これは、かなり新車登録が落ちていると予想できます。 元々サクラは、軽自動車という括りの中で300万円もする高級カーといえます。BEVの宿命かもしれません。 300万円もする車が、2年くらい経過したら150万円前後で購入できるのであれば安いといえます。充電環境があり、一日の走行が50㎞程と少ない方はサクラ中古車はメリットにもなると感じます。 ただ、それだけ需要が少なくなっているという事にもなります。 日産サクラのリセールがやばい!?「バッテリー不安」 引用:日産公式HP そもそもサクラのバッテリー保証ってどのくらい? 日産では、そんな簡単にバッテリーが故障しないという概念を持って、サクラを販売しています。 そのため、リチウムバッテリーの保証を8年160,000㎞としています。 言いかえると、この保証の範囲内で何かトラブルの予兆があれば、日産が対応してくれるという事です。 バッテリーが不安で手放すとすれば、保証切れになるころ、、、 年間1万キロの走行だと、8年間で8万キロという距離で保証が切れる事になります。補償が無くなると、70万円前後するバッテリー交換費の可能性もあり得ます。 70万円ほどするバッテリーを交換するほど、リセールバリューが高いモデルでなければ、いい方は悪くなりますが、「ゴミ」となる可能性が高くなります。 日産サクラのリセールがやばい!?「手放すオーナー?」 電気代がバカにならない・・・ 当初サクラの電気代は、年間20,000円から未満という触れ込みがありました。電気代がかなり安い設定であったからです。 しかしながら、昨今の電気代高騰のあおりを受けて、充電ステーションでの一回当たりの急速充電が500円というケースも多くなっています。月に15日急速充電した場合は、500円×15日で7500円。年間にするとかなりの額になります。 1日50㎞走行だとして、サクラの急速充電は、大体2日に一回です。ガソリンの場合は、同じような条件で75Lくらいの給油になります(軽20㎞/L)。75円×175≒13000円(月)です。 車両本体価格差、インフラの差を考えると、現時点でサクラよりも普通の軽自動車を選択する人が多いでしょう。 リセールの問題というより そもそもサクラは、満充電で180㎞の走行が可能とされています。 しかしながら、実際には100㎞前後の航続距離となっていて、一日に何回も充電しなければならないという面倒な事態が起きている人も多いため、売却している可能性が高いと予想します。 日産サクラのリセールがやばい!?「どうなる日本のBEV」 PHEVやBEVは確実に増えていたが、インフラ整備が足りなさすぎ イオンの充電ステーション順番待ち中ー 激混みイオン#イオンモール武蔵村山 — まめ@もうおばちゃん。ドラクエ3中低浮上 (@anpan1412) November 23, 2015 実は、日本国内でもBEVやPHEVモデルの普及は、国産車だけでなく輸入車などでも増えています。その一方で、インフラの整備は増えるどころか減っているという現状があります。 せっかく購入しても、充電ステーションで充電待ちという煩わしさが嫌になってしまう人が多くなっています。 日本のお家事情もBEVの足かせになっている 一軒家であれば普通充電することも、急速充電設備を整えることも可能でしょう。 日本では、賃貸やマンションに住んでいる人も多いことから、そもそも充電が自宅でできない環境が多すぎると思います。 定期充電できなければ、サクラを安定走行させることができません。充電のために車をどこかに持って行くとなると、かなり重労働になるといえます。 日産も日産だと思います。当初は、BEV普及の為なのか日産充電ステーションでは、定額料金で自由に充電出来ました。それが、2019年に廃止になってしまい、まったく魅力のない有料充電になっています。 やはり走行距離が課題として浮き彫りに サクラは、BEVの中で300万円と安いのかもしれません。もちろん近所の買い物などしか使わないという限定走行を目的にしていることもわかります。 ただ、車を2台持つという事に至らない家族も多いと思います。こういった方々からすると、家族で旅行にも出かけられないサクラでは、かなり物足りないと思います。 安い高いという事だけでなく、そもそもの航続距離が短すぎると思います。 パンダ船長から一言!!! まとめ 日産サクラのリセールがやばい!?大量の中古在庫、バッテリー不安!?手放すオーナーも?どうなる日本のBEVをまとめると サクラは、鳴り物入りのBEVモデルとして登場したが、車の良し悪しというよりは維持費などの関係から、サクラ離れをしている人が増えていると考えます。 BEV拡充は、日本の車社会をどうするのかを国で決めて、しっかり対策していかなければ成しえないと思います。 https://geinoupanda.com/nissan-sakura-snowroad/        

