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BYDラッコを買うべき5つの理由!世界で売れてる!国内ディラーは増予定!長期バッテリー保証!

  BYDラッコを買うべき5つの理由!(BYDをサラッと解説!)     BYDは、比亜迪汽車工業有限公司という中国の企業です。BYDラッコは、日本向けに専用開発されたEV軽自動車になります。その開発はかなり特殊で、日本向けのみのため日本の道路事情・生活環境をしっかり把握したところから開発されています。じ​​っくり作りこまれている点が、昔の中国製品と違う点だと言えます。 昔の中国は、、、もしかしたら今もですが、とにかく真似をして良悪関係なく売り出して、あとは放置的なイメージがありますが、日本でそれをやってしまうと「さすが中華製品だわ、、、車購入はあり得ないな!」となるのが必須なので、そういった思考をBYDは日本へは持ち込まないで運営しています。 BYDラッコは、スーパーハイトワゴンタイプのEV軽自動車です。この分野の日本車販売は現在ないという点に特徴があります。特徴は、完全にポッカリ空いたチャンスとも言えます。 ラッコは、一番売れているホンダN-BOXをライバルとして開発し、ダイハツタントやスズキスペーシアにも対抗できる車を第一にしていることでBYDの本気度が伝わる一台です。 そのため彼らは、ガソリン車である日本軽自動車に負けない作りこみを行った結果、現在日本で発売されているEV軽自動車よりも数段上のクラスになっていると言えます。   BYDラッコの特徴 航続距離の大幅な拡大(日本EV軽自動車比) スーパーハイトワゴンである点 車両価格の安さ 日本人向けに開発された性能 中国企業というイメージの払拭     BYDラッコを買うべき5つの理由!(その①BYDは世界で爆売れ) 引用:自動車評論家 国沢光宏HP     上の表は、2025年の自動車メーカー販売台数ランキングです。2025年なので、2026年7月28日発売のラッコは含まれていません。ただ、よく見てください!!! BYDは、第七位となっていてホンダ、スズキ、日産よりもかなり売れているというのがわかります。EVモデルのみでこの順位です。BYDは、2022年にガソリン車の取り扱いをやめ、EV専門自動車企業になっています。 EVのみだけでこの販売台数になっていると言う事は、世界的に売れていないという評価にはならないと考えます。しかも一位から四位までは、広大なグループ企業が名を連ねています。これは、買収などによって大きくなっている企業でもあります。純粋に1メーカーとして考えると、BYDは躍進していると言ってよいと言えます。     引用:国土交通省HP   昔は、各日本の自動車メーカーがそれぞれの特徴を最大限活かして、その特徴に合わせた車作りをしていたような気がします。それは、そのメーカーの特徴でもあって逆に一方では故障の原因でもあったりしました。 現在では、一定基準を満たして認可の出た車を販売している一方で、しっかりとしたパーツ選定やパーツの原材料選びが複雑化してしまい、日本車であっても毎月のようにリコールが出ていると言えます。ある意味リコールは、所有者にとって大事な制度ではありますが、リコールが多い車に乗るのも嫌ではないでしょうか??? こういった観点から見ても日本車が一番と考え、BYDって乗るべき車ではないという根本的な概念が良くないと考えます。   BYDラッコを買うべき5つの理由!(その②BYDディーラーは増えると期待!) BYDの軽EV「ラッコ」、26年中に受注1万台目標 発売は7月28日 – 日本経済新聞#BYD#ラッコ https://t.co/9n78zT98Hr — wanderer ~イルカに乗ったおじさん~ (@WandererHollow) May 28, 2026   BYDラッコは、7月28日発売され、たった2週間ほどで1000台近くの受注になっています。目標販売台数が年間1万台だと言う事なので、このまま販売されれば目標達成とはなります。 ここで、今後BYDラッコの未来を明るくするのか暗くするのかを考えると、やはりアフターメンテナンスをしっかりできる体制が今後できるかという点になると考えます。 現在全国で58店舗の世紀ディーラーがあり、開業準備中が20店舗ほどあります。やはり主要都道府県には、各3店舗は欲しいところです。この1年から2年くらいの間に100店舗ほどの展開になれば、購入者は少しは安心なんじゃないかと考えます。 日本には、車検制度や点検制度があります。売るときよりも売った後のメンテナンスがしっかりしていないことを嫌う日本人も多いのではないでしょうか? 店舗が少ないと言う事は、車検がしっかり受けられるかなどの心配や故障の時の対応ができるのかという心配に直結します。なので、BYDはディーラー店舗数を必ず増やしていくと考えます(期待も含め)。   BYDラッコを買うべき5つの理由!(その③長期バッテリー保証+α) 引用:BYD公式HP   バッテリー保証は、日本車であるサクラなどにもついています。BYDラッコの場合は、その先があり有料ではありますが、10年30万キロの保証がつけられる点です。これは、安心して乗り続けられるように工夫されています。   引用:BYD公式HP   またBYDでは、新車保証自体に多彩なロードサービスの付帯がされている点も魅力です。 こういったサービスの付帯の有無は、その立場に置かれてしまった人(故障)しかわからないかもしれませんが、かなり安心感が違うと言えます。   BYDラッコを買うべき5つの理由!(その④スライドのスーパーハイトワゴン乗用)     BYDラッコ最大の特徴は、一番日本で売れているスーパーハイトワゴンとしてEVを発売した点です。一番の魅力であると言えます。 現在日本メーカーが販売している乗用車は、日産サクラ・三菱EKクロスEVの2モデルで、どちらもスライドドアもないハイトワゴンです。 また他メーカーは、背は高いものの基本的に商用バンとしての扱いになっていますので乗用タイプとは全く違う乗り物と言えます。 ある意味BYDは、現在日本で一番人気であるはずの軽自動車のEVがないところに、ラッコを投入していると言えます。これは、かなり強みになるのと考えます。     BYDラッコを買うべき5つの理由!(その⑤車両価格と性能) ヤバい、充電忘れてた💦家まで帰れるかなぁ🚗⚡️💨#EV#SAKURA pic.twitter.com/VkuJuzuwOY — ケータ (@SUNPOLE9) April 22, 2026     BYDラッコ 車両価格 日産サクラ 車両価格 200 2,145,000円 S 2,448,600円 300プラス 2,398,000円 X 2,599,300円 300プレミアム 2,497,000円 G 2,998,600円   日本政府は、サクラの補助金は55~58万円支給されるのに対し、ラッコの補助金は15万円とかなり差をつけています。これは、日本車を守るための価格調整にしか見えませんが、結果的にそうなっているので致し方ない状況です。 では、補助金を入れて計算したらほぼ同じ価格の両モデルを比較してみます。 ラッコ最大の武器は、スーパーハイトワゴンで両側電動スライドドアであるという点です。さらにグレードの違いは、航続距離の違いにもなります。300プラス、プレミアムは320㎞の航続距離です。200の場合は210㎞です。 一方サクラの場合は、グレードによって装備の違いがある点です。しかもスライドドアではありません。航続距離は180㎞です。航続距離が少ないと言う事は、1日当たりの走行距離の限界が低いと言う事になります。 同じような価格であれば、圧倒的にラッコの方が性能が良く車内空間も広いと言えます。   BYDラッコを買うべき5つの理由!(買って満足度が上がる人)   やはりEVは、燃料が無くなったら近くのスタンドで簡単に給油できるわけではない点に注意が必要だと考えます。充電スタンドが必ずしも近くにないというケースもあり得ます。 これは、BYDラッコに限らずEVモデル全般で言えることではないでしょうか? ラッコを買って満足する人は???…

