西谷浩一監督(大阪桐蔭)の年収とスカウト術に驚き!性格は怖い?
甲子園の常連校でもあり、春夏連覇など輝かしい実績を残している、野球の強豪校・大阪桐蔭。 その大阪桐蔭の監督といえば、高校野球ファンなら誰もが知っている西谷浩一監督です。 野球ファンとして気になるのが、西谷浩一監督の手腕ですよね。 あとはぶっちゃけ、いくら年収を貰っているのかも気になるところ(笑) この記事では、西谷浩一監督の年収やスカウト術、育てた現プロ野球選手についてまとめました。 西谷浩一監督(大阪桐蔭)の年収はいくら? View this post on Instagram A post shared by かりん (@chiben_karin) on Jan 27, 2019 at 12:32am PST いきなりですが、西谷浩一監督の年収が気になりますよね。 これだけ優勝などの好成績を残し、多くのプロ野球選手を輩出するくらいの指導力です。 きっと他校の監督よりももらってるんじゃ?という気もしてきます。 まず、西谷浩一監督の本職は、大阪桐蔭高校の社会科教諭なんです。 一般的な私立高校教諭の年収は、700万円ぐらいなので、プラスで監督としての収入を考えてみましょう。 甲子園優勝校の監督ともなると、メディア取材や、企業講演などの副収入も多くなりますよね。 それらの副収入も含めて、年収は1000万円くらいが固いかと思います。 優勝手当的なものもあるかと思うのですが、高校野球は伝統的な部分を大切にするので、お金にもかなり厳しい業界ですよね。 なので、いくら監督と言えども、大々的に手当てをアップするようなことはしない気がします。 西谷浩一監督(大阪桐蔭)のスカウト術と指導法 View this post on Instagram A post shared by ®️uri (@ruri_m1123) on Jan 25, 2019 at 2:31pm PST まずは、西谷浩一監督のスカウト術と、指導法についてです。 スカウトというと、プロ野球の球団スカウトのイメージがあるかもしれません。 しかし、今や有名私立高校の監督などが、地方に赴いて、優秀なシニアリーグの選手に声をかけるなんて当たり前なんです。 東京の学校なのに、プロフィールは地方出身者ばかり、、、なんということもよくありますね! なんと、西谷浩一監督も自ら目ぼしい選手の元へ通い、スカウトを行っているのです! プロ野球選手の中田翔選手をスカウトした際には、当時広島県にいた中田翔選手の元へ、50回も通ったと言います! とはいえ、西谷浩一監督は社会科教諭でもありますから、スカウトに使える時間は週末のみだそうです。 限られた時間でスカウトしなければならないからこそ、効率よく、確実に欲しい選手を獲る努力を惜しみません。 西谷浩一監督のスカウト術として、有名な話は、 などがあります。 待ち伏せとか、下手したら通報されてしまいそうです(笑) 大阪桐蔭の指導法は、練習中であっても、実践形式にこだわっています。 実践形式とは、簡単に言うと、本気で抑えにいくピッチャーの球を、本気でバッターが打ちに行くというものです。 つまり、練習中であっても、試合だと思って戦うということですね。 一般的に行われるような、非レギュラー陣が打たせる球を投げて、それを遠くに飛ばすだけのような打撃練習ではありません。 西谷浩一監督は、このような実践形式の練習方法で、たとえ練習であっても気を緩ませない。 緊張感を保つことを大切にしています。 それに、仲間同士でも本気でやり合うことで、お互いのライバル心も芽生え、一層競争心が強くなりますしね! あのプロ野球選手も西谷浩一監督(大阪桐蔭)の教え子だった View this post on Instagram A post shared by いと ま (@kujira_) on Oct 6, 2018 at…