BYDラッコを買うべき5つの理由!世界で売れてる!国内ディラーは増予定!長期バッテリー保証!
BYDラッコを買うべき5つの理由!(BYDをサラッと解説!) BYDは、比亜迪汽車工業有限公司という中国の企業です。BYDラッコは、日本向けに専用開発されたEV軽自動車になります。その開発はかなり特殊で、日本向けのみのため日本の道路事情・生活環境をしっかり把握したところから開発されています。じっくり作りこまれている点が、昔の中国製品と違う点だと言えます。 昔の中国は、、、もしかしたら今もですが、とにかく真似をして良悪関係なく売り出して、あとは放置的なイメージがありますが、日本でそれをやってしまうと「さすが中華製品だわ、、、車購入はあり得ないな!」となるのが必須なので、そういった思考をBYDは日本へは持ち込まないで運営しています。 BYDラッコは、スーパーハイトワゴンタイプのEV軽自動車です。この分野の日本車販売は現在ないという点に特徴があります。特徴は、完全にポッカリ空いたチャンスとも言えます。 ラッコは、一番売れているホンダN-BOXをライバルとして開発し、ダイハツタントやスズキスペーシアにも対抗できる車を第一にしていることでBYDの本気度が伝わる一台です。 そのため彼らは、ガソリン車である日本軽自動車に負けない作りこみを行った結果、現在日本で発売されているEV軽自動車よりも数段上のクラスになっていると言えます。 BYDラッコの特徴 航続距離の大幅な拡大(日本EV軽自動車比) スーパーハイトワゴンである点 車両価格の安さ 日本人向けに開発された性能 中国企業というイメージの払拭 BYDラッコを買うべき5つの理由!(その①BYDは世界で爆売れ) 引用:自動車評論家 国沢光宏HP 上の表は、2025年の自動車メーカー販売台数ランキングです。2025年なので、2026年7月28日発売のラッコは含まれていません。ただ、よく見てください!!! BYDは、第七位となっていてホンダ、スズキ、日産よりもかなり売れているというのがわかります。EVモデルのみでこの順位です。BYDは、2022年にガソリン車の取り扱いをやめ、EV専門自動車企業になっています。 EVのみだけでこの販売台数になっていると言う事は、世界的に売れていないという評価にはならないと考えます。しかも一位から四位までは、広大なグループ企業が名を連ねています。これは、買収などによって大きくなっている企業でもあります。純粋に1メーカーとして考えると、BYDは躍進していると言ってよいと言えます。 引用:国土交通省HP 昔は、各日本の自動車メーカーがそれぞれの特徴を最大限活かして、その特徴に合わせた車作りをしていたような気がします。それは、そのメーカーの特徴でもあって逆に一方では故障の原因でもあったりしました。 現在では、一定基準を満たして認可の出た車を販売している一方で、しっかりとしたパーツ選定やパーツの原材料選びが複雑化してしまい、日本車であっても毎月のようにリコールが出ていると言えます。ある意味リコールは、所有者にとって大事な制度ではありますが、リコールが多い車に乗るのも嫌ではないでしょうか??? こういった観点から見ても日本車が一番と考え、BYDって乗るべき車ではないという根本的な概念が良くないと考えます。 BYDラッコを買うべき5つの理由!(その②BYDディーラーは増えると期待!) BYDの軽EV「ラッコ」、26年中に受注1万台目標 発売は7月28日 – 日本経済新聞#BYD#ラッコ https://t.co/9n78zT98Hr — wanderer ~イルカに乗ったおじさん~ (@WandererHollow) May 28, 2026 BYDラッコは、7月28日発売され、たった2週間ほどで1000台近くの受注になっています。目標販売台数が年間1万台だと言う事なので、このまま販売されれば目標達成とはなります。 ここで、今後BYDラッコの未来を明るくするのか暗くするのかを考えると、やはりアフターメンテナンスをしっかりできる体制が今後できるかという点になると考えます。 現在全国で58店舗の世紀ディーラーがあり、開業準備中が20店舗ほどあります。やはり主要都道府県には、各3店舗は欲しいところです。この1年から2年くらいの間に100店舗ほどの展開になれば、購入者は少しは安心なんじゃないかと考えます。 日本には、車検制度や点検制度があります。売るときよりも売った後のメンテナンスがしっかりしていないことを嫌う日本人も多いのではないでしょうか? 店舗が少ないと言う事は、車検がしっかり受けられるかなどの心配や故障の時の対応ができるのかという心配に直結します。なので、BYDはディーラー店舗数を必ず増やしていくと考えます(期待も含め)。 BYDラッコを買うべき5つの理由!(その③長期バッテリー保証+α) 引用:BYD公式HP バッテリー保証は、日本車であるサクラなどにもついています。BYDラッコの場合は、その先があり有料ではありますが、10年30万キロの保証がつけられる点です。これは、安心して乗り続けられるように工夫されています。 引用:BYD公式HP またBYDでは、新車保証自体に多彩なロードサービスの付帯がされている点も魅力です。 こういったサービスの付帯の有無は、その立場に置かれてしまった人(故障)しかわからないかもしれませんが、かなり安心感が違うと言えます。 BYDラッコを買うべき5つの理由!(その④スライドのスーパーハイトワゴン乗用) BYDラッコ最大の特徴は、一番日本で売れているスーパーハイトワゴンとしてEVを発売した点です。一番の魅力であると言えます。 現在日本メーカーが販売している乗用車は、日産サクラ・三菱EKクロスEVの2モデルで、どちらもスライドドアもないハイトワゴンです。 また他メーカーは、背は高いものの基本的に商用バンとしての扱いになっていますので乗用タイプとは全く違う乗り物と言えます。 ある意味BYDは、現在日本で一番人気であるはずの軽自動車のEVがないところに、ラッコを投入していると言えます。これは、かなり強みになるのと考えます。 BYDラッコを買うべき5つの理由!(その⑤車両価格と性能) ヤバい、充電忘れてた💦家まで帰れるかなぁ🚗⚡️💨#EV#SAKURA pic.twitter.com/VkuJuzuwOY — ケータ (@SUNPOLE9) April 22, 2026 BYDラッコ 車両価格 日産サクラ 車両価格 200 2,145,000円 S 2,448,600円 300プラス 2,398,000円 X 2,599,300円 300プレミアム 2,497,000円 G 2,998,600円 日本政府は、サクラの補助金は55~58万円支給されるのに対し、ラッコの補助金は15万円とかなり差をつけています。これは、日本車を守るための価格調整にしか見えませんが、結果的にそうなっているので致し方ない状況です。 では、補助金を入れて計算したらほぼ同じ価格の両モデルを比較してみます。 ラッコ最大の武器は、スーパーハイトワゴンで両側電動スライドドアであるという点です。さらにグレードの違いは、航続距離の違いにもなります。300プラス、プレミアムは320㎞の航続距離です。200の場合は210㎞です。 一方サクラの場合は、グレードによって装備の違いがある点です。しかもスライドドアではありません。航続距離は180㎞です。航続距離が少ないと言う事は、1日当たりの走行距離の限界が低いと言う事になります。 同じような価格であれば、圧倒的にラッコの方が性能が良く車内空間も広いと言えます。 BYDラッコを買うべき5つの理由!(買って満足度が上がる人) やはりEVは、燃料が無くなったら近くのスタンドで簡単に給油できるわけではない点に注意が必要だと考えます。充電スタンドが必ずしも近くにないというケースもあり得ます。 これは、BYDラッコに限らずEVモデル全般で言えることではないでしょうか? ラッコを買って満足する人は???…