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N-VAN e 中古車価格がヤバい!下取り額がガクブル

  N-VAN e 中古車価格がヤバい!【どんな車???】         引用:N-VAN e公式HP   そもそもN-VAN eは、商用モデルであるN-VANを派生させたモデルです。ドライバーズシートはしっかりした作りですが、助手席シートはかなりチープな出来であったりします。 こういった商用要素をかなり盛り込んだモデルに電気自動車を派生させたと言う事は、やはり仕事で使う車に向けた提案であることには確かだと言えます。 ただ、逆に考えるとこういった商用バンモデルを普通に自家用として乗っている方も多分にいると考えます。ガソリン車でいえば、軽の商用バンの維持費や車両価格は低くなるからです。こういった一般の方々も中古車として安く買えるのであれば購入する動機にはなると言えます。   N-VAN e 中古車価格がヤバい!【中古相場は???】 引用:グーネット公式HP   調査した感じだと、中古相場がいきなり下落しているという印象はありませんでした。というよりも、そもそも中古価格がほかのガソリン軽自動車に比べて安いのではないかという印象です。 と言う事は、現在下取り価格がガタ落ちしているのではなく、2024年発売されて以来NVAN eの中古買取価格(下取り価格)は、かなり低い車だと考えます。   ホンダ n-van eの新車価格 e: G 2,439,800円 e: L2 2,549,800円 e: L4 2,699,400円 e: ファン 2,919,400円   上の画像を見てもらえたらと思うのですが、Ⅼ4グレードで2年落ち9000㎞で半額になっています。と言う事は、下取り価格は新車価格の1/3とかになっていると言えます。他のガソリン軽自動車ではあり得ないのではないでしょうか? 新車でN-VAN eを購入した人は、手放しづらいほど下取り価格が低く、「ガタブル」状態になると考えます。新車購入をして、乗りつぶすことが大前提の下取り価格だと言えます。 ガソリン車であれば、10年・15年乗りつぶして買い替えるという人も多いのですが、EVの場合は、もっと早い段階でいろいろな理由で手放す方も多いと考えます。しかも2年で半額になるということであれば、補助金縛りの4年以上で売却するとしたら、かなり下取り下落が起きている可能性もあります。 「新車のN-VAN eは買う車ではない」と言えます。   引用:グーネット公式㏋   他のガソリン軽自動車ではあり得ないのではないでしょうか?同じようなグレードにて、そもそも新車価格はeの方がかなり高いです。50万以上高いです。でも、中古車になると50万くらい安くなります。と言う事は、色々加味すると100万ほど安いとなります。     N-VAN e 中古車価格がヤバい!【そもそも買いなの?】   やはりEVモデルの場合は、充電設備がしっかり確保できない人にとっては致命傷になりかねないと考えます。一番重要なのは、充電がしっかりできる環境があるという事と、一日の走行距離が100㎞程度以内であると言う事でしょう。 250㎞ほどの航続距離と公表されていますが、実際のところは150㎞未満の走行可能距離となっていることが多く報告されています。 寒い地域での運航は、さらに注意が必要となります。寒さは、バッテリーに大敵だからです。     こういった方々は、N-VAN eだけでなく、電気自動車自体の購入に注意が必要だと言えます。要するに、、、買いではない人たちです。 こういった方々が、欲しい、経費が少なそうと言う事で衝動買いをした場合、後悔することになると考えます。   N-VAN e 中古車価格がヤバい!【買いな人は???】     二日間(週末)限定電気自動車生活💡🚗体験してきます🤗 ホンダN-VAN e: pic.twitter.com/ik8GHqtcJh — たぬきちhiroyuki.m (@yav4BhvG05LiWcm) August 1, 2026   現代社会において、内燃機関が化石燃料で稼働する乗り物だけが車という考えは、やはり古いとは思います。しかしながら、EV拒否志向が強い日本では、N-VAN eの中古車相場は、新車価格から比べてかなり安くなっていると考えます。 そんな理由で安いのであれば、N-VAN eを購入しないという選択肢は逆にないとも言えます。 先ほど話した、、、向かない人   充電設備が不安定な人 一日の走行距離が長い人 寒い地域に住んでいる人   これ以外の人は、N-VAN eを購入してみても良いと考えます。また、EVが心配ということであれば、N-VAN eを一度レンタルしてみたりして、自分の生活・使用環境にあっているかをお試ししてみるのも一つではないかと考えます。     パンダ船長の意見   まとめ N-VAN e 中古車価格がヤバい!下取り額がガクブルをまとめると 今回は、N-VAN eは、下取り価格が近年下落したというよりは、そもそも下落していると考えます。新車購入した人は超大損というイメージですが、中古で買う人は超お得という可能性が高い車です。 中古購入検討されている方は、充電環境、走行環境が合うならばN-VAN eに手を出してみるのは良いと考えます。   10年10万キロのスズキのスペーシアを買って後悔!購入前チェック、あと整備で後悔を減らせる?      

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10年10万キロのスズキのスペーシアを買って後悔!購入前チェック、あと整備で後悔を減らせる?

  10年10万キロのスズキのスペーシアを買って後悔!【どんなスペーシア】   スズキ・スペーシアは、2013年から販売開始です。実は、ダイハツ・タントが2003年から販売開始なので、だいぶ遅い登場のように思われますね。 しかしながら、スズキは、2008年からパレットというスーパーハイトワゴンを販売されていました。その後継として、2013年からスペーシアが登場したために、遅い登場と感じると言えます。 では、10年10万キロのスペーシアは、どの世代になるのかを考えていきます。2013年から2015年くらいのスペーシアが10年以上の対象になると言えます。いわゆる初代モデルの前期とマイナーチェンジ後の初期モデルが対象です。   DBA-MK32S(マイナー前モデル) DAA-MK42S(マイナー後の最初のほうのモデル)   ※マイナーチェンジとは、製品の基本的な構造の変更は行わないが、一部のデザインや機能を変更していくものです。商品性を高めるためにマイナーチェンジを車はよく行います。その表現の一つにマイナー前・後という言葉があります。     10年10万キロのスズキのスペーシアを買って後悔!【どんなトラブルが多い?】     DBA-MK32Sの場合の故障 スペーシアの中でも初代の初代的なモデルになります。よく言いませんか???「新型モデルの初期ロットは、どのような不具合があるか「???」なので買わない方が良い」という話を・・・。 もちろんメーカーは、この設計で大丈夫だという結果を出してから製造・販売するのですが人が行います。やはり不具合が出でもおかしくないと言えます。 例えば、初期スペーシアの場合は、エアコン関連やダイナモ関連が弱いだとか、スズキ全般でもあるのですが、室内でなんか変な「カタカタ・キュキュ」異音がするといったものです。エアコンやダイナモが数年で壊れると言う事ではなく、あくまでも10年10万キロの場合は壊れやすいというイメージとなります。 初代モデルは、普通のエンジンモデルですので、10年10万キロ超えしたモデルの場合は、スズキ特有の故障が多い状況と言えます。   DBA-MK42Sの場合の故障 スペーシアマイナー後モデルでは、全グレードに「S-エネチャージ」が搭載されています。このシステムは、2012年にワゴンRに搭載されてから順次搭載され、スペーシアには2015年5月モデルから搭載されています。 いわゆる「S-エネチャージ」初期モデルです。     MK42Sスペーシアで、アイドリングストップの警告灯が点滅との問い合わせてっきりバッテリーかと思ったら、エネチャージの補助電源の方のバッテリーだった新品で115000円だって🤣こんなの故障して交換してたらHVによる燃費の差なんて簡単に吹き飛んじゃうよ 中古修理するけどどうかなー pic.twitter.com/XcQAGvwSy6 — 整備士みつ suto3216 (@dq9hoimi) December 24, 2024   S-エネチャージモデルの場合は、助手席シート下にリチウムイオンバッテリーを搭載しています。このバッテリー不良が結構あります。しかも高いです。リビルトパーツでも下記の金額になります。新品だといくらするのでしょうか??? S-エネチャージ特有の故障原因と、スズキモデル特有の故障の2つの原因が介在するモデルだと言えます。   引用:楽天市場 MK42S リチウムイオンバッテリー   10年10万キロのスズキのスペーシアを買って後悔!【スズキ車アルアル!?】     スズキモデルの場合は、案外エンジン単体の耐久性は高くなっていると考えます。だだ、オイル管理が悪いエンジンはそれなりにトラブルを起こす可能性があるので、フィラーキャップを開けて赤茶色の汚い壁面が見えたり、タイミングチェーンの歯車が汚い車には注意しましょう。   イグニッションコイルが結構壊れる早い車は8万キロほどで逝く ISCV不良になり、アイドリングが不安定、エンストするようになる 電気系故障が意外と多い(電格ミラー・運転席ドアスイッチ) ステアリングロッドのガタが出やすい ロアアームのガタが出やすい 案外錆びやすい(スズキの場合は、共通モノコックボディなので) CVT不良が10万キロ前後から発生しやすい ターボ故障(各メーカー壊れやすい部品)   ロアアーム交換が思うように進まない・・・。スペーシアなのにスペースない😳 pic.twitter.com/RQLXql6bSt — こっぴ (@takechi035) April 6, 2022     引用:楽天市場 MK32S ロアアーム左右   10年10万キロのスズキのスペーシアを買って後悔!【後悔しないために!】     買ってきたスペーシア、CVTが怪しいなぁ、ちなみに12万キロ コース1.cvtオイル交換で様子見 コース2.オイルパン開けてストレーナー交換、オイル交換 コース3.中古CVT載せ替え エンジン始動時は変速ショックでかいからストレーナーつまりなのかなってなんとなく思ってる。走り出すと調子いい😂 — モテマ・クリオ (@MOTEMACLIO) March 9, 2024   DBA-MK32Sの場合は? スズキ特有の故障の可能性に関しては、10年10万キロを超えていた場合、整備履歴を見て交換されたりしているかをしっかり見ましょう。特にCVTや足回りの不具合は、事故に直結しますので注意が必要です。 車内の異音は、故障でなければある程度スズキだからという諦めも必要かもしれません。ただ、故障の異音の場合もあるので音の場所は探りましょう。ここは、試乗などをしないとわからない部分です。 マイナー前MK32Sモデルは、スズキアルアル故障の可能性などをチェックできれば比較的安心です。     DAA-MK42Sの場合は? マイナー後の場合は、S-エネチャージが搭載されています。この場合は、まずバッテリー状態が問題ないかを確認しましょう。場合によっては、購入前にしっかりカーセンサーやグーネットなどの保証などをつけておくことも大切です。 S-エネチャージモデルになると、補器バッテリーなどもアイドリングストップ用バッテリーで高価になります。購入前に補器バッテリーの交換を依頼しておくことも大切です。 マイナー後のMK42Sは、スズキアルアルの故障+S-エネチャージに関する部分のチェックもすると良いでしょう。   エネチャージ用のバッテリーが劣化して警告灯ついたから交換したスズキで交換したら10万弱かかるらしいしヤフオクの廃車部品を5000円で買ったけどいい感じ✌ pic.twitter.com/gOVPdpKsWO — たむ (@Ainokaze_Liner) May 5, 2023   10年・10万キロのスズキ スペーシアの車両価格は、マイナー前後で10万円から15万円ほどの差があります(NAモデル)。もちろん状態やグレードなどによっての差もあります。 カタログ値での燃費差は、おおよそ3㎞/Ⅼです。もちろん運転の仕方で燃費も大きく変動します。10年10万キロのスペーシアを何年何万キロ乗るのかというユーザー要望もありますが、チェックの少なさを考えれば前期モデルのMK32Sの方が若干安心だと考えます。 なぜなら、車両価格差が仮に20万円あったとしても、リチウムイオンバッテリーを新品で交換したら約10万円以上はかかります。またCVTやオルタネーター・エアコンコンプレッサー交換が重なると簡単に20万円の差額が無くなるからです。   10年10万キロのスズキのスペーシアを買って後悔!【買った後の整備は?】…

