



軽自動車の車検に向いた整備工場の見つけ方!「軽自動車の車検の現状は?」
車屋さんから車検予約取れないって連絡が、、、😢
酷い、、何これ😓#車検 pic.twitter.com/Ha0YOAFN91— 🐕はーさんは洋館を建てる🐸 (@S5uoW7TbUJTT3QA) April 28, 2026


かなり昔の軽自動車は、買い物や送迎の足などとして、普通車を持っている人が軽をもう一台購入してという家族が多かったと思います。
昨今では、軽自動車の性能が格段に上がり、普通車よりも車両費・維持費が安いという観点などから、普通車から軽自動車に乗り換える方も相当増えました。2台持ちの家庭でも軽自動車2台が増えてきました。
さらに軽運送業の拡大から、軽運送業は5ナンバーのまま黒ナンバーにもできるようになり、尚更軽自動車の登録が増えています。
こういった中、軽自動車の新規車検・継続車検がパンクしてしまう状況が多くなっています。

私の知り合いも中々軽自動車の予約が取れなくて、車検が切れる1日前に取得できたと言っていました。ただ、その知り合いも悪いのではと思いました。車検は、2か月前から取得できます。それなのに、車検が切れる10日前に整備工場に入庫したというんです。
今の時代、土日などの休みを除いて一週間足らずのギリギリというのは良くないことだと考えます。もし重整備が発生したら、車検切れになると言えます。
軽自動車の車検に向いた整備工場の見つけ方!「完全に失敗する車検工場は?」


先にお伝えしておきます。これから記載することが全てではないと言いう点です。
①新車登録してから初めての車検では、特にトラブルが起きる車は少ないと思います。車検をディーラーに出せば、何も整備がいらないのに点検料金だけかかり高額に感じると言えます。
初回車検は、そもそも極端な整備が必要ないケースが多いので、車検代行や格安車検、スタンド車検で安かったところに出せばよいと思います。
- ディーラー車検:60,000円から80,000円(意味のない点検になる可能性あり)
- 車検代行や格安車検など:40,000円から50,000円(点検無料などの特典がついている)
②5年・7年と経過した軽自動車は、もしユーザーが整備を適時行っていなければ、高額整備が必要なケースも出てきます。この場合は、複数社から見積もりを取って車検を受けないと、整備と費用バランスで損をする可能性が高まるでしょう。ディーラーに出せば、整備の必要ない所も予防整備された場合、さらに高額になるやもしれません。
- ディーラー車検:80,000円から100,000円(年数・距離での整備違いがあるがやはり高め)
- 格安車検・スタンド:60,000円から80,000円(ディーラーより点検費用・整備費用が安い)
- 車検代行:60,000円前後(点検費用は基本なく、追加整備代が加算)
③9年・11年と経過している軽自動車の場合は、車検整備で結構危険な香りがし始めます。整備を適時していない場合は、とてつもなく高額≒20万円以上もあり得ます。ディーラーであれば、買い替えた方が良いですよと買い替えを進められることも多くなります。やはり整備を普段からすることも重要です。
| 整備項目や諸費用など | ディーラー | 代行業者 |
| 法定費用など | 26,000円前後 | 26,000円前後 |
| 24か月点検 | 25,000円前後 | 10,000円(代行手数料) |
| テスター使用料 | 10,000円前後 | 4,000円前後(テスター屋) |
| タイロッドエンド | 10,000円前後(純正) | 7,000円前後(純正社外) |
| ヘッドライト光量不足 | 100,000円前後(ユニット新品) | 30,000円前後(清掃バルブ交換) |
| ブレーキフルード交換 | 5,000円 | 規定内なら交換なし |
| ブレーキパッド交換 | 15,000円 | 1㎜でも残っていれば交換なし |
| エンジンオイル・エレメント交換 | 5,000円前後 | 減っていなければ交換なし |
| 小計 | 196,000円前後 | 77,000円前後 |
上記の表は、あくまで概算です。また、ディーラーは予防整備も行っていますので、まったく整備を考えていないユーザーは、ディーラー車検のほうが安心だともいえます。一方、車検代行業者では、車検に通るための整備を基本行います、そのためユーザー自身が整備段取りを考えることで、費用を抑えることが可能になっています。
車は機械です。使用していけば故障もします。そのため、どんな車でも整備は必要となります。整備を計画的に行うのか、気づかないで整備になるのかという点にユーザーさんはご理解いただく必要があります。
近年では、物価高騰・円安などの関係でパーツ代金も高額になっています。さらに人件費も上がっていますので、何かを整備するとなれば、かなりの費用を要する物も多くなってるので注意が必要です。
法定込み、工賃込みで高いと思うなら自分で車検やってどうぞ。
軽なら重量税も対してしないやろうし。 https://t.co/GQqkV2I2wU— ゆっくり ゴリさん【本垢(宝鐘の一味)】 (@YukkuriGorisan1) December 7, 2025
軽自動車の車検で失敗するケースは、車検までに車検とは別に整備が施されていないまま車検に入庫した時だと言えます。何も整備されていなく、いざ車検に出した時だけ整備をしていると、車検時の整備費用で痛い目にあう可能性が高くなります。
軽自動車は、非常に優秀な日本固有の乗り物です。比較的安く作られているのも特徴で、その分普通車よりも経年劣化や走行劣化が早めの傾向にあります。ということは、車検時だけでなく、適時整備をしてあげることが大切だと言う事です。
先日、N-BOX+カスタムを車検に出した人がいました。すでに13年が経過しているモデルでした。フロントショックとリアショックへたり、サスペンションが錆びているので純正交換で25万円ですと言われたそうです、車検費用とは別に。
時間があれば、社外純正や中古良品などで安く済ませる方法があったのですが、ディーラーから鈴鹿のパーツセンターにあと3セットしか在庫なく、なくなったら生産中止と言われ、、、やむなく購入したそうです。
あらかじめ車検以外で整備しておけば、こんなことにならなかったと言えます。パーツ代金がおおよそ15万円で工賃が10万円くらいの見積もりでした。
軽自動車の車検に向いた整備工場の見つけ方!「良い工場を調べるには?」
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引用:ガレージアヴァンティ㏋