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雪国で日産サクラは後悔必須!4WDなし、凍死の危険、走行距離短すぎ、市内営業でもきつい【自動車】

雪国で日産サクラは後悔必須! 4WDがないのはかなり厳しい 日産サクラ こんなところまで試乗車が来てるとはかなり力を入れてるのかな?🤔 でも北国雪国で2WDではかなり運用が厳しそう😅 pic.twitter.com/otVXuWDnV1 — tekuno (@tekuno434307942) June 24, 2022 ガソリンモデルやハイブリッドモデルでも、雪国では4WDモデルが必須で安心です。2WD(FF)での比較をすると、電気自動車とハイブリッド、ガソリンモデルで走行上の差は大きくないと言えます。 電気自動車、ハイブリッド、ガソリンモデルのFFでは、タイヤ回転時でのトルク特性に大きな差がないと言えるからです。 しかしながら、電気自動車のFFと4WDモデルを比較すると、歴然と雪上・氷上走行性能に大きな差があると考えます。やはり、4つのタイヤにトルクがかかる方が相当有利だからです。雪国では、4WDが基本です。 この基本から逸脱してしまうことで、日産サクラは雪国で受け入れられ辛くなっています。 雪国で日産サクラは後悔必須! 凍死の危険もある! もし、充電ステーションのないところで充電が切れてしまい数時間以上過ごすことになると、凍死の危険も出てしまうことになります。 例えば雪国北海道では、札幌近郊でも-10℃になり、それ以外では-20℃になる地域も多いです。 なので、雪国で電気自動車(サクラ)は、需要が少ないという結果になっています。 雪国で日産サクラは後悔必須! 走行距離が短すぎて車移動できない 日産サクラの公表されている航続距離は、180㎞となっています。ただこれは、ガソリンモデルなどと同じで、そのままこの距離が走行できるわけではありません。調査してみると、大体120㎞前後というのが一般的です。 ただ、120㎞で充電が空っぽになってしまうと、走行できなくなってしまうので、100㎞前後で充電が必要という事です。 これが、冬になると寒くなり暖房や、ガラス凍結防止のためにエアコンも作動させるから、上記動画のように60㎞ちょっとしか走行できないことになってしまいます。 一方ガソリンモデルの場合は、満タンで300㎞は走行できるでしょう。現在のモデルの場合は、500㎞程走れるモデルも多くなっています。 日産サクラは、色々なことを考えると、余りにも走行できる距離が少ないために、雪国では難しいと考える人が多い状況です。 雪国で日産サクラは後悔必須! 市内営業でも冬はきつい   雪国で日産サクラは後悔必須! サクラを雪国で乗るには? これは、北海道に住んでいる人の意見を参考に記載しています。日産サクラを雪国でどうしても乗りたいという方は、 持ち家であり、充電が常時できる状況にあること 日産サクラは、あくまで補助的な車で、別に車がもう一台あること サンデードライバーもしくは、移動が絶対に往復20~30㎞前後の人 比較的平坦な雪道のみの走行の人 万が一のレッカーサービスにしっかり加入している人(保険+JAFなど)   とにかく毎日充電でき、さらに日産サクラで可能な走行距離/日に対応している方々 であれば、日産サクラをチョイスしてみても良いでしょう。 ただし、車を所有すると、そこそこ行動範囲は広がっていくことが殆どです。買ってから後悔しないために、しっかり吟味して、自問自答してからの購入が安心です。 パンダ編集長の意見 現在電気自動車は、日本よりも欧州で人気が出ている状況です。それは、環境に配慮しなければならないという強い思いから、車という乗り物の重要性を考えているからです。 電気自動車である日産サクラは、軽自動車の大きさで車両価格も抑える必要があるため、後続可能距離が公表で180㎞(実際は100㎞前後、雪国の冬場は60㎞強)です。 現段階の日産サクラは、ガソリンの軽車両価格、後続可能距離でかなりマイナスだと考えます。 もう少し時代が進み、技術アップ(電池)、車両価格(4WDを含め)などの更新があり、300㎞ほどまで航続距離が延びれば、雪国での使用も広がるというのがパンダ編集長としての意見です。 雪国での電気自動車所有は、もう少し待ってみるのが一番と思います。 まとめ 雪国で日産サクラは後悔必須!4WDなし、凍死の危険、走行距離短すぎ、市内営業でもきついをまとめると 4WDの設定がないのはかなり雪国では厳しいと言わざる負えない 雪道(寒い)での後続可能距離が、公表値の1/3程というのは安心して走行できない   今回は、日産サクラを雪国で使用すると、後悔が大きいかもしれない話をしました。日産サクラは、現段階では降雪のない都市部の利用が多いことから、やはり雪国では厳しいという結論です。   https://geinoupanda.com/drivers-license-return/