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10年・10万キロ越えの(ダイハツ タント)を買って後悔!購入前チェック・後整備で後悔を減らす!

  10年・10万キロ越えの(ダイハツ タント)を買って後悔!【どんなタント?】   タントは、2003年11月に登場しました。軽自動車の中では、中が広く、ゆったりとした車内空間が魅力のスーパーハイトワゴン系のモデルになります。CBA-L350S・L360Sという型式です。 2代目が2007年12月から販売され、2012年9月まで販売されていました。DBA-L375S・CBA-L385Sという型式です。このモデルの最終型で約15年ほど経過していると言えます。 3代目は、2013年10月から販売開始されています。2018年12月まで販売されていました。DBA-LA600S・LA610Sという型式です。このモデルが、おおよそ10年・10万キロ走行の代表的な世代になってくると考えます。 現行型が、4代目となり2019年1月から販売開始され、現在でも販売されています。4代目は比較的ロングスパンの販売期間になっていることが伺えます。5BA-LA650S・LA660Sという型式です。 今回は、3代目のタントLA600S・LA610Sの前半モデルを中心に、2代目最終モデルも交えて調査してみたいと思います。 エアコンONで冷風出ない、ぬるい風は出る。低圧と高圧は写真の感じ(エアコンONでもOFFでも同じ数値)コンプレッサーは1年前にリビルド交換済み LA600S タント 詰まり?コンプレッサー異常?有識者様教えてください!!! pic.twitter.com/ECPCsykM2I — 社長 (@SyAcYoU_JAPAN) July 30, 2025     10年・10万キロ越えの(ダイハツ タント)を買って後悔!【トラブルが多い車かも】     多いトラブル①タントに多いメーターパネルのゆがみ これは、LA600S・610Sの初期製造モデルに多くあるトラブルのようです。車の走行には関係ないものなのですが、なぜかメーターパネルとダッシュの継ぎ目で波打ちしてきてしまい、見た目が格好悪くなってしまう症状です。 補修するのにメーターパネルだけの交換で済むのか、それともダッシュも交換しないとならないのかによって、金額差が大きいです。 多いトラブル②初期ロットに多いボンネットの波うち症状   こちらも初期製造ロットに多いようなのですが、樹脂製ボンネット前側のほうが波打ちしてしまうという症状です。裏側の骨部分と表とのバランスが悪いのか、素材が悪いのか「?」なのですが、交換するか、樹脂ですが板金するかという処置が必要になります。   多いトラブル③エンジン異音が恥ずかしいくらいの大きさ   ダイハツタントは、初代のEF-VE以外は、KFエンジンを搭載しています。このKFエンジンは、モデル更新ごとに改良されているのですが、異音発生率が非常に高いことで有名です。 調査したところによると、KFエンジンはフリクションロスをなるべく減らすために、バルブスプリングを柔らかくした結果、バルブ周りにカーボンがたまりやすくなる構造です。そのためカラカラ・カタカタと異音が発生してしまいます。巷では、結構知られている症状です。   10年・10万キロ越えの(ダイハツ タント)を買って後悔!【ダイハツ車アルアル】     そもそもエンジンが死んじゃうケース #ダイハツ 急募!クルマ詳しい人教えて!妹のタント(LA600S)なんだけど、エンジン音がおかしい… これってどこが悪いと思います?? このまま40km離れた家に乗って帰るって言ってるんですが、止めた方が良いですよね?? pic.twitter.com/Z7X33ictn1 — らいどろ (@licky_mochi) March 17, 2023   例えば、ダイハツ ハイゼットは、三気筒エンジンの真ん中が圧縮抜けを起こすトラブルが多いです。圧縮抜けする前には、エンジンオイル消費が著しくなったりしています。 タントの場合は、DBA-L375S・CBA-L385S・LA600S・LA610Sにて右側の気筒が圧縮抜けを起こす症状がみられるのと、バルブ変形やタペット異音が顕著に出てる車が多いです。 ※中古車屋さんの中には、こういった異音を一時的に解消する添加剤で昇温している場合があるので注意しましょう。オイルフィラーキャップをあけて、壁面がゴテゴテの場合は購入を避けた方が安心です。   ターボ関連故障はかなりあり得る タントのタービン外してビックリΣ(゚д゚;)ブロー寸前のタービンちゃんコレじゃ調子悪いのあたり( ̄∀ ̄)まえ〜 pic.twitter.com/3MtcfGctAX — 悠雅(Y.S.D) (@88_yuga) June 27, 2020   軽自動車の場合は、ダイハツだからというわけではなく全体的にターボ故障の確率が高いと考えます。やはり、小さな排気量で年々重くなっている車重をターボで補っている点で負担が大きいと言えます。 またターボは、エンジンオイル交換頻度などによって劣化速度が大きく変わるパーツでもあります。タントの場合は、スーパーハイトワゴンという性質から車重が重たい軽自動車なので、ターボの負担も大きくなります。 タントカスタムRSターボ LA610S 4WDの車両重量は1,010キロです。 タフトGターボ LA910S 4WDの車両重量は、890キロです。   オルタネーターやセルモーターも寿命が近いかも   オルタネーターやセルモーターは、10年・10万キロ走行しているダイハツ軽自動車の場合は、交換サイクル一回目に該当するパーツです。もちろんダイハツだけでなく、他の軽自動車メーカーも交換サイクル時期だと考えます。 突然エンジンがかからなくなる症状、エンジンの急なストールなどの症状が出ると、走行できなくなってしまいますので注意が必要なパーツだと言えます。     10年・10万キロ越えの(ダイハツ タント)を買って後悔!【後悔しないために!】     DBA-L375S・CBA-L385Sの最終モデルのノンターボだと、低グレードで25万円から購入することが出来そうです。 LA600S・L610Sの初期モデルの場合は、ノンターボ・低グレードで40万円くらいから購入できます。 タントカスタムでターボの場合は、80万円くらいは最低でもします。   上記の価格が安いと感じるかそれとも高いと感じるかは個人の感想ですが、昨今の中古車価格高騰によって、10年・10万キロのタントでもこういった乗り出し価格になっています。   そのうえで、タントを購入する際には、どのような点に注意した方が良いかを記します。 とにかく整備記録簿のあるものを購入する(後述の後整備に重要) 販売者に聞いた際に、明瞭な回答がされる車両を見つける エンジン異音車両は絶対に避ける(「タントはみんなこんな音します」という販売者は×) 第一印象で「?」だと感じたら、絶対購入しない LA600S・610Sの場合は保証を付けて購入する、もしくは保証のある販売会社を選ぶ   10年・10万キロのタントを購入する際には、前ユーザーがどれだけ整備していたのかという点が一番重要です。     10年・10万キロ越えの(ダイハツ タント)を買って後悔!【買った後の整備は?】     まずは、前ユーザーの整備状況を知ることから!!! 【タント 燃料計の表示がおかしい】…