良い整備工場の条件は、ユーザーの嗜好によっても大きく変動します。そのため、パンダ船長が先に話した条件をもとに良い整備工場の探し方を紹介していきます。
- 車検整備は、高くても安心したところが良い!→迷わずディーラーへ直行ください
- 車検費用はとにかく安くしてほしい→ユーザー車検をし、×時の対処が面倒なのを経験ください
- 車検に通ることが大前提で整備をしてほしい→こういったユーザーが多いかもしれません
3を選んだ方は、下記を参照にして良い整備工場を探してください、もしかしたら自分に合った整備工場が見つかるやもしれません。
- 車に詳しい方に軽自動車に良い車検整備工場がないか聞く
- 管轄の整備振興会のホームページやネット整備サイトで紹介している工場を検索
- 複数の候補をネットなどのレビューで確認する
- 実際に電話や訪問してみて印象を探る
- 良いと自分で感じたところに車検入庫させる
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引用:札幌整備振興会㏋
近年では、ヘッドライトレンズがポリカーボネイトという樹脂でできています。そのため、経年劣化で光量不足に陥る車が続出しています。
あるスタンド車検ではヘッドライト交換で10万円とかとなり、ある車検代行業者ではヘッドライト内部清掃、バルブ交換で3万円となるケースも多くみられます。
車検は、部品の種類と交換点数にてかなりの費用差が生まれます。また、整備工場の考えによって大きく整備費用は変わってきます。
軽協会に精通している整備工場かどうかという点で、情報の多さ経験の多さで差が出ることも多くなっています。それは、軽協会によって多少の地域差があるが故、完全に車検通過×、△、〇という地域差を知っている業者が格段に車検には強いという点です。
軽自動車の車検に向いた整備工場の見つけ方!「やはり紹介は強い!」


まじめな話になるのですが、非常に良い整備工場があったとします。そこに出入りしている人は、昨今その工場を周りに知られたくないという思いがあると考えます。
なぜなら、その良い工場が顧客で満杯になると、自分の車の整備も追いつかなくなるからです。
でも、もしそういった整備工場を紹介してもらったら、ある意味ラッキーかもしれません。ただ紹介されても自分に合った整備工場かは、実際に入庫してみないとわかりません。地道ですが結果判断するのが良いと考えます。
- 入庫前にしっかり打ち合わせができるか
- 入庫後の見積もりがしっかり把握できる内容か
- 車検可否判断がスムーズで明確か
- 整備技術が良いか否か
- 金額と内容が妥当であったか
上記の内容を考えながら整備工場を探していけば、ハズレは少なくなるでしょう。一般的な整備工場ならば、工場が併設されているのが当たり前なのですが、車検代行業者の場合は、まったく自社工場を持っていないケースもあります。この場合、整備が必要になっても自社ではできないので、自社工場のある車検代行業者をチョイスしてほしいです。
パンダ船長の意見

軽の車検に良い工場は、どんな所かという定義をどこに置くかというのが大事じゃと思うぞ!
ワシは、車検整備において必要のない無駄な整備で費用を払うのは勿体ないと思うタイプじゃ。
よって、車検に必要な整備は、しっかり行うが無駄な整備は行わない業者が一番良いという定義じゃ。
ただし、車検以外にしっかりと整備をすることも大切じゃと思うぞ。何もやっていないと、結局車検整備が増える結果になるからじゃ。
とにかく、軽自動車に良い整備工場を見つけるには、
自分で調べた情報+周りから聞いた情報≒「良い工場発見!」
となると結論付けるぞ!!!
また、普段から整備しているユーザーならば、
自社工場のある車検代行業者が無駄な整備をしなく安い
可能性があるとも考えるぞ!
まとめ
軽自動車の車検に向いた整備工場の見つけ方!調べるならココ!軽協会に精通して自社工場を持った代行業者!
ここでは、軽自動車の車検に向いた整備工場を探すには、どうしたらよいかという話をしました。すべてが当てはまるわけではないのですが、やはり一番重要なのは、自分で調べて、周りに聞いて、最終的に自分が「ここにしよ!」と思ったところに入庫させるのが良い結果につながると考えます。
なので、少なくとも一社の見積もりだけで車検や、いつも出しているから高いんだけどと諦める事が一番良くないと考えます。