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10年10万キロ超え軽を買う前に中古業者のテクを知る!一時しのぎ中古車も結構販売されている(添加剤対応)

  ※最初にお話ししておきます。今回の記事に関しては、中古業者様方を批判するものではありません。ただ、色々な状況の中古車を仕入れて販売するに辺り、色々な処置があり、それが必ずしも購入者側にとって「良い」ものにはならないと言う視点も大事だと考えています。 10年10万キロ超え軽を買う前に中古業者のテクを知る!(中古車の仕入れは?)   オートオークションなどの業者間競市場 個人ユーザーの下取り ディーラー下取りの買い取り   上記の中で、多くの中古業者が、オートオークションから車両を仕入れていると考えます。オートオークションは、USS系、JU系、ディーラー系、買い取り専門業者系など多岐にわたります。 買い替えユーザーの下取りをした際に仕入れる車もあります。ただ、下取りをそのまま自社で販売するか、オークションに回すかなどの方法が中古業者で行われます。 ディーラー下取りの買い取りは、ディーラーさんと親密にある中古業者が、ディーラーで下取りした車を「一山いくら」と言うように一括して購入しているケースが多いです。一山いくらで購入していくので、中古仕入れは多くできるのですが、やはり車の状態によって、自社で売るケース、オークションに出品するケースなどがあります。     10年10万キロ超え軽を買う前に中古業者のテクを知る!(中古車は千差万別)     中古業者は、色々な特徴を持って販売していると考えます。 薄利多売方式 コミコミ価格販売 良質廉価販売 良質適正価格販売 良質高価販売   など色々な形態があります。 10年・10万キロ超えの軽自動車となると、どういった特徴の中古業者が多いかというのをご理解できると思います。 そして、中古車の中でも1万キロや2万キロの車とは違い、個体差も大きくなっているものが多くなると言えます。なぜなら、新車の個体差だけでなく、所有者の10年・10万キロまでの管理状況によって大きく左右されているからです。 さらに、しっかり整備されていた車であっても、すべてのトラブルを未然に防止できるわけではありません。やはり、年数や走行距離に応じて故障リスクは高まっていくものです。 パンダ船長の経験によると、一度だけ良い軽自動車に当たったそうです。 昔々あるところに、すごく綺麗で高年式・低走行な車ばかり並んでいる中古車店にポツンと綺麗だけど、走行距離が10万ちょっとで古めの車があったんです。思わず「どうして販売しているの?」と聞いたら、、、「この車はうちで販売した車で、下取りになったのですが状態が良いから、あまり扱わないのだけど売ることにしたんです」という言葉でした。 パンダ船長は、思い切ってその車を35万円で買ったんです。そしたらトラブルも少なく5年(8万キロくらい)乗れたというお話でした。 良い車は、案外そういうところに転がっているものだと言う事です。   10年10万キロ超え軽を買う前に中古業者のテクを知る!(仕入後の不具合も)     USS東京とJU埼玉で買った共に出品表に未記載の走行時CVT異音NBOX ミライブ埼玉に出品できっちり2台とも走行時音書かれてます。 ミライブの検査より緩いのやばいだろ オートオークションの闇🪬 pic.twitter.com/rw95x3VcY2 — EIJI🪬 (@eiji_50_aslb) June 20, 2025   オートオークションは、全国で行われています。例えば、北海道の販売業者が、九州のオートオークションに参加することも理論上可能です。と言う事は、オークション出品表だけ見て落札することも可能です。 ただ、その場合は仕入れ失敗の確率も高くなると思います。こういった失敗を未然に防ぐために、別途費用をかけて、いけない場所にあるほしい車の状況を実際に確認してもらう制度もあります。 中古業者は、どのくらいのオートオークションに出入りできるかというのも重要になります。複数出入りできる方がやはり状態の良い車を見つけやすいです。     10年10万キロ超え軽を買う前に中古業者のテクを知る!(どう修理するの?)   すごく真面目な販売業者は、きちんと修理して販売、そして正直に掲示   真面目な会社は、故障したエンジンをしっかり直して販売するのか、しっかり直したら販売できないから、再度オートオークションに出品して、なるべく損の無いように処理をすると考えます。 例えば、エンジン・ミッションのトラブルでは、最低でも5万円はかかります。高ければ15万円にもなります。軽自動車であっても、その位はかかります。 と言う事は、15万円で仕入れても、最悪仕入原価が30万円にもなる可能性があります。10年・10万キロの軽自動車の再販が難しいと言えます。 ※近年では、中古車相場がかなり上がっているので10年・10万キロ超えの軽自動車もかなりの仕入れアップになっていると考えます。   エンジン異音には、SOD1で一時改善して販売する業者もある       最初の動画が、投入前の異音発生状態です。ダイハツエンジンの場合は、燃費向上のためにバルブスプリングを柔らかくしてフリクションを減らすエンジンが多く作られています。ただスプリングが柔らかく、バルブの開閉時や開閉以外で振動が出たり、バルブにカーボンが詰まり、上記のようなカタカタ異音が発生します。 ダイハツの軽自動車、小型自動車には、こういったタペット異音というのが非常に多いです。 上記の異音が出ている車にSOD1という添加剤を投入し、できれば少し硬めのオイル10W-40とかのオイルに交換すると、次の動画のように静かになってしまいます。ただし、、、大体1万キロか1年くらいで異音は再発するケースが多いです。   [itemlink post_id=”24042″]   SOD1は、もともと九州の整備振興会とD1ケミカルという会社がタッグを組んで開発したものです。そのため、多くの地方整備振興会でも採用されています。 中古業者や整備業者はあまり多くを語りませんが、結構使用されている添加剤だと言えます。エンジンだけでなく、ミッション、パワステ、ブレーキなどの多くの油脂に対応しているのも特徴です。   一番目玉はSOD1。なにせ、代理店は、九州ホンダ、オートバックス、自動車整備振興会のみだからですw — kaiman7@redtree (@kaiman7) November 1, 2018   ミッションは、真面目な業者は、ストレーナーやフィルター交換して販売の業者もある   AT・CVTなどのミッションは、走行距離が多くなると故障確率が高い装備でもあります。そのため、過走行軽自動車の場合は、フルード状態をみて、フルードのみ交換を行うか、それとも内部を一旦綺麗にするかをしっかり考えている中古業者もあります。 多少のシフトショックなどの場合は、ストレーナーやフィルターを交換して、新しいフルードを入れれば改善します。場合によっては、ASHなどの高級ATフルードだけでも改善してしまう事もあります。   @thinkdesign2006 さんにてAsh ATFフルード交換プレでオイルを見ると全然汚れていないと佐藤さんに言われ、トルコン太郎にて圧送式交換 中のフィルターが見えるくらいキレイでした。 毎回の楽しいお喋りしながらスムーズな作業🤘🛹は気を付けてくだいね😉 帰路は言わずともスムーズシフトでした pic.twitter.com/QbaScoegS8 — たち (@ta_2GR_FSE) November 19, 2023   どちらにしても、もし不具合が出ているのを、フルードの力のみだけで改善した場合は、一時的な改善になるケースが多いです。一定の期間、距離が経過すると再発してしまいます。   ミッション不具合には、SOD1やRISLONEの使用で一時改善して販売の業者もある   [itemlink post_id=”24043″]    …

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日産没落の危機は何故起きたの?ホンダと喧嘩別れした理由、復活の可能性はあるのか?

日産没落の危機は何故起きたの? 日産の会社体質によって没落してしまった 日産の体質って昔から変わらない悪しき伝統なんだね。回復の見込みのない末期癌だから倒産した方がいいよ。 https://t.co/nH0pzbfbr1 — のんびり はむ太郎&大福&きび太&かとちゃん&ひよ&ハル&元気。 (@WcZ6c49dPGmh8k0) February 5, 2025 日産の古い体質って? そもそも役員が事なかれ主義で、リーダーに一任の傾向がある リーダーが方向性を間違えると、修正ができない会社 技術を日産は売りにしているが、売れる車が作れない 社員のモチベーションが低いまま運営が進んでいる 昔の栄光を引きずりすぎている   EV戦略を完全に間違えてしまった結果没落してしまった 日産の戦略ミスですね。EV車の欠点がゼロになれば購入する日本人は増えるでしょうが、日本人は頭良いので日本国内でバカ売れしない限り減益は続きそう。 https://t.co/Z5LZUsN8Ny — シュン (@tanishun33) November 10, 2024 日産は、とにかくEV戦略を推進しています(した)。このEVというのは、完全なる電気自動車と同社独自のハイブリッドe-POWERモデルを指します。 まず、EVモデルに関しては、ヨーロッパでの需要、中国での需要、米国での需要を大きく見込んだ戦略としていましたが、この全てが大外れになってしまっている状況です。 特に中国でのEV戦略は、技術だけを中国メーカーに盗まれた結果となり、中国国内メーカーでより魅力があり安い車が発売されてしまっています。 一方米国では、環境保全などの推進にかなり疲労感も見られ、燃費が良くエンジンで走るハイブリッドモデルが人気となっています。 ここで問題なのは、e-POWERモデルの燃費が米国の速度域に合わず、まったく導入出来ていない点です。ようするに、ガソリン車の方が燃費が良い結果に成ってしまっているからです こういった売れない車をラインアップしたことから、一気に日産の業績が悪化したといえます。 ホンダと喧嘩別れした理由は?ホンダは手を差し出したのか?単なる販路拡大か? ホンダは自社HVモデルを日産に供与し販路を拡大、コストダウンを図りたかった ホンダは、当初日産の提携(資金援助)の話を聞いて熟考したようです。しかしながら、日産の経営内容の酷さを目前にして、資金提供ではホンダ自身も問題が起きると考えたと予想します。 そのため子会社化を行い、販路や生産体制の一元化を進めて、販路拡大とコストダウンを一気に進めることで、日産の苦境をプラスに転じさせようとしていました。 日産は、やはり古い体質が浮き彫りとなった形・・・ 日産もうダメやな。ホンダの子会社化、経営陣が嫌がり破談の方向へ。 日産、まだ自動車業界で一流のプライドでも残ってるのか!?時価総額でホンダの5分の1の小さな会社と分かってないのか!? 1999年に一度経営破綻直前まで行ってるのに。ろくな車種もないしGT-Rはカスやし。もうダメやろな#日産 pic.twitter.com/kersW9Yj92 — KSRマン (@KSRMAN1) February 5, 2025 かつての日産は、メーカーとして面白い車や認知度の高い車を生産していたと思います。例えば、スカイラインやシルビアなどスポーツモデル、ステージアやプレサージュなどのステーション系、マーチやキューブなどの小型車。 こういったモデルをどんどん廃止し、今では小型自動車だとノート(オーラ)しかなく、ミニバンだとずっとモデルチェンジしないエルグランドとセレナぐらいです。 1999年に経営危機を一度迎え、ルノーから資本援助を受けた時に「変わらなきゃ日産」というのがありましたが、変われなかったいう結果です。 四半世紀経過して、会見であのような発言が出るという事は、基本的な体質はほぼ変わらないまま時だけが過ぎたと確信できます。 日産は復活の可能性があるのか??? とにかく足を引っ張っているEV戦略を即時に変換しなければならない 日産没落の要因の一つである「EV戦略」自体を最初から見直す必要があると思います。 急激に戦略変更できないという事であれば、EV事業自体を一時撤退させるくらいの気持ちがないと、売れない車を少しずつ売る羽目になるからです。当然業績は、悪化していく一方です。 米国でしっかり売れる車作りが急務 日産ローグ(エクストレイル)を例にとってみます。日本では、e-POWERモデルが導入されているのと、道路事情など含めて、1500㏄ターボエンジンでも十分かもしれません。 一方燃費性能の関係でe-POWERを導入できていない米国では、1500㏄のエンジンってどうなんでしょうか? 米国では、2000㏄ターボエンジンとか、2500㏄ノンターボエンジンとかを搭載してゆとりの走行ができる方が売れると考えます。 ゆとりの走行ができないから、燃費性能も下がってしまう状況です。また、日産経営側でしっかり米国嗜好の商品作りができていないのが問題だと考えます。 日本でも売れる車がない状況が続きすぎている 友人が免許を取ってから20年。ずっと日産・キューブを乗り継いでいるんですが、今は絶版になってしまったので、次の車をどうするか悩んでいました。復活したら彼はすぐに選ぶと思うし、買う人は他にもいると思うんですが、今後に期待したいです。 #ドラプレ — なかけん (@stickshiftlove) December 14, 2024 日産の国内車種は、かなり減っているだけでなく売れない車のオンパレードになっている状況です。 元々は、人気のあったモデルを廃盤にしてしまっているため(これもEV戦略の一環)、どんどん魅力のないメーカーになってしまいました。 小型車で言えば、マーチやキューブの復活、ミニバンで言えば、エルグランドのモデルチェンジ、売れるはずのSUVは、もう少しユーザー嗜好にあったモデルの投入が必須だと思います。 例えば、ミツオカ自動車とタッグを組んで、GT-RやZなどをしっかり作り込んで、高く販売するという手法も良いと思います。 パンダ船長の独自理論 まとめ 日産没落の危機は何故起きたの?ホンダと喧嘩別れした理由、復活の可能性はあるのか?をまとめると 現在の日産は、1999年危機以来、最低状態の危機に瀕しているといえます。この危機を乗り切るための方策は、単に優秀な企業から資金的な支援を受けるだけでは済まない状況です。 この状況を打破するためには、日産自体が変わることは必須で、その後時間をかけずに大がかりな方向転換を行わないといけないと考えます。 「日産倒産の危機は現時点では濃厚」といえます。 https://geinoupanda.com/hydrogen-engine/      

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アジアンタイヤはヤバい?日本基準は?バーストは?スタッドレスは?買うならどのブランド?

アジアンタイヤはヤバい?「昔と今」 10年くらい前のアジアンタイヤは? ということで、初のアジアンタイヤ装置5日目。高速道路で一本バースト。因果関係不明。 pic.twitter.com/xxBtARnl2J — SASUKE (@sasuke1984) April 12, 2014 10年から15年くらい前のアジアンタイヤは、よくバーストしたとか段減りしたなどといった話が出てきました。 このころのアジアンタイヤの性能だと、使ってみようかというよりも、とにかく安いから履いてみようという認識が強かったような気もします。そしていざ履いてみると、バーストしたとかロードノイズが酷いといった結果になっていました。 近年のアジアンタイヤは? タイヤはミネルバのF205一本6千円ちょいの激安アジアンタイヤw以前レガシィで45扁平の物を履いた時はサイドウォールの柔らかさが目立ってあまり良い印象は無かったけど、40扁平ならそこまで気にならない感じあとファイナリストよりもウェットで安心感あって、むしろこちらの方が良いレベルw pic.twitter.com/MCclvxDNpj — JUNPREZA (@sonicstar885) June 25, 2024 そもそもアジアの国々は、舗装された道路だけでなく、砂利道や泥道といった環境もまだ多くあります。こういった環境でも問題ないように製造することがアジアンメーカーにとっては、とても重要なことです。 近年では、バーストも比較的少なくなった(無名アジアンタイヤ以外)と考えますし、片減りなどもあまり聞かなくなったと思います。 解体屋のクソしょぼい過積載でザワついてますがついでに本場中国の日常を見てみましょうかね(;´Д`) ドアに積載30tの様な表記ありますが荷台の強化や架装のため車重のみ既に25t有り日本の基準では0t車w右側の巨大なタンクは燃料ではなく水冷ブレーキwの冷却水、空気圧は通常の1.5倍ほど#過積載 pic.twitter.com/X0HjjxVsnt — 🇮🇷Shenzhen trading🇯🇵(宮本商会)レーザー加工一筋 (@poyfpe) August 19, 2023 アジアンタイヤはヤバい?「価格や販売ランキングは?」 アジアンタイヤの価格は? 引用:https://www.autoway.jp/ 引用:https://www.autoway.jp/ 国産タイヤメーカーの場合は、195/65R15で10.000円強/本というのが一般的です。もちろんエントリータイヤの場合です。 一方アジアンタイヤの場合は、5.000円~6.000円前後/本で、エントリータイヤからスポーツタイヤまでチョイスできる感じです。 確かに、近年の物価高騰などでタイヤも高額化しているため、家庭の財布を少しでも軽くしようとしたら、アジアンタイヤに手を出したしたくなるのは当たり前といえます。 ランキングは? 1位 ミシュラン 11位 トーヨータイヤ 21位 トライアングル(中国) 2位 ブリヂストン 12位 マキシス(台湾) 22位 ダブルコイン(中国) 3位 グッドイヤー 13位 クムホタイヤ(韓国) 23位 シアット(インド) 4位 コンチネンタル 14位 アポロタイヤ(インド) 24位 プリンクス(中国) 5位 ピレリ 15位 MRF(インド) 25位 貴州タイヤ(中国) 6位 住友ゴム工業 16位 Giti(インド) 26位 SUN-TWS(インド) 7位 ハンコック(韓国) 17位 リンロン(中国) 27位 ノキアン(フィン) 8位 横浜ゴム 18位 ネクセン(韓国) 28位 ケンダ(台湾) 9位 ZCラバー(中国) 19位 JKタイヤ(インド) 29位 チンタオ(中国) 10位 サイルン(中国) 20位 プロメテオン(伊) 30位 バルクリシュナ(インド)   まずここでポイントなのは、10位以下がほぼアジアメーカーとなっている点です。10位以内でもアジアメーカーが3社入っています。 重要なのは、国産や主要海外メーカーの半額程度のタイヤ代なので、売上ランキングだとアジアメーカーの方が不利だという点です。本数を売らないと、順位が上がらない状況です。アジアメーカーは、製造・販売でかなり奮闘しています。 この順位をみていると、タイヤ製造はアジア地域に大きく舵を振っているという印象です。 価格だけでなく、世界で受け入れられ品質も安定してきたという結論です。 アジアンタイヤはヤバい?「日本基準はクリアしているの?」 日本の基準は、あくまでも日本で通用する規格です。ヨーロッパ基準で製造しているほうが、アジアメーカーは販路を大きくできるので、基準に関しては致し方ない部分でもあります。 日本人がアジアンタイヤを購入して注意しなければならないのは、空気圧の設定です。ヨーロッパ基準のタイヤの空気圧は高めの設定にすることが多いです。日本のタイヤでは200kpaとかなのが、ヨーロッパ基準(エクストラロード)だと280kpaから340kpaとなります。 空気圧不足でパンクしたり、バーストしたりすることが考えられるので、十分に一番注意しましょう。…

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10年・10万キロ越えのホンダN-BOXを買って後悔!購入前チェック・購入後の整備で後悔を減らせる!?

  10年10万キロ越えのホンダN-BOXを買って後悔!【どんなN-BOXが対象?】   N-BOXは、2011年11月から販売されています。初代モデルの場合は、すでに15年ほど経過しているモデルになります。そしてこのJF-1、JF-2という型式のモデルは、2017年まで販売されていました。最終モデルでも10年経過のモデルです。 今回は、10年・10万キロ越えのホンダ N-BOXを対象にお話しすることとなっていますので、この初期モデルのものを中心に話を進めていきます。 この世代のN-BOXには、シリーズとしてカスタムや+カスタムもラインアップしています。経過年数や走行距離なども踏まえると、シリーズ全体での話で進めていきます。   10年10万キロ越えのホンダN-BOXを買って後悔!【中古車相場は???】     引用:グーネット公式㏋   初代N-BOXは、結構相場に幅がありそうです。10年・10万キロ以上のモデルでは、グレードや状態によっては、乗り出しで20万円くらいの車両もあります。 一時乗れれば良いと思う車だとしたら、かなり安いと感じちゃうのではと考えます。ただ、乗り出し価格が、20万円だとしても、その後多大な修理費がかかるケースもあると覚悟しましょう。一時がどの位の期間なのという十人十色の感性にも差がある点に注意が必要でしょう。   引用:グーネット公式㏋   ターボモデルの場合は、10年・10万キロ以上経過していても145万円もするというケースがありそうです。こうなると、このN-BOXにこだわりがない方は、中古車よりも新車をチョイスしたほうが安全な可能性もあり得ます。     10年10万キロ越えのホンダN-BOXを買って後悔!【どんなトラブルで後悔?】 N-BOX JF-1型  タイヤ交換作業中に見つけた故障個所…右側ドライブシャフト・アウトボード・ボールジョイントブーツ破損確認。 連絡すると…直しちょいてくれ…と云うお返事でしたので、セパーレートタイプのアウターボールジョイント・ブーツキットで交換。 pic.twitter.com/2op4B27XYb — 徳弘 教士 (@Z3xPJqKYKK95ESv) March 30, 2024     N-BOX(JF1)のリアパワーウィンドウレギュレーター故障… 多いですよね…苦 pic.twitter.com/sleHeHTXWW — MaSa_zn6 (@MaSa_86_love) December 23, 2024   N-BOXに限らず、10年・10万キロを超えた車の一般的な故障事例 ドライブシャフトブーツやゴム製品の破損:8~10万キロ ハブベアリングの破損:8~10万キロ ブレーキパッド・シューの消耗:パッド5万キロ・シュー8~10万キロ エンジンオイルの漏れ:8万キロから怪しく プラグの消耗:4万キロごと交換(イリジウム) エアクリーナーの汚れ:車検事など交換推奨 スロットルボディの故障:乗り方にもよるが10万キロから 電子パーツの不具合発生(ECU、リレーなど):運! エアコンの故障:10年・12万キロくらいから怪しく ブロアファン故障:10万キロくらいから ターボ車のターボ故障:7万キロくらいから   上記のようなものが一般的に挙げられます。 これらの故障は、前のユーザーがどのくらい整備していたかでも大きく変わる部分です。   N-BOX (JF-1) のエアコンモードモーターの修理が完了しました。こちらもよくある故障事例のようです。そして修理より脱着するのに手が入らなくて大変😓 pic.twitter.com/kDP6VlrchH — メーター修理の【ミノパルス】⚡ (@Minopulse) March 6, 2026   N-BOX(ホンダ)特有の故障もあります。ちなみに私しパンダ船長が経験したことには☆をつけておくぞ! ドライブシャフトブーツのインナー側のブーツ抜け☆ リアパワーウィンドウレギュレーター故障 エアコンパネルのモード故障 フロントサスペンションの異音☆ ホンダ特有の錆び(給油口周りの錆び)☆ CVTのジャダー・故障     10年10万キロ越えのホンダN-BOXを買って後悔!【そもそも故障車両かも】   ここで注意してほしいのは、すべての中古車販売屋さんで故障した車をそのまま売っていると言う事ではありません。実際に故障している場合は、直して販売している会社がほとんどだと思います。中には、あるという点です。 もう一点、個人売買などの時は、故障しているのをそのまま販売していたり、しっかり販売側が情報公開しているのに、購入者側が安易に考えて買っているというケースも多いと考えます。 販売する側は、現状販売、整備点検付き販売、保証付きなど色々な販売形式で行っています。なので、場合によっては、故障車の販売もあり得ると思っていた方が後悔が少ないです。 故障している車を買ったら、その車をお金がそんなにかからず直せる場合とそうでない場合があります。買う事を決める前に、しっかり熟慮して、聞きたいことは必ず聞くのが大事です。   10年10万キロ越えのホンダN-BOXを買って後悔!【購入前チェック】       10年10万キロ越えのホンダN-BOXを買って後悔!【購入後の整備】       良かれと思って何も考えずに購入した車が、納車されて1か月で故障したとします。これは、かなり後悔するのではないでしょうか。「後悔は先に立たず」という言葉が、一番ピッタリになります。 解らない内に故障した場合は、「買ったばかりなのに」・「直すのにどれだけ掛かるのだろう?」などと後悔だけが立つことになります。 大事なのは、予めわかっていた不具合部分、予見される不具合部分は、時間をおかずにしっかり整備することです。また、現在故障していなくても整備しておいた方が良い箇所は、長時間放置せずに整備しちゃいましょう。 例)錆でひどくなった外板は、良くなることはありません。穴が開いてしまって直すよりも軽度な時に直した方が良いでしょう。 例)履歴のない油脂類は、自分のメンテナンスのスタートとして、しっかり全部交換しておく。   パンダ船長の意見   まとめ 10年10万キロ越えのホンダN-BOXを買って後悔!購入前チェック・購入後の整備で後悔を減らせる!?をまとめると ホンダ N-BOXは、すごく良い軽自動車だと思います。ワンランク上の上質な乗り心地や車内空間は、ホンダ独自の技術だと感心します。そのことから、新車販売台数もずっとトップです。 と言う事は、中古車も溢れていると言えます。それだけ中古車購入者は、いろいろなN-BOXを見ることができると言う事です。しっかり吟味することで、購入後の後悔リスクを減らすことが可能になると言えます。 もし、安直に「これ安いから」などと購入した人には、後悔という結果が必然となる可能性が高まりますので注意しましょう。   https://geinoupanda.com/kei-find-auto-garage/…

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新車にオプションナビ不要!?ディスプレイオーディオ一択!?NHK受信料?テレビキャンセラーはダメ?

そもそもディスプレイオーディオって何??? 今までは、皆さん車のオーディオといえば、CDプレイヤー、DVDプレイヤー、ナビゲーションなどで音楽や動画、地図案内などを楽しむというイメージだと思います。 ディスプレイオーディオは、ラジオやUSBメモリー接続での音楽や動画は楽しめるのが一般的ですが、従来のようなナビやCD・DVDは付帯していないものが殆どです。 なぜなら、所有しているスマホとディスプレイオーディオが連携できるようになっているからです。 ディスプレイオーディオのメリット・デメリットは? ディスプレイオーディオのメリット   ナビなどとは違い、ディスプレイオーディオは安価である スマホと連携できることで、地図や音楽、動画などをディスプレイオーディオの大画面で視聴できる 従来のナビよりも配線関連も少ないので、取り付けが簡易である   ※iPhoneなら「CarPlay」、Androidなら「Android Auto」を利用することで、カーナビとしてディスプレイオーディオを使う事も可能です。 そもそも従来のナビは、各メーカーが色々なシステムを開発し、それぞれが商品を作成しています。また、システムだけでなく、必要な配線、基盤など多種多様なため、高額になっているのも現状でした。 ディスプレイオーディオにすることで、各メーカーの開発・製造上のコストは大きく下がり、販売価格もかなり安くなったといえます。 スマホできることを、ディスプレイオーディオとして使用できることで、従来のナビとは違った使い方が可能になっている点が特徴です。 従来のナビは、2DIN(ワイド)という空間内に収まるサイズでの展開になっていますが、それは画面開閉の問題があったりするためでした。ディスプレイオーディオの場合は、そういった問題が少ない(DVDなどのメディアが搭載されている機種は、サイズ制限あり)ため、大画面化が可能になっています。 ディスプレイオーディオのデメリット   やはりナビ機能に関しては、従来ナビの方が精度が高いと考えます。スマホで見る地図のため、ディスプレイオーディオの方がナビは劣るといえます。 スマホの世代や搭載機能によって、ディスプレイオーディオでできる範囲が変わってしまいます。 スマホを使用するので、パケット代がかなりかかると考えます。 CD、DVDなどのメディア装備の無い機種が、ディスプレイオーディオでは一般的です。   ディスプレイオーディオは、どうしてもスマホのナビを利用します。そのためスマホの通信状態が悪くなると、ディスプレイオーディオの方も悪くなります。従来のナビは、GPS機能を駆使しているだけでなく、トンネル内機能もあり、色々な情報を総合的に行っています。左折や右折指示も的確ですし、注意情報もあります。 一番重要でもあるのですが、ディスプレイオーディオは、スマホの能力に起因しているという点です。所有しているスマホがそもそも連携できない機種だと、ディスプレイオーディオも使い物になりません。 スマホは、通常パケット代がかかります。大体高品質の動画を一時間観ると、1ギガくらいの使用量になります。注意が必要です。 現代社会で使用することを考えたディスプレイオーディオには、そもそもCDやDVD機能が搭載されていない機種も多くなっています。 テレビが装備されているとNHK受信料の支払いが義務になる 引用:NHK 少し字が小さいので、上記を要約すると、すでにNHK受信料を払っている人は車にテレビがあっても受信料を別途払う必要はないです、ただ家にテレビなど受診危機がなくても、車にテレビがある場合は、受信料を払う義務があるという事です。 NHKでは、もし同番組を観ていなくても、受信機器がある時点で視聴料を支払う義務が国民にあるとしています。という事は、家にテレビがなくても、車にテレビを観る機能が付いていいれば、支払う義務があることになります。 ディスプレイオーディオが向いている人・向いていない人 ディスプレイオーディオに向いている人   CDやDVDなんて全く不要だし、純正ナビよりもグーグルナビの方が使いやすいという人 とにかく安価で、車の音楽とかを楽しみたいという人 スマホのパケット代は、無制限や100ギガにしているから、パケット代の心配はいらない人 スマホ機種や操作に明るく、スマホ機能を十分に使えている人   ディスプレイオーディオに向いている人は、もちろん老若男女問わずの条件なのですが、上記のことを思案すると、比較的若い人の方が受け入れやすいツールだとも言えます。 ディスプレイオーディオが向いていない人 純正のディスプレイオーディオを付けて失敗💦社外品のナビゲーションを付けた方がよかったと後悔。全方位カメラが付いていてもモニターで確認しながらのバックなんてしたことないし余計にぶつけそうでコワイわ。バックカメラもいらんかった。 — ポチッとな! (@zungurin) May 16, 2022   CD・DVDをどうしても視聴したい人(ディスプレイオーディオでも搭載機種は有り) パケットが1や3ギガになっている人(変更が必要・車内Wi-Fi利用が必要) そもそもスマホの使い方を良く知らない人 ナビ機能は、従来の方が安心な人   ディスプレイオーディオに向いていない人の最大の特徴は、所有のスマホを電話・メール機能としてしか使用していない人です。 スマホの使い方が解らないのに、ディスプレイオーディオを使うのはかなり危険だと考えます。 新車にオプションナビ不要!? 引用:ダイハツ タフト公式ページ 現在メーカーやディーラーのオプションでチョイスできるナビは、エントリーモデルでも10万円以上するものが一般的です。これにドラレコやETCなどを付帯させると、17万円とかの金額になってしまいます。 こういった2DIN(ワイド)タイプのチョイスが可能な車の場合は、社外ナビにした方が安く仕上がる傾向にあります。近年の社外ナビは、ステアリングスイッチなどにも対応していますので比較的安心です。 高価な安全装備や、360度アラウンドビューモニターなどをチョイスしたい方は、純正ナビでないと対応できないので注意しましょう。 引用:ダイハツ公式HP 上記のようなディスプレイオーディオは、純正オプションも設定されています。 この場合だと、ディスプレイオーディオは、86,790円なのですが、ドラレコやETC、Wi-Fiルーターとセットにして13万円くらいとなります。 もし社外のディスプレイオーディオなどの構成にすると、もう少し安くなり10万円(ETC・ドラレコ・Wi-Fiセットで)くらいで装着できることになります。 Wi-Fiルーターは、一年無料で使える設定にしている所が多いのですが、それ以降は費用がかかりますので、ランニングコストを考える必要があります。 結論から言うと、すでにメーカーの方でディスプレイオーディオ標準装備になっていない車の場合は、純正ナビを装着するのは、安全装備や360度アラウンドビューモニター装着時のみで良くて、それ以外は必要ないと考えます。 社外ナビやディスプレイオーディオの実力は? 純正だけでなく、社外でもディスプレイオーディオが多くラインアップされ始めました。 メーカーによっては、大画面の商品を多くラインアップしたり、2DINサイズのまま使用できる機種があったりと、かなりチョイスの幅が広くなっています。 スマホを自在に扱える人ならば、ミラーリングなども簡単だと思います。スマホをこれから駆使しようと思っている方は、動画を観たりしながら設定すると比較的楽です。 パンダ船長の意見 アルパインのディスプレイオーディオでキャラバン用のキット取り付け 見た目はスッキリ😁 pic.twitter.com/L8zeZidMaR — RIKU (@RIKU_DUKE) February 28, 2025 ワシの結論は、用途と使用範囲が合致するのであれば、 ディスプレイオーディオは選択必須じゃ! まとめ 新車にオプションナビ不要!?ディスプレイオーディオ一択!?NHK受信料?テレビキャンセラーはダメ?をまとめると 現在日本で製造されているナビは、各メーカーのシステムがそれぞれ組み込まれている状況です。現在世界的には、そのようなナビは限りなく少数派です。 日本でもディスプレイオーディオを採用することで、現代のスマホ時代に対応した新しい車内空間構築になるといえます。 どうしても純正ナビでないとダメな人以外は、用途や使用範囲が合致するのであればディスプレイオーディオを選択するのが一番だといえます。 https://geinoupanda.com/nissan-honda-alliance/  

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車検にOBD2検査⁉改造禁止?エラーメッセージ?テレビキャンセラーは?警告灯を外しはダメ?

車検にOBD2検査?「OBDとは?」 OBDは、「オン・ボード・ダイアグノーシス」の略で日本語でいうと車載式故障診断装置となります。現代の車には、色々なセンサーが付いていて、そのセンサーが異常検知すると、コンピューターに記録される仕組みです。 この記録された異常をOBD2コネクター専用スキャンツールで吸い上げることで、故障個所を診断することができる仕組みになっています。診断だけでなく、消去なども可能です。 例えば、ABS系統に異常があると、その異常を検知してコンピューターに記憶し、さらにメーター内にABSランプを点灯させます。この場合、ABSに関する異常があることはランプでわかるのですが、ABSの何が悪いのかはわかりません。 これをスキャンツールでOBD2診断すると、ABS本体異常、センサー異常などある程度範囲を絞れるようになります。 [itemlink post_id=”23218″] 車検にOBD2検査?「OBD検査義務化って?」 引用:国土交通省HP OBD点検とは、2021年10月から「法定12ヶ月点検」で義務化されたOBD診断のことで、OBD装備のある車(大型特殊自動車、被牽引自動車及び二輪自動車以外の自動車を除く)が対象です。 OBD検査とは、2024年10月から「車検」において義務化されたOBD診断のことです。対象となる車は、令和3年10月1日(輸入車は令和4年10月1日)以降のフルモデルチェンジ車からになります。 OBD点検は、自動車ほぼ全車種になると言えるのですが、OBD検査は、令和3年10月1日(輸入車は令和4年10月1日)以降のフルモデルチェンジ車が対象となっていることが大きく違います。 OBD検査対象車一覧 OBD検査対象車の場合は、車検証の備考欄に「OBD検査対象」と記載されています。一度車検証をチェックしてみましょう。 久々にOBD検査の対象車が入庫しました。ウチだと大体2ヶ月に1台ぐらいのペースで入庫してます。 pic.twitter.com/jvI7NFG6OH — 株式会社高木自動車 (@TKG_Auto) January 31, 2025 車検にOBD2検査?「車を改造すると・・・」 近年では、点検・検査するために設置しているOBD2ポートに直接接続して使用する機器も販売されています。しかしながら、装備(改造)してしまうと、現代車にとってはコンピューターに深刻なダメージを与える可能性があります。 [itemlink post_id=”23224″] また、車高調などを取り付けて車高をさげてそのまま走行すると、安全装備のカメラの位置が変わり、エラーが蓄積されコンピューターが故障するケースも増えています。 改造する行為は、それが些細だと思われる内容でも現代車においてかなり厳しい事です! それだけではなく、現段階ではどういった物を取り付けしてしまうと、コンピューターなどに影響出るかということ自体がメーカーで把握できていない状況となっています。 ということは、改造パーツを開発しているメーカーも不具合発生を把握できないで販売しているといえます。 [itemlink post_id=”23220″] 車検にOBD2検査?「エラーメッセージが出ていると・・・」 教えて!エロい人!!! 天才すぎるフォロワーさん達の情報でガソリンスタンドでOBD検査機置いてる所あるから見てもらった方がいいって言われたから近くの大きなスタンド電話確認して3300円かかるけど見てもらいました! 結果これ んーなぞなぞですか? https://t.co/s7waBEwYPS pic.twitter.com/MbcutgA18q — ココカラグミカンパニー🐹 (@kokokaragumi) February 5, 2025 車検時に義務化となったOBD検査は、メーカー定めた特定DTC(故障コード)に対して、その表示が出た場合に車検をそのまま通過することができない制度です。 仮に、特定DTCでのエラーメッセージでなくても、OBD点検では、エラーメッセージが出ている内容によって、しっかり整備しないとなりません。 エラーメッセージが出ている場合は、ディーラーなどでしっかりと理由と整備を施すことが重要です。ご自身がツールを購入して点検・検査することも可能ですが、十分に理解してから行うことをおススメします。 [itemlink post_id=”23221″] 車検にOBD2検査?「テレビキャンセラーの弊害は?」 ※あくまでも、運転者が観るのではなく、助手席や後部座席の人が観るという概念でのテレビ視聴というのが大前提です。 車検にOBD2検査?「警告灯バルブを外してもダメ?」 そもそも警告灯を外した時点でエラーが記録されるモデルが多くなっています。近年モデルの場合は、バルブを外したら余計に故障すると考えた方が安心です。 パンダ船長からの一言! え、車検時のOBD検査って対象外でも払わないかんの?別に400円くらいいいけどさぁ 素直に検査導入費用って書いて欲しい。先進安全装置の普及率と事故率の相関関係がちゃんと証明されないと、こんな理由じゃ説得力ないと思う pic.twitter.com/SHJxN4G8Sg — 健ちゃん (@r34nisan) March 15, 2025   OBD点検とOBD検査の違いを知ることが大切! まとめ 車検にOBD2検査?改造禁止?エラーメッセージ?テレビキャンセラーは?警告灯を外してもだめ?をまとめると 近年の車は、所有者であっても「勝手に色々改造などをするな!」というメーカーからの警告のように思います。もちろん推奨しないことをした場合は、メーカー側で一切責任を負いませんというスタンスです。 新車を購入する際は、OBD検査の適用を十分理解してから購入することが大切だといえます。 https://geinoupanda.com/tyre-asian